2021/6/21

フックのお話です  道具箱:ルアー
 
最近私は、オフショア青物用のプラグには主にシングルフックを使っています。
理由は、リリースがしやすいから。
ファイト中のスレ掛かりで魚体を傷つけることが少ないというメリットもあります。


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デメリットとしては、同等サイズのトレブルフックよりも軽いので、ルアーによってはバランスを崩してしまいアクションに影響がでること。
ちなみにシャウトのシングルクダコ(上表)#5サイズとカルティバのST-66(下表)#3/0サイズでは、2g以上も違います。


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そんなときは、シングルフックの2本付け、あるいはダブルフックという選択肢があります。
これなら、トレブルフックと比べてもあまり重量差はありません。


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また、フロントをダブル、リアをシングルにして前後のウエイトバランスを変えるチューニング方法もよく知られています。
ルアーが水面を割って飛び出しがちな場合には、フロントを重めに調整することで改善することがありますので是非お試しを。


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同様のチューニングはトレブルフックでもできます。
下は、釣具屋さんで売っている糸鉛を巻いたST-66の#3/0。
1個で約11gになります。


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フロントに装着したところ。
余浮力の大きかったプラグがスローフローティング仕様になりました。


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最後に、先日仕入れたばかりのシングルフック。
BKKという海外メーカー製で日本国内ではあまり馴染みがありませんが、海外でのシェアは高いようです。


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お手頃プライスでデザイン的にもカッコいいので、これから人気が出る予感がします。


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