2014/8/9

嵐の前のアジング  
 

今週も、よりによって金曜日の夜にイベントに呼ばれてしまった。
これで二週連続の釣行見送りか?


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いいや!
断じてそんなことはさせん!
させはせんぞぉぉぉ!


強い意志とウーロン茶と最大級の愛想笑いでレセプションを乗り切り、二次会のお誘いなど全く聞こえぬふりをして直帰した。

とはいえ、九州の南海上には台風11号が接近し、関東の太平洋沿岸も台風からのウネリが入って荒れ模様である。
ネットの気象情報、波浪情報をチェックし、台風の進路、ウネリの方向、波高、風向きを踏まえて釣りのできそうなポイントを探す。

行かずに後悔するよりは、行って駄目だった方がまだ救われる。
アジングタックル一式を車に積んで、狙いを付けた釣り場に向かって出発した。


午前二時半。
南からのウネリに強い港の岸壁に到着。
堤防外側はガチャガチャだが、港内はいたって穏やかである。
先釣者も少し離れた場所に数名しかおらず、問題なくロッドを振れる。
ラッキー♪

使用するリグは、いつものワンパターン。
1.5gのジグヘッドに、ガルプ・ベビーサーディン。
慣れないうちはあれこれ浮気せず、一つのリグを使いこんでタナの取り方を覚えようと思っている。


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開始早々、足元の表層で25cm級の良型がヒット。
これは幸先がいいぞ、と期待したものの、後が続かない。
あれれ?

アタリが全くないわけではない。
リトリーブ中に、時折コツンコツンというアタリが出る。
最初はフグかと思ったが、ワームが齧られていないのでフグではない。
ワームを短くちぎってリグのシルエットを小さくし、アタリの出た瞬間に即アワセを入れてみると、20cm程の小アジだった。
掛かりどころが良かったので、魚体に触らずフックをくるりとひねって即リリース。

ふ〜ん、そういうことですか。
ならば、逆張り作戦だ。
ワームはちぎらず針先を大きく出すようにセットして、食い込まない小さなアタリは完全無視。
余計なアワセは入れず、リグを飲みこませて向こうアワセで掛けてみると・・・

YES!
27cmの良型GET!
なんだ。大きな奴も居るじゃないか。

その後も同じパターンでポツリポツリと拾い釣り。
夜明けまでになんとかキープサイズを6匹揃えて、本日の釣りを終了した。


<本日のお持ち帰り>
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28cm×1匹、27cm×1匹、24〜25cm×4匹
(小アジはリリース)



ん〜、今日は難しかった。
でも、難しい分、面白かった(笑)。

アジング最高♪


帰路、茂原のア○ック5に立ち寄り、付け餌(ガルプ)を補充。


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夜釣りの定番「パールホワイト」と、最強オキアミカラーの「ナチュラル」。


さらに、○り具ランドに立ち寄って、先日購入させて頂いた軟調子アジングロッドの使用感をM店長へご報告。
有難うございました。とても素晴らしいロッドです。
このロッドに出会って、ようやくアジングの面白さが理解できました。
要らなくなったパツンパツンのロッド、どうしたらいいですか?(笑)


<本日の肴>
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アジング師匠のレシピを拝借して、アジの「ユッケ風漬け」を作ってみた。
ゴマ油とニンニクとショウガの香りが食欲をそそり、家族にも大変好評。
また作ってみよう♪

(ユッケ風漬けダレの材料)
 醤油    適量
 味醂    適量
 ゴマ油   適量
 コチジャン 適量
 おろしニンニク  適量
 おろしショウガ  適量
 煎りゴマ  適量


<本日の晩酌>
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徳島の名産、「すだち酎」。
すっきり美味しゅうございます。



     

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