2014/10/11

 

今回の釣行は、完全に判断ミスだった。

台風の影響によるウネリで釣りは厳しいだろうと勝手に思いこみ、餌代をケチって、ルアータックルだけを車に積んで出発。
この時点で、やる気は20%くらい。

いくつかのポイントを見て回ったが、波も風も、思ったほどではない。
あれれ?
場所によっては、全然大丈夫である。
しまった。しくじった。
これなら、カゴも泳がせも出来たよね(汗)。


夜明け間際に訪れた堤防では、B.サーフさんに遭遇。
堤防外向きで、いい調子でアジを釣っておられる。

そこで私も、アジングタックルで参戦。
内側を探ってみたものの、全く気配はない。
同じく内側に仕掛けを投入していたカゴ師のウキにも反応なし。
むむむむ。


ここでようやく、「やる気スイッチ」が入ったワタクシ(遅い!)。
朝マズメには、まだ間に合う。
急いで車に引き返し、かつて私がHGにしていた近くの港へ移動。
ケーソンが満員でも、内側の船道なら竿を出せると思っていたのだが・・・

その考えは甘かった。
まさかの「駐車場が満車」。
この釣り場・・・やっぱり終わっている。
朝まで堤防独占して釣りができた頃が懐かしい。


結局、アジングは諦めて、最後の悪あがき。
最初にチェックした地磯に引き返し、ショアジギタックル一式準備して突入した。
昨年秋の「長細い魚」よ、もう一度♪


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先客は、上物狙いのフカセ師が2名。
風裏の釣り座で、サラシの払い出しを探っている。
しばらく後方からウキの流れる様子を見て、コマセ筋に被らないキャスト&リトリーブコースを確認。
風表の岬の先端に釣り座を定める。

後から入る者は、先客の邪魔をしてはいけない。
これはどんな釣りでも同じ。
釣り場で先客に挨拶するのは、割り込ませてもらうためではなく、お互いの存在を知らせて、万が一の時に助け合うため。
山での挨拶と同じだ。
最近、挨拶の意味を勘違いした釣り人が増えているような気がして、少し心配である。


完全に日が昇るまでキャストを続けたが、青物の反応なし。
菜っ葉色に濁った潮がよくないのか、フカセ師の針にもフグフグフグ。
ベイトの気配は感じられない。

ん〜、なんか駄目だなこりゃ・・・とテンション急降下しているところへ、底物師が登場。
私の後ろに立ち、どこに投げようか思案している様子だったので、私はもう引き揚げますよと一言伝えて納竿。
はい。完膚なきまでの惨敗でございました(泣)。


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<本日の筋トレ修行タックル>
ロッド:ロッキーショア100/13
リール:SW6000HG
ライン:PE2.5号+フロロ10号



このままでは晩酌の肴がないので、例によって朝市散策。
家族の好物のサバの干物、イカの一夜干し、イカの塩辛を仕入れる。
最近、このパターンが増えているような・・・?
いやいや、気のせい気のせい(笑)。


その後は、本日のメインイベント、外房釣師会の秋のオフ会会場へ。
久しぶりに皆さんとお会いして、とても楽しい時間を過ごすことができた。

ちなみに今回一番のヒット企画は、門番さんの「回転寿司」。


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門番さんと奥さま御手製の煮卵や鯖寿司のほか、B.サーフさん御手製のローストビーフや、朝釣れたばかりの新鮮なウルメイワシなど、豪華なネタがぐるぐる♪
前回の「流しそうめん」に続くサプライズ企画に、参加者全員大喜び。
次回は何を「回して」頂けるのか、とても楽しみだ(笑)。


参加された皆様、美味しい料理の数々、有難うございました。
門番さん、ケン坊さん、素敵なお土産有難うございました。
空っぽだったクーラーボックスが、ずしりと重くなりました。
今回残念ながら参加できなかった皆様、次回お会いできることを楽しみにしております。

お疲れ様でした♪


    
タグ: 釣り

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