2004/5/16


 
興津東港から、興津湾奥のビーチを望む。
夏場は海水浴場としても人気のスポット。
湾の中央に沈められた漁礁(黄色いポールが立っている)のおかげで波も静か。小さな子供連れでも安全。
写真奥に見える中堤側には無料駐車場もあり、とても安上がり。
ハイシーズンでも比較的すいているので、プライベートビーチ感覚でのんびりできる。
(そのかわり、お洒落なショップやレストランは全く無い。純粋に自然と戯れるためのスポット(笑)。)

お隣の守谷海岸とならんで、おすすめの海水浴場。

  

2004/5/16

守谷・センヅツの磯  釣場風景:C守谷〜興津

<センヅツの磯>
この磯は「荒熊の磯」のすぐ隣にあるのだが、切り立ったガケに阻まれて守谷漁港側からは入れない。
徒歩で入るときは、興津東漁港側から海岸にそって歩く。

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途中、満潮時に水没する箇所があるが、干潮前後の2〜3時間の釣りであれば、ニーブーツでも大丈夫。ただし海が荒れている時は注意。


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<左側のワンド>
左側のワンドは沖からの波があたる正面側になる。
一見、良さそうなさらしが出来ているのだが、個人的にはあまり実績無し。
イシダイのポイントとして有名だが、イシダイ師が割った餌のサザエの殻がそこかしこに転がっているので気をつけよう。
うっかり手をついたり、腰をおろしたりすると怪我をする。
(以前、管理人も、手のひらを切って大出血したことがある。)
グローブとヒップガードは、マナーの悪いイシダイ師(←殴!!!)の残したサザエの殻対策と心得るべし。


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<右側のワンド>
本命ポイントはこっちの波裏のワンド。
ワンドから沖へ払出す流れが出来ているときがベスト。
メジナ、クロダイ、アジなどが狙える。
春先はワカメ漁の小船が入ってくるので注意。
 

  

2004/5/16

興津東漁港  釣場風景:C守谷〜興津

<赤灯テトラ>
興津湾の東端に位置する興津東漁港。
赤灯堤防先端はテトラ積み。
いつも人の姿の絶えない人気ポイントであるが、私はテトラ上の釣りが苦手。
おっかないのである。
クロダイ、メジナ、アジ、青物、ヒラメ、アオリイカ、色々な魚が釣れるらしいが、でもやっぱりテトラは苦手(苦笑)。

初夏の禁漁期間を除き、エビ漁の網が周囲に入っていることが多いので、仕掛けを絡ませないように十分気をつけよう。(釣り禁止になってしまうよ。)
発泡スチロールのブイが浮いている時は、周囲に網が張られていると考えるべし。

 
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<赤灯堤防全景>
テトラの積まれた外海側は、カゴ釣りのアジ、ぶっ込みのイシダイに実績のある釣り場。
テトラのない湾内側は、ダンゴ釣りのクロダイの人気ポイント。
サビキ釣りのアジも楽しめる。


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<赤灯堤防外側のテトラ>
テトラ越しのカゴ釣りで良型のアジが狙えるポイント。
(ただしエビ網に注意)

 
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<赤灯堤防内側のテトラ>
潮のいいときは、メジナも食ってくる。


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<赤灯堤防内側>
ダンゴ釣りのメインポイント。
足元にはハエ根や敷石があるので、船道に向かって遠投する。
先端から10m程手前のあたりに、ハエ根・敷石が切れてすぐ足元からどん深になっている釣り易い箇所がある。


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<東港入り口の突堤>
ここはあまり知られていないが、クロダイの実績のあるポイント。
雨後の濁りが入ったときがねらい目。
ただし漁船の通行には十分に注意が必要。


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<海釣り公園>
興津東港の隣に設置された「海釣り公園」。
周囲の水深が浅いため、満潮時に湾内の投げ釣りでキスを狙うくらいのことしかできない。
残念っ!


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<興津湾中央の漁礁>
海釣り公園から、興津湾中央に設置された漁礁を見る。


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<興津湾の砂浜>
興津東漁港の横に広がる広大な白い砂浜。
夏は海水浴場になる。
トップシーズンでも比較的空いている穴場スポット。
 

  

2004/4/20

Smoke On The Water  釣場風景:C守谷〜興津
 

12月初旬の早朝、興津湾・中堤を望む。
暖かい黒潮のあたる外房では、この時期、朝の気温と海水温との差が15℃近くもあり、写真のように海面から湯気が立ち上って、一面霧がかかったようになる。
地上ではもう「冬」だが、海の中はまだまだ「秋」だ。
魚の活性も高く、いろいろな魚が数釣れる時期である。
にもかかわらず釣り人の姿はめっきり減ってくる。一級ポイントを一人占めすることも可能だ。
暖かい格好をして、ぜひ出かけてみよう。

  

2004/4/10

守谷・荒熊の磯/守谷漁港  釣場風景:C守谷〜興津

<荒熊の磯への入り口>
守谷漁港駐車場から見た守谷洞窟のトンネル。
この穴を抜けると、そこはもう荒熊の磯。


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<荒熊の磯>
荒熊の磯は、守谷漁港駐車場から徒歩で簡単に入ることができるコンビニ地磯。
足場も良く、磯釣り初心者でもOK。のっこみクロダイ釣り場として人気がある。
全体的に水深はあまりなく、少し遠投すると底は砂地になる。
春先はホンダワラやカジメが水面まで茂り、気をつけないとすぐにウキをとられてしまう。
写真中央の岬周りが一番人気のポイントで、いつも人が絶えない。波の高い日は足元が洗われるので注意。

写真奥に続くのはセンヅツの磯。
こちらから磯伝いに行くことはできないので、興津漁港側から徒歩で入る。


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<磯の先端部>
一番人気のポイントはここ。
岬の先端方向には浅い沈み根が続いていて根掛かりするので、先端方向よりも水深のある右側を探ろう。
すぐ足元にコマセを打ち、払い出しの流れに乗せて広範囲に仕掛けを流す。
かなり沖まで流しても水深はさほど深くはならない。


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<岬南側のワンド>
水深はあまりないが、春ののっこみクロダイのポイントとして人気がある。
岬先端部が波をかぶっているときは、少し下がってこの辺りから竿を出してみよう。


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<守谷海岸を望む>
荒熊の磯より、守谷海岸を望む。
写真左奥の一段高くなっている岩は、潮位が高いときや荒れ気味の日でも入ることのできるポイント。
夕方からの半夜釣りでアジも釣れる。
沖の離れ島との間の船道を狙うとよい。


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<守谷漁港>
海水浴場として人気のある守谷海岸に隣接する小さな漁港。
港内の水深は浅く、底がまる見え。日中は釣りにならないが、夜釣りでアジを狙うことができる。
左側堤防の先端から荒熊の磯方向に遠投し、船道を探ってみよう。

 

  


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