2007/8/2

「浜行川〜天津小湊」目次  釣場風景:D浜行川〜天津小湊
 
※下記注意事項を必ずお読みください。

<目次>
 
(1)浜行川漁港
   夜明けの風景

(2)大沢漁港

(3)小湊漁港

(4)小湊の地磯(小弁天・大弁天ほか)

(5)小湊海岸(内浦湾)
   内浦新港

(6)寄浦漁港

(7)実入漁港〜実入の磯

(8)天津漁港
   城崎海岸〜しらさぎ荘下

(9)二間海岸

(10)川脇の磯

(11)浜荻漁港

(12)浜荻の磯



※釣行記「浜行川〜鴨川」はこちら 

 
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※注意事項

各釣り場の状況は日々変化しています。
撮影日以降「立入禁止」や「釣り禁止」となっている可能性もありますので、予めご了承ください。
釣り場によっては、堤防やテトラからの落水や、落石・崩落などの危険を警告する看板、フェンス等が設置されていることがあります。
釣り場の選択はあくまでも自己責任ですが、自分自身の技量・経験や安全装備、現場の状況等をふまえて慎重に判断したうえで、適切な行動をとってください。

また、漁業関係者や地元住民との間でトラブルを起こさないよう、釣り場でのマナーには十分にお気をつけください。
特に、堤防=漁港施設は漁師さんたちの日々の仕事場ですので、次のことを守るよう心がけましょう。
@漁師さんの作業や漁船の通行の邪魔をしない。
A業務用車両の通行の邪魔になるような迷惑駐車をしない。
B堤防周りの漁網や係留ロープに仕掛けを絡ませない。
Cゴミや残ったコマセはぽい捨てせず、各自持ち帰って処分する。
D釣り座の周りにコマセが散らかっていたら、必ず洗い流してから帰る。

いつまでも気持ちよく釣りを楽しめるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。

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2007/8/1

 
浜荻漁港と東条海岸の間に広がる低い磯。
大潮の干潮時限定の釣り場。
釣り座は主に、磯の中央辺りにある船揚げ場の入江周辺。
フカセ師のほか、石物師の姿も見かける。

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2005/12/3

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天津漁港の東側に広がる白い砂浜のワンド、城崎海岸。
投げ釣りでシロギスが釣れるポイント。
天津漁港寄りの海底は沈み根がきつく、根掛かりが頻発。
砂浜中央付近が釣りやすい。

 
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城崎海岸と天津漁港の間の、通称「しらさぎ荘下」のポイント。
かつては上物釣り場として人気があったらしいが、現在はテトラが高く積み上げられ、釣りをすることは難しくなっている。

  

2005/12/3

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<白灯堤防>
「ウオポート」の先に延びる白灯堤防。
メインのポイントは、この堤防の先端部分と、左側に分岐して伸びる小堤防。

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<白灯堤防先端・右側の角>
堤防先端のポイントながら、正面に積まれた離れテトラが波を遮り、まるで港内のポイントのように穏やか。
足元から水深があり、竿下サビキ釣りなども良さそうだ。

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<白灯堤防先端・左側の角>
管理人が一番気になるポイント。
カゴ仕掛けで、向かいのテトラ堤の際を探ってみたい。
観光船の出入に注意。

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<白灯堤防左側の小堤防・遠景>
白灯堤防の左側に分岐して伸びる小堤防。
足場も良く、大勢の釣り人で賑わうポイント。

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<白灯堤防左側の小堤防・近景>
ここでは、外側に向かって延べ竿でアジを狙う人が多い。
秋にはカイズ狙いもいいらしい。

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<白灯堤防右側の小堤防>
白灯堤防の右側に伸びる小堤防。
現在工事中で入ることは出来ないが、完成して、もしも入ることが出来るならば、船道を狙える良いポイントになりそうである。

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<漁民アパート前>
赤灯堤防の付け根、小湊漁港最奥の通称「漁民アパート前」の岸壁。
夜、常夜灯の下に魚が集まってくるらしい。

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<赤灯堤防>
赤灯堤防の先端部分は立ち入り禁止だそうです。

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<赤灯堤防右側の突堤>
赤灯堤防の右側、港内に向かって延びる広い突堤。
船が係留されていないときは、足場の良い内側の岸壁で小物釣りなど良さそうである。
ちなみに突堤外側は水深が浅くて釣りにならない。

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<赤灯堤防右側の突堤・先端の右角>
ダンゴ釣り師がへダイを釣り上げていた。
秋にはカイズも良く釣れるそうだ。

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<赤灯堤防右側の突堤・先端の小赤灯>
突堤両側は浅くて釣りは難しい。
先端の船道向きに釣り座を構えると良さそうだ。
撮影日には真っ青なソラスズメダイの群れが泳いでいた。

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<赤灯堤防のおねだりネコ>
釣り人の姿を見ると近寄ってきてごろにゃーん。
「さあ、早くお魚釣ってちょうだいな♪」

  

2005/12/3

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<埋立地前のテトラ>
寄浦漁港北側の埋立地は、道路の路肩に車を停めてすぐに釣りが出来る釣り場。
正面には大きなテトラが入っており、テトラの上から釣りが出来る。
埋立地の左側からは浅い根が広く張り出しているが、正面から右方向にかけては、砂地にツブ根が点在。
ウキフカセでクロダイ・メジナ、活き餌の泳がせ釣りでヒラメや青物が狙えるポイント。


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<埋立地右側の角>
船道を狙えるポイント。
夜釣りでアジやイカを狙う釣り人の姿が多い。


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<埋立地・港内向きの岸壁>
足場が良く、波も穏やか。
車横付けOKの、ファミリーフィッシング向きのポイント。
港内とはいっても、潮通しが良く、透明度も高い。
海底には、砂地の間に根が点在する。


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<南側の堤防>
この堤防の外側には大きなテトラが入っており、あまり足場はよくないらしい。
堤防内側も、階段状(3段)になっていて、一段一段の幅はあまりなく、決して安全とはいえなさそうだ。
釣りをするときは、十分に気をつけて。

※注意
2006年現在、この堤防は立ち入り禁止になっています。

 
  


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