2005/4/9

トンビに○○○をさらわれる  釣行記:C守谷〜興津

金曜日の夜、軽く一杯飲んで帰ってきたので、今朝はいつもより遅めの出発。
久しぶりに、守谷の「センヅツ」の磯に行ってみることにした。
最近ぱっとした釣果がないので、今日こそはリベンジだ!

朝6時、興津東港の駐車場に到着。
センヅツの様子を見ると、まだ潮位が高いせいか、磯の上を波が洗っている。
今日の干潮は11時。
とりあえず興津東港の堤防で竿を出して、潮位が下がるのを待つことにした。


堤防には、外側にアジ釣り師が数名、カゴさびき仕掛けを投げている。
内側のポイントが空いていたので、ウキフカセ仕掛けで探ってみるがこれといったアタリはなし。
目の前にはトウゴロウイワシとコアユの群れが居るが、今日は釣らない(笑)。

唯一、ウキを沈めてくれたのは、ド派手な「ニシキベラ」。
写真を撮って、すぐにリリース。

朝8時、だいぶ潮位も下がってきた。
荷物をまとめ、いよいよ入磯。
東港駐車場の脇から伸びる護岸堤防をてくてく歩くこと約10分。
目指すセンヅツの磯に到着した。



私の他に釣り人は誰も居ない。
貸切である。
離れ岩(高島)右側ワンドのポイントに陣取り、払い出しの流れを攻めることにした。
こませを打ち、オキアミ餌のウキフカセ仕掛けを流してやる。


数投目できれいにウキを消しこんだのは、かわいいウミタナゴ。
針を外し、そのまま背後の潮溜まりに泳がせておいた。
その後も同サイズがぽつぽつとあたってくる。

そして5匹目を釣った頃、突然背後で「バサバサッ」という音が!
何事かと振り返ってみると、大きなトンビがさっと飛び去っていくところだった。
潮溜まりを見てみると、管理人の釣ったウミタナゴが一匹残らず居なくなっている。

「やられた!」

管理人の頭上には、トンビが3羽、大きく円を描きながらぴーひょろろと飛んでいる。
早く次の魚を釣ってくれよといわんばかりに。
畜生!この野郎!魚返せ!



その後にわかにコッパメジナの入れ食いとなり、ウミタナゴのアタリは遠のいたが、針のサイズを落としてなんとか5匹を追加。
コッパメジナは全部リリースしたが、小さくても中々のファイターで、かなり楽しめた♪

朝10時、ワカメ漁の船が管理人の釣り座のすぐ前まで近づいてきたのを機に、本日は納竿とした。




とまあ、そんなわけで、途中トンビに邪魔はされたものの、「本命の」ウミタナゴをそこそこ釣ることが出来ました。
え?本命は違うだろうって?
いえいえ、そんなことはありません。
管理人にとっては、釣れた魚こそが本命。
釣れない魚は所詮外道にすぎないのです。
食べてもまずいに決まっているのです。
きっと毒もあるのです。
釣れない魚に未練を残してうじうじ思い悩んでみたって仕方ありません。
そう思って今まで生きてきましたが、何か?

写真は、帰路立寄った酒屋で買った御宿の地酒、「岩の井」。
今夜はウミタナゴの味噌焼きをつまみに、おいしい地酒で一杯。


でも次回こそは、大物ブツ持ち画像をアップしてやるぞっ!
(と、何回言っただろうか・・・。)

   

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