2004/4/4


 
守谷海岸から荒熊の磯、センヅツ岬を望む。
守谷海岸のサーフでは、投げ釣りでキスを狙うことができるが、夏場は海水浴場となり釣り禁止。


クリックすると元のサイズで表示します

海へと続く道。
この坂を下りれば、そこは別世界♪

 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

きれいな広い砂浜。
散歩するだけでも気持ちが良い。


クリックすると元のサイズで表示します

ビーチ中央付近にある流れ込みと低い岩。
この岩の先に根が続いているかと思いきや、そうではない。
この正面は、一面砂地。


クリックすると元のサイズで表示します

ビーチ中央の流れ込みと、守谷漁港の堤防の丁度真ん中あたりから、沖の「渡島」に向かっては、浅い岩礁帯が続いている。
春の大潮の干潮時には、ウェーディングで島に渡ることもできる。
イシダイ釣りのポイントだ。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

犬ケ岬側から見た守谷湾。
透明度抜群♪


クリックすると元のサイズで表示します

犬ヶ岬の先端から、興津方面を望む。
対岸の岬は、センヅツ岬。
その向こうには興津漁港が見える。

    
 

2004/4/3

興津漁港(西港)  釣場風景:C守谷〜興津
クリックすると元のサイズで表示します
<興津漁港の堤防>
海がシケて外堤に入れない日でも、ここなら何とか釣りになる。
ポイントは堤防外側。砂地と岩礁混じりの海底に、ホンダワラが繁茂し、春の乗っこみクロダイの好ポイントになっている。
ただし、夜釣りの際には注意しないと、ホンダワラにラインが絡まりウキごととられてしまう。
私も何個ウキをなくしたことか。とほほ・・・。
朝夕のまずめ時には、アジも良く釣れる。


クリックすると元のサイズで表示します
<漁港入り口の船道>
潮のよく流れる好ポイント。
ダンゴ釣りが有利。
船の通行には十分注意のこと。


クリックすると元のサイズで表示します
<漁協前(タンク前)の岸壁>
外海がしけて外堤に入れないときの逃げ場。
背後の崖が南風をさえぎってくれる。
目の前にイケスが係留してあるので、夜の釣りには注意。
白灯テトラ寄りは水深が浅いので、竿を出すなら漁協前で。
足場が良いので、家族そろって延べ竿でのアジ釣りを楽しめる。


クリックすると元のサイズで表示します
<白灯テトラ>
タンク前の岸壁から延びるテトラ堤。
クロダイやサヨリの好ポイントだとか、大型のアオリイカが釣れるとか、美味しい噂は多々聞こえてくるものの、テトラが苦手な管理人はいまだに入ったことがない(泣)。

 
 

2004/4/3

興津「中堤」  釣場風景:C守谷〜興津
クリックすると元のサイズで表示します
 
興津湾最奥部に伸びる通称「中堤」。
堤防曲り角の手前は岩礁混じりの浅い砂地。春の乗っこみクロダイのポイントとして知られている。
曲り角から先の沖向きは、やや水深のある砂地。
アジやサヨリのカゴ釣りポイントとして人気があるが、足場が良いので、家族連れでのキスの投げ釣りなども楽しめる。
すぐ側には無料の駐車場があり、トイレも整備されているので女性でも安心。


クリックすると元のサイズで表示します
公園駐車場下のテラスより、中堤を望む。


クリックすると元のサイズで表示します
堤防先端部。
周辺の底は砂地。
投げ釣りでシロギス、カゴ釣りでアジ、サヨリが狙えるポイント。


クリックすると元のサイズで表示します
中堤先端から曲がり角にかけては、秋はアジ釣り師、冬はサヨリ釣り師でいつも満席。


クリックすると元のサイズで表示します
堤防曲がり角と公園駐車場下のテラスの間は、浅い根の間に砂地が点在しており、春のクロダイの好ポイント。
写真でみると黒っぽい部分が根、緑色っぽいところが砂地。
砂地部分を重点的に狙おう。


クリックすると元のサイズで表示します
ここ興津湾は、「マイボート」フィッシングのメッカとしても有名。
中堤横の砂浜が発進基地だ。
陸っぱりで釣果が上がらないときでも、ボートの釣り人はいつも大漁。
ちょっとくやしい。
 
   

2004/4/3

興津「外堤」  釣場風景:C守谷〜興津
クリックすると元のサイズで表示します
<外堤先端部>
興津湾の南側出口にある通称「外堤」。
先端から正面方向は潮通し抜群で水深もあり、クロダイ、メジナ、朝夕のまずめ時にはアジが狙える。
夏から初秋にかけては青物(シマアジ、カンパチなど)、冬場はサヨリの回遊も見られる好ポイント。
前方右方向に向かって遠投すれば、イシダイもあがる。
堤防手前の右側(沖側)は水深が浅く、根掛かりしやすいので、この釣り場に慣れた人向き。すいている平日に堤防の上を歩きながら仕掛けを流すと、中メジナの数釣りができる。
なお、海の荒れた日には波をかぶり、危険なので立ち入らないほうが良い。

昼夜を問わず多くの釣り人が訪れる人気釣り場だが、それだけにマナー(場所取りやゴミの放置など)には気をつけたい。
また、堤防の周りに入っているエビ網に仕掛けを絡ませないように十分注意しよう。

 
クリックすると元のサイズで表示します
<「外堤」曲り角の溝>
外堤曲り角と離れ堤の間を通る深い溝。
ここに、良型のクロダイやメジナが溜まっていることがある。
流れが速く根掛かりしやすいので、軽めの仕掛けで流してやるのがコツ。

 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
<「外堤」内側の小堤防>
験潮所のある小堤防も、意外といいポイント。
アオリイカも釣れる。
水深はあまり無く、春先はホンダワラなどの海藻が水面まで茂るので、釣りは難しくなる。

 
クリックすると元のサイズで表示します
<ヒジキ島方向を望む>
「外堤」の南側には、春の大潮の干潮時には水面上に顔を出す浅い広大な岩礁帯が広がっており、ウエーディングでヒジキ島、椎島などの根に渡ることができる。
ドライスーツに身を固めて突入していく気合の入ったルアーマンの姿も見られるが、椎島方面には途中に人工的な溝が1本掘られており、気をつけないと「ずぼっ」とはまる。
単独釣行はやめよう!

※夜中にドライスーツ着て歩いていると密漁者に間違えられるので注意!
 
 
 


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ