2005/5/1

東金・雄蛇ケ池  釣場風景:Iその他

東金の「雄蛇ケ池」。
江戸の昔からある由緒ある灌漑用貯水池だ。
房総で最初にブラックバスが「密放流」された、いわくつきの場所でもある。

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池というより、小さな湖。
周囲はうっそうとした森に囲まれ、ほんとに大蛇が出てきそうな雰囲気だ。


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コンクリートの堤防を除く池の全周がポイントだが、整備された護岸はないため、陸っぱりの釣りができる場所は限られている。
ここではボート釣りが圧倒的に有利。


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それでも、池の周囲の遊歩道を歩いていけば、いくつかの陸っぱりポイントを見つけられる。

こことか。


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こことか。


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こんな流れ込みもある。
ここは、夏場の朝まづめにバスが入り込んで来るポイント。


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池の周囲にはめずらしい植物もたくさん生えている。
これは「ウラシマソウ」の花。
褐色の花弁の真ん中から上に伸びて垂れ下がるツルが、浦島太郎の釣り姿のように見えるというのが名前の由来。
踏み荒らさないように注意。


 
  

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