2016/5/29

 

昨シーズン幾つもロストして在庫の少なくなった愛用のジグを補充するため、釣具屋さんに出掛けた。

いつものお店に到着すると、何かイベントをやっている。
ルアー関連メーカーの展示即売会らしい。


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ひと通り見て回ったが特に欲しいものはないので、お目当てのジグを探しに通常商品の売り場へ向かった。
しかし・・・あれれ?
おかしいな。ヨーヅリの「ブランカ」が見当たらない。
商品の陳列場所が変わったのかと店内をぐるぐる回ってみたが結局見つけられず、手ぶらで帰るのもなんなので、青物対応のヘビーシンキングミノーを2個買って店を出た。
これは次回の釣行で試してみよう♪


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とはいえ、お目当てのジグはやはり必要である。
イベントで賑わうお店を後にして、次のお店へ向かった。

やってきたのは某リサイクルショップ。
M店長が異動になってから足が遠のいていたが、ここに「ブランカ」があることは知っている。
そして、私以外誰も買わないことも(笑)。


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最も使用頻度の高い60gを4個ゲット。
標準装備のトレブルフックは要らないので取り外し、フロントアシスト仕様(状況によりリアにシングルフックをプラス)で使う。
これで今シーズンもバッチリだ♪

リアウエイトでウオブリングアクションのスイミングが秀逸な「ブランカ」と、センターバランスでダート&フォーリングアクションのアピール力MAXの「ヒラジグラ」。
この二つがあれば、とりあえず私のイメージする釣りは成立する。
他のジグも使うことは使うが、結局はこの二つのジグの延長線上で使い方を考えている。

新興ルアーメーカーが元気なのは大変結構なことであるが、一方でトラディショナルなルアーが次々と店頭の片隅に追いやられ、あるいは姿を消していく状況には危機感を覚える。
それは例えて言えば、本屋の店頭から岩波文庫が姿を消すようなもの。
大変残念なことである。

   

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