2017/4/7

献杯  
 

子供の頃から可愛がって貰った義理の叔父が亡くなった。
先週末に見舞いに行ったばかりなのに・・・
あっという間だった。

叔父には色々なことを教わった。
社会人になったばかりの私に、お酒の飲み方を教えてくれたのも叔父だった。
お酒にも、きれいな飲み方ときたない飲み方があるのだと。
きたない飲み方をしていると叱られた。

葬儀からの帰り道、たまたま通りがかった酒屋で、東北出身の叔父が好んだ宮城のお酒を見つけた。
「乾坤一」の"HEAVEN&EARTH"。


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叔父は天国で、私は地上で。
今夜はとことん飲みますか。

   

2016/12/6

なんか釈然としない  
 

すでに旧聞に属する話ではあるが、今年の「新語・流行語大賞」が以下の通り発表された。


【2016新語・流行語】

<大賞受賞語:受賞者>
・「神ってる」:緒方孝市監督、鈴木誠也選手(広島東洋カープ)

<トップテン受賞語:受賞者>
・「ゲス不倫」:週刊文春編集部
・「聖地巡礼」:冨田英揮氏(ディップ代表取締役社長 兼 CEO)
・「トランプ現象」:なし
・「PPAP」:ピコ太郎(シンガーソングライター)
・「保育園落ちた日本死ね」:山内志桜里氏(衆議院議員)
・「(僕の)アモーレ」:長友佑都選手(伊・インテル)、平愛梨(女優)
・「ポケモンGO」:株式会社ナイアンティック、株式会社ポケモン
・「マイナス金利」:日本銀行
・「盛り土」:受賞者辞退


大賞に選ばれた「神ってる」だが、本当にそんなに流行っていただろうか?
私は広島県出身で子供の頃から広島カープファンだが、私自身一度も使ったことはないし、カープファンの知人が使っているのを見たり聞いたりしたこともない。
でもまあ、カープのリーグ優勝は純粋に嬉しいので許す(笑)。

しかし、「日本死ね」はいかがなものか。
われらが母国を呪詛するような言葉を選ぶなんて、審査員はどうかしている。
しかも、受賞者は「地球5周分のガソリン」氏。ジョークだとしても悪趣味だ。

「ゲス不倫」もなんだか後味の悪い言葉なので(ベッキーはやはり可哀想だと思う)、端的に「文春砲」で良かったのではないか。

「トランプ現象」というのも、分かるような分からないような、中途半端な言葉である。
白人労働者層が排外主義に走ったことを指すのか、総得票数では負けても選挙人獲得数で勝ったことを指すのか、はたまた、識者の予想が軒並み外れたことを指すのか。
はっきりと定義して欲しい。


流行語は、やはりハッピーな言葉がいい。
個人的には、今年一番ヒットした(響いた)言葉は「クラフトビール」なのだが・・・
これはもう古いんだよね。(^^;


なんてことをモヤモヤ考えながら、コンビニで見つけた沖縄のビールで晩酌。
肉料理に合うペールエールだそうな。


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「見せてもらおうか、肉専用の実力とやらを!」

うわ!古っ!(笑)

  

2016/12/4

ヘビーシンキング・ミノー考  
 

最近お気に入りのヘビーシンキング・ミノー2種。
シマノの「スピンドリフトAR-C110HS」と、DUOの「ビーチウォーカー・ファルクラム」。
私のシーバス・ヒラメ用先発ミノーBOXには、いつもこの2種が入っている。

「スピンドリフトAR-C110HS」のスペックは、110mm、32g
ヘビーシンキング・ミノーには珍しい重心移動システムを搭載し、その飛距離は圧倒的!


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http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/2986


「ビーチウォーカー・ファルクラム」は、95mm、31g。
こちらは固定重心仕様でスピンドリフトほどの飛距離は出ないが、側面のフラッシングによる強烈なアピールが魅力。


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http://duo-inc.co.jp/saltwater/beach-walker/beach-walker-fulcrum/


どちらも、通常スピードのただ巻きでよく泳いでくれるルアー。
一世代前のヘビー・シンキング・ミノーは高速リトリーブしなければまともに泳がないものが多く、ジャークによるヒラ打ちを織り交ぜたテクニカルな使い方を強いられたが、最近のものは誰にでも使えるように劇的に進化している。


他にも、DUELの「ヘビーシンキングミノー110S」(110mm、35g)や・・・


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アイマの「サスケ100HS裂砂」(100mm、30g)などを試しているが、どれも良く出来ていて、使ってみて全くストレスは感じない。


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どれを一軍BOXに入れるかは、個人の好み次第だろう。


旧世代に属するルアーのメーカーも、ただ指をくわえてこのトレンドを見ているわけではない。
名作ながら、使いこなすためにはそれなりのテクを求められるジャクソンの「ピンテールチューン40貫通」(120mm、40g)が・・・


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通常速度のただ巻きでもしっかり泳ぐ「ピンテールEZ」(115mm、45g)に進化。
誰でも簡単に使えるルアーになった。


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http://jackson.jp/products/detail/?products_id=104


ショアジギングロッドでも扱えるウエイトなので、私も青物狙いの釣行で何度か使ってみた。
しかし、使い手が能動的にアクションを加えるメタルジグの釣りと、ただ巻きでルアーが勝手にブリブリ泳ぐ釣りとのギャップが大きすぎて違和感があり、結局、すぐに使わなくなった。
良く泳ぐルアーが必ずしも万能というわけではなく、狙うターゲットや、個々人の釣りのスタイルに応じて、それぞれ適した特性のルアーがあるということなのだろう。


それはそれとして・・・
ああ〜、釣りに行きたいっ!(^^;)

    

2016/7/24

魔界めぐり  
 

今日は朝から新しいロッドを探して魔界めぐり。

私が最後にルアーロッドを購入したのは、2014年暮れ。
ダイコーの釣具事業撤退を受けて、最期のお別れにロッキーショアのジグスペシャルモデルを入手した。
その後は特にこれといって欲しいロッド、興味をひかれるロッドも無いまま1年半が経った。
もちろんその間に数えきれないくらいの新商品がリリースされているが、ダイコーロッドから乗り換えるほどの魅力のあるロッドは無かった。

そんな私だが、実は最近、あるジャンルのロッドが気になって仕方がない。
それは、アジングロッド。
現在使っているロッド(ダイコー製ではない)はとても柔らかいULアクションで、それはそれで非常に面白いのだが、もっと張りがあって感度の良いソリッドティップのロッドを使ってみたくなったのである。

そこで今日は、朝から大手魔界をはしごして、イマドキのアジングロッドを見て回った。
Cャスティング、J州屋、Pイント、Aタック5・・・
成程、色々なロッドがあるんですねえ♪

私がカタログベースで一番気になっているロッドは、オリムピックのヌーボコルト・プロトタイプ。
残念ながらどこのお店にも置かれていなかったが、ん〜、触ってみたかったなあ。
いきなり通販で買う勇気はありません(^^;;。
どなたか、置いてあるお店をご存じでしたら教えてくださいまし。

ダイコーなき後、私がひそかに注目しているヤマガブランクスのアジングロッドは、見た限りどれもチューブラーだった。
ソリッドティップのロッドは作ってないのかな。
チューブラーかあ・・・むむむ。

いわゆるアジングブランドのロッドは、どこのお店も充実の品揃え。
やはり人気があって売れ筋らしい。
でも私はあまり興味ないっす。


結局、手を出したくなるロッドは見つからず、購入したのは新商品のアジング用ワーム(ナイショ♪)と、ヒラメ用ワーム。
そしてショアジギング用のPEライン。


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ヒラメも青物も一段落した感があるので、来シーズン用かな。
アジング用ワームはすぐにでも試したいんだけど・・・

早くロッド見つけなくちゃ。

   

2016/7/15

別れ  
 

愛犬が老衰により他界しました。
本日、寺院付属の霊園でお経をあげていただき、荼毘に付しました。


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わが家に来て幸せだったかな?
最後はつらかったね。
よく頑張った。
ゆっくり休もうね。

   


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