2016/4/2

カエルの唄が聞こえてくるよ  がんばろうニッポン
 

本日4月2日は「週刊誌の日」らしい。
1922年のこの日、『週刊朝日』と『サンデー毎日』が創刊されたという。

週刊誌といえば、このところセンテンススプリングがスクープを連発して注目を集めているが、週刊新潮も負けていない。
五人大満足な件は正直どうでもよくて興味もないが、こちらのスクープはタイミング的にも見事だった。
新潮さん、グッジョブ!
 ↓
「民進・山尾政調会長に不可解な金の流れ」

「保育園落ちた」騒ぎで知名度を上げた方でしたっけ?
「地球5周分のガソリンなんてありえねえだろ」などという無責任な批判に対しては、ぜひとも「地球5周走ったの私だ!」というプロ意識あふれる「市民」の皆さんを動員して対抗してくださいませ。
ご健闘をお祈りします。

民進党といえば、まずまず順調な船出だったようだ。
 ↓
「民進党『期待しない』67%」

世論調査によれば、民進党に「期待する」と答えた人は26%、夏の参院選で民進党に投票するという人は、なんと10%もいたらしい。
共産、社民とも急接近して、反安保・対与党対抗軸は盤石の構え。
「安倍やめろ」の合唱の声がケロケロと国会前に響く。
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「安保法施行 野党幹部集結 SEALDsと共演」

さらに、心強い援軍が現れた、
海の向こうの米国でも、反安保の動きが。
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「日米安保は『不公平』…トランプ氏、米軍撤退に言及」

トランプ氏が大統領になれば、日米同盟は後退し、集団的自衛権など議論する必要も無くなり、反安保勢力の切望する永遠に平和で戦争のない安全な「誰も死なない」世界が実現するに違いない。
大陸のデブも半島の若いデブも良き隣人。
わが国は平和憲法に守られているのだから、何も心配することなんかない。
大阪府松井知事の懸念は荒唐無稽。
 ↓
「大阪府知事『核武装も議論を』」

「カエルの楽園」は、永遠に不滅なり。

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