2005/9/30

「守谷〜興津」目次  釣場風景:C守谷〜興津
 
※下記注意事項を必ずお読みください

<目次>
 
(1)つるし鼻

(2)犬ヶ岬

(3)守谷海岸

(4)守谷漁港・荒熊の磯
  荒熊の磯への道

(5)センヅツ岬
  センヅツへの道

(6)興津東漁港

(7)興津海岸

(8)興津中堤
  海岸風景

(9)興津西漁港

(10)興津外堤


※釣行記「守谷〜興津」はこちら


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※注意事項

各釣り場の状況は日々変化しています。
撮影日以降「立入禁止」や「釣り禁止」となっている可能性もありますので、予めご了承ください。
釣り場によっては、堤防やテトラからの落水や、落石・崩落などの危険を警告する看板、フェンス等が設置されていることがあります。
釣り場の選択はあくまでも自己責任ですが、自分自身の技量・経験や安全装備、現場の状況等をふまえて慎重に判断したうえで、適切な行動をとってください。

また、漁業関係者や地元住民との間でトラブルを起こさないよう、釣り場でのマナーには十分にお気をつけください。
特に、堤防=漁港施設は漁師さんたちの日々の仕事場ですので、次のことを守るよう心がけましょう。
@漁師さんの作業や漁船の通行の邪魔をしない。
A業務用車両の通行の邪魔になるような迷惑駐車をしない。
B堤防周りの漁網や係留ロープに仕掛けを絡ませない。
Cゴミや残ったコマセはぽい捨てせず、各自持ち帰って処分する。
D釣り座の周りにコマセが散らかっていたら、必ず洗い流してから帰る。

いつまでも気持ちよく釣りを楽しめるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。

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2005/4/29

守谷・「荒熊の磯」への道  釣場風景:C守谷〜興津
 
GW直前スペシャル第3弾は、守谷の「荒熊の磯」。
外房で最もお気軽に入ることのできる地磯。
釣りをしているすぐ後ろに、磯遊びの親子連れがやってきたりする(笑)。
磯釣り初心者には最適。

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荒熊の磯への入り口は、守谷漁港奥の駐車場。
車から降りてすぐ右側の磯に設置された遊歩道を、「←守谷洞窟」の標識に従って歩く。


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するとすぐに、この洞穴が見えてくる。
ここが、ファンタージェンへの入り口。


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穴を抜けると・・・・・。


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そこはもう、広大な「荒熊の磯」。


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後ろを振り返ると、今出てきた穴がぽっかりとあいている(笑)。


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磯の左側のポイント。
一段高くなっているので、波の高い日にはここに陣取ると良い。
夜釣りのアジのポイントでもある。


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磯の左側のポイントから、正面の島を望む。


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こちらは磯の右側の岬の先端。
荒熊の磯の一番人気のポイント。
すぐ足元がポイントなので、不用意に覗き込まないこと。
払い出しの流れに仕掛けを乗せて、手前から沖に向かって広く探ってやると良い。


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右側のワンド内もいいポイント。
カジメが茂っているので、軽い仕掛けで。
すぐ隣(写真右奥)は、センヅツの磯だ。



荒熊の磯は誰でも気軽に入ることのできる磯であるが、海が荒れた日には磯の上まで波に洗われる。
決して甘く見ずに、ライフジャケットとスパイク(orフェルトソール)ブーツを必ず着用のこと。

 
 

2005/4/26

守谷・「つるし鼻」への道  釣場風景:C守谷〜興津
 
GWスペシャル第二弾!(笑)
守谷の地磯、「つるし鼻」への突入経路をご紹介する。
ここは釣り雑誌の記事などでよく紹介される有名ポイントであるにもかかわらず、その入磯ルートは案外知られていない。

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スタート地点。
守谷海岸(犬ケ岬側)へ降りる道の途中にある、民宿「栄屋」の黄色い看板。
この路地を左に入る。
(車は海岸の無料駐車場に停められる。)


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すぐに見えてくるのがこのトンネル。
このトンネルの手前、写真左側に写っている鳥居が、つるし鼻への入り口だ。


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鳥居の左側へ続く細い道を、道なりに登る。


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はっきりとした道が続くので、迷うことはない。
このままずんずん進もう。


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やがて、火薬工場跡地の広い空き地に出る。
この空き地に降りたら、もう右側はすぐに海だ。

注:2006年現在、この場所には建物が建設されています。


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左に見える岬の先端が、「つるし鼻」の磯だ。


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整備された階段を降りて、ワンドに出る。


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ワンドの右側は、手前はごろた磯、沖は砂地のブッコミ釣りポイント。
水深は浅いが、外海が荒れた日にはクロダイが狙える。
背後の崖が北西の強風を防いでくれるので、冬でもポカポカ。


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ワンドに沿って左に進む。
砂浜の突き当たりが、目指す磯への入り口だ。


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途中までは、歩きやすい道が続く。
らくちん、らくちんと思っていると・・・。


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最後の難関の岬。
撮影時はちょうど満潮だったのでこれ以上は進めなかったが、潮位が下がった頃合を見計らって、この岬にへばりつくようにして進むと、目指す「つるし鼻」の磯に出ることができる。
春の大潮の干潮時には比較的楽に入磯できるはずだ。



それでは皆さん、GOOD LUCK!
 
  

2005/4/10

「センヅツの磯」への道  釣場風景:C守谷〜興津

先週の「眼鏡岩」に続き、今回は「センヅツの磯」への入磯経路をご紹介。
特に危険な箇所もなく、磯釣り初心者でも入りやすい磯である。
途中、水に浸かる箇所はあるが、干潮時3〜4時間の釣りならニーブーツでOK。
ただし海藻の生えたコンクリートや岩がつるつる滑るので注意が必要だ。
スパイクorフェルトソールは必須。
 
センヅツの磯へは、興津東港の駐車場脇の護岸堤防から入る。
ワカメ・ヒジキなどの密漁防止のための柵が設けてあるが、釣りをする分には叱られることはない。
車から荷物を降ろして、いざ出発。

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護岸堤防に入ってすぐ右側にあるのが、通称「フルチン」の磯(変な名前。笑)。
干潮時なら、ニーブーツで渡れる。


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フルチンの磯から、センヅツの磯を望む(写真中央)。


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さらにてくてく護岸堤防を歩く。
途中、堤防が崩れて水につかっている箇所があるので十分注意して進もう。


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歩くこと約10分。
センヅツの磯に到着。


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この離れ岩は、通称「高島」(渡船利用)。
イシダイ師に人気のポイントである。
離れ岩の左側のワンドは、メジナ、クロダイのポイント。
波っ気のある日にはいい感じのサラシが出る。


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こちらは、高島の右側のワンド。
ここも、メジナ、クロダイの人気ポイントだ。
朝夕のまづめ時にはアジも釣れる。
左側から打ち寄せた波が右側に抜けて払い出しの流れが出来ている時がベスト!


それではみなさん、良い釣りを!

 
    

2004/7/31

守谷・犬ケ岬  釣場風景:C守谷〜興津

<犬ケ岬入り口(守谷湾側)>
守谷海岸から犬ケ岬の磯(守谷湾側)へは、この船揚げ場横から徒歩で入る。
この磯から守谷湾に向かっての投げ釣りで良型のキスが狙えるが、夏場は守谷海岸一帯が海水浴場となることから、海水浴客の安全のため、この磯も釣り禁止となる。

しかし、海水浴シーズン以外でも油断は禁物。
ここ守谷海岸でも、かつて投げ釣りの釣人が投げたオモリが磯でシュノーケリングをしていた人にあたって救急車で運ばれたという話を、地元の漁師さんに聞いたことがある。
釣り人が気をつけなければいけないのはもちろんだが、海水浴客も、指定された海水浴場以外では絶対に遊泳やシュノーケリングなどしないでほしい。
外房一帯の海では、いつどこからオモリが飛んできてもおかしくないのだ。


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<犬ケ岬の磯(守谷湾側)>
広くてフラットな磯は、磯釣り初心者でも比較的安心。
干潮前後の3時間程度の釣りなら、潮をかぶることもまずない。
ただし、荒れ気味の日には低い磯全体が波に洗われるので、バッカンなどの荷物が流されないようにチャランボにかけておくこと。
釣り座の右側後方に、深く掘られたイケスの穴があるので、はまらないように注意。
向こう岸に見えているのは、センヅツ岬、荒熊の磯。


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<犬ケ岬先端を守谷湾側から見る>
この岬の先端部の狭くて高い崖の上は、イシダイ釣りの人気ポイント。
鵜原側から回り込んで登る。


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<犬ケ岬の磯(鵜原側)全景>
鵜原側の磯へは、船揚場を通り過ぎて、都立高校の研修所前のワンドから入る。
西風が強い時の逃げ場になる磯。
房総特有の低い磯で、波の高い日の満潮時には潮をかぶる。
チャランボは必携。


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<ワンド中央付近にある小さな岬状の磯>
定員は1名。
波が高く先端に入れないようなときでも、ここなら何とか釣りが出来る。
水深は浅く、干潮時には期待薄。


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<ワンド出口のテラス)>
鵜原側のワンド出口にあるテラス状の磯。
イシダイ釣り師で賑わう人気ポイントだ。
イシダイ師が居なければ、メジナのウキフカセ釣りも可。


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<犬ヶ岬先端左側の低いテラス>
この一段低くなったテラスから沖向きも、イシダイの人気ポイント。
足元にはいい感じのサラシが立っており、払い出しの流れに乗せて探ればメジナも釣れる。
潮位の高い時は波を被るので注意!
安全に釣りをするためには下げ5分以降に入るのが無難。


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<犬ヶ岬先端の一段高いテラス>
ここは満潮時でも海面より5〜6Mの高さがあり、波を被ることなく釣りができる。
イシダイ釣りの一番人気ポイントで、いつも人の姿が絶えない。
メジナはたとえ掛けても取り込みが難しいのでお薦めしない。


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<犬ヶ岬先端から、センヅツ・興津方面を望む>
穏やかな守谷湾の向こう側にはセンヅツ岬、その奥には興津漁港が見える。
 
 
  


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