2006/4/9

MEDLEY; 甘い罠〜SURRENDER〜CLOCK STRIKES TEN  釣行記:C守谷〜興津
 
これがクロダイだぁっ!



なーんちて、ダイワの2006年カレンダーでした。(←殴!)

・・・・・・・・・・・・

今日はまたまた禁断の日曜日釣行。
たまには朝ゆっくりと出かけてのんびりと昼間の釣りをしてみようと思ったのだが、午後から車で出かけたいらしい奥さんが、お昼前には帰って来てくれという。

「お昼までには 必ず帰って来るのよ! 帰って来れる?」
 絶対だからね! お願いね♪」

かくして、 熾烈な攻防 微笑ましい夫婦の会話の結果、やっぱり今日も夜討ち朝駆けの管理人であります。


午前3時半、自宅を出発。
BGMは、チープ・トリックの1978年の日本ツアーの模様を収めたライブ・アルバム。
"CHEAP TRICK AT BUDOKAN"



最近、この時のライブで演奏された全曲&動画を収録した「コンプリート版」も発売されているらしい。
むむむむ・・・欲しいぞっ!
ロビン・ザンダーに成り切って「甘い罠」を一緒に口ずさむ管理人。
"♪でぃないでぃないでぃないしーやくらいんっ"


自称イケメン釣師こと管理人がまず訪れたのは、浜行川漁港
時刻は朝5時。
天気予報では、今日は風・波ともにやや強く、うねりも入っているらしい。
とくれば、底荒れを避けた魚たちが、浜行川のワンドに入っているはず。
程良い濁りも出ているに違いない。むふふふ♪
駐車場に車を停め、荷物を担いで赤灯先端に向かう。

クリックすると元のサイズで表示します

ところが・・・

夜明けの薄明かりに照らされた海は、天気予報とは裏腹にべったべたのベタ凪。
風も強くない。
堤防外向きでは、遠投カゴ仕掛けのアジ釣り師が、良型のアジを連発している。
ということは、あまり濁りも入っていない。
うーむむむ・・・
どうやら、今日はアジ釣り日和だったようだ(泣)。

それでもせっかく来たのだからと、とりあえず竿を出してみる。
タナを底いっぱいにとって、船道の砂地と根の際を潮に乗せて流してみたが、餌取りの気配さえも無し。
時間だけが刻々と過ぎていく。
試しにタナを上げて底を1M程切ってやると、まずまずの型のアジが釣れた。
でも、今日はアジ釣りに来たのではないのだ。

やがて完全に日が昇り、海面を朝日が照らす。
せめてコアユの群れでも居ないものかと、目を凝らして海中を覗いてみたが、海の中は一面、トウゴロウの絨毯。
これでは、体の小さいコアユの群れは近寄ってくることができない。
今年のコアユ不漁の原因は、トウゴロウの大発生のせいかも知れない。


コアユにも振られた管理人。
荷物を片付けて、次の釣り場へ移動。
やってきたのは、興津東漁港赤灯堤防
時刻は7時。

荷物を担ぎ、堤防に出てみると、意外にもベストポイントの赤灯テトラ先端が空いている。

クリックすると元のサイズで表示します

テトラは大の苦手の管理人であるが、ここで行かねば男ではない。
へっぴり腰でテトラを渡り、先端正面に陣取って竿を出す。
潮は程よく濁り、いい感じで手前から沖へ払い出している。

わーははは♪
これで釣れなきゃ嘘である。
へたれと呼ばれるのも今日が最後。
妻よ息子よ、あらためて父の偉大さを知るがよいぞ・・・・


〜以下長くなるので略〜


<本日の赤灯テトラでの釣果>
 フグ めっちゃたくさん
 アジ 少々
 オハグロベラ 少々


最後は、突然の突風に餌箱(100円ショップで買ったタッパーだけど)を飛ばされて、ジ・エンド。
参りました。
降参します。
許してください。
私が悪うございました。
もうしません・・・。

ふと時計を見ると、もうすぐ10時。
そろそろ帰らないと、奥さんとの約束の時間に間に合わない。
あわてて荷物を車に積み込み、家路を急ぐ管理人であった。


いじけてなんかないもんっ。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・
連載フィギュア劇場
北斗の件 〜外房死闘編その3〜


ユリア
「あなたは決して『へたれ』なんかではありません。今度こそ、きっと・・・。」


ハート様
「ぶわぁははは! お前なんかへたれだへたれだへたれだ・・・。」

   
   

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ