2015/3/28

わらしべ釣行  釣行記:@蓮沼〜一宮海岸
 

このところ、年度末のドタバタでまともに釣りをしていない。
今週こそはヒレのあるお魚さんを釣りたいなあ・・・と思っていたところ、ブルーボルボさんからラインメッセージが届いた。

「カマスの干物取りにおいで」

あ、有難うございます!
カマスの干物といえば、都内のデパートでは一枚千円以上で売られている高級品。
万難を排して頂きに参上します(笑)。


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「夜のうちアジを釣って、朝マズメは泳がせをやって、その後でHG港に伺いますっ!」と勢い良く返信して、道具の支度。
準備万端整えて、しばし仮眠をとることにした。

ZZZZZ・・・


うわああっ!
寝過ごしたあっ!!!


なんてこった。
今から出掛けても、活き餌用のアジを釣る時間がない(泣)。
急遽予定を変更して、半解凍状態のアミエビを冷凍庫に戻し、代わりに冷凍サンマとカニ網をバケツに放り込んで、朝マズメのサーフに向った。


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今朝の外房サーフは、快晴のべた凪。
ポイントとなる離岸流は・・・・・
無い!マジか!
ある程度の波っ気がないと、離岸流は発生しないらしい(汗)。

半端ないやっちまった感が漂う中、かすかな払い出しの流れに希望を託してカニ網を投入。
しかし、網はなかなか沖に出て行かず、横からの流れに押されてあっという間にあさっての方向に運ばれてしまう。
むむむむむ・・・


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300mのラインを全て出し切ったところで、一回目の回収。
ラインの角度から推測するに、網はおそらく30m位しか沖に出ていない。
正直あまり期待はしていなかったのだが、それでもかろうじて三杯ゲット。
良かった。素直に嬉しい。
続いて二回目の回収でも三杯掛かってきた。


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産卵シーズンを迎えたヒラツメガニ


しかし、三回目の網を回収しようとしたところで、アクシデントが発生。
網が何かに引っかかったらしく、びくともしない。
え?
まさか、こんな所で根掛かり?
大きな流木でも沈んでいたのだろうか。

結局、網を回収することはできずラインブレイク。
無念の強制終了と相成った(泣)。



その後は、ブルーボルボさんと門番さんが奮戦中の某港へ移動し、仲良く並んで竿を出しておられる御二方の釣りを見学。
そして、ブルーボルボさんからカマスとアジの干物を頂き、せめてもの御礼にと先程釣ったばかりのヒラツメガニを進呈した。

ブルーボルボさん、有難うございました。
貴重な手作りの干物、とても美味しかったです♪
家族も大変喜んでおりました。



<本日のわらしべ>

1本80円の冷凍サンマ
   ↓
ヒラツメガニ6杯
   ↓
カマスとアジの高級干物たくさん



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次こそは、ちゃんと釣りをするぞ・・・


   
タグ: 釣り

2015/3/15

エッチな○○さんは好きですか  釣行記:@蓮沼〜一宮海岸
 

旬の「ヒラツメガニ」を狙って、外房サーフに出撃した。
このカニは、地元の魚屋さんではときどき見かけるが、市場に出回ることはあまりないらしい。
甲羅にアルファベットの「H」に似た模様があることから、またの名を「ホンダガニ」、「エッチガニ」あるいは「スケベガニ」(笑)。

日中でも釣れるカニなので、のんびりと自宅を出発し、早朝の釣り場に到着。
駐車スペースのすぐ目の前のサーフに降りる。
昨秋ヒラメ狙いで訪れたときには、目につく離岸流は全て地元のカニ網師に占領されていていたが、今朝はほとんど先客もなく、難なく釣り座を確保することができた。


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仕掛けは市販の投げ釣り用カニ網。
餌は、サンマのブツ切り。
磯竿5号に、PE2.5号を300m巻いた6000番のスピニングリールをセットして、カニ網を結ぶ。

餌袋にサンマを詰めて、離岸流に投入。
リールのベールをオープンにして、スルスルと仕掛けを沖へ送り込む。
ラインがほぼ出尽くしたところで、本日一回目の回収。

お、重い!
めっちゃ重い。
なんだこれは。いきなり大漁か?

体全体を使って竿をあおり、ポンピングで少しずつ寄せてくる。
さあ、いったい何杯のカニが掛かっているのだろうか・・・


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うげげ!
まさかのボラッち。
カニは一杯だけ。

しかも、ボラが暴れたせいか、網は救いようがないくらいにグチャグチャ。
餌袋も何者かにかじられて破れ、サンマが無くなっていた。
なんてこった。
サメかエイでもいるのだろうか。

一投目でいきなり殉職してしまった新品のカニ網に合掌し(泣)、予備の網に交換。
新しい餌を詰めて第二投目。
これでだめなら、とっとと帰って寝よう・・・


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ラインが全部出たところで、二回目の回収。
さあ、今度はどうだ。


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YES!
エッチなカニさん大漁!
やったぜ♪

その後も三回仕掛けを流し、合計20杯くらい獲ったところで終了。
まだまだ獲れそうな状況だったが、これ以上獲っても帰宅後の処理が「罰ゲーム」になってしまいそうだったので自粛(笑)。


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サーフには、私の他にも何人かカニ狙いの釣り人がいた。
様子を聞いてみると、釣れている人と釣れていない人がはっきりと分かれていた。
釣れていない人は、リールに巻いたラインの量が明らかに足りないと思われた。
たぶん沖のブレイクまで仕掛けが届いていない。

釣友に「カニ釣れてますよ〜♪」と迷惑メールを送って車に乗り込み、帰路についた。


◇◇◇◇◇


帰宅後は、カニをざっと洗って活きのまま冷蔵庫に保管。
道具を片付けて、夕方まで一眠り。
さて、このカニ、どのように料理して頂きましょうかね。


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まずはやっぱり、蒸しガニでしょ。


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メスの甲羅の中には、内子がたっぷり。
ん〜、これはたまらん。


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そして、お吸い物も作ってみた。


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上品なダシが出て、美味しゅうございます♪

晩酌は、福井のお酒「常山」の発泡おりがらみで。


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シュワシュワのシアワセ♪


    
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2014/11/22

終わらない夏  釣行記:@蓮沼〜一宮海岸
 

エヴァンゲリオン最終巻が発売された週末。


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衆院解散やら尺アジ爆やら座布団乱舞やら何やらで世間は騒がしいが、私はいつも通りに出撃準備。
何しろ私は、キツネ顔の青い「使徒」から人類を守るという重大な使命を負っているのだ(意味不明w)。


そして今回、使徒迎撃の前に、やり残した宿題をひとつ片付けておくことにした。
それは、今年の夏シーズンのアジングで試すつもりですっかり忘れていた「これ」。


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ガルプアライブ「マリネード」。
強烈な匂いの集魚剤。
マリネードの匂いに比べたら、オリジナルのガルプ汁の匂いなんて、まるで爽やかなライムの香りである。

これをガルプ汁に数滴垂らすだけで、破壊力MAXの「ハイパーガルプ汁」に変身。
そのあまりにも凶暴な匂いに恐れおののいた私は、その後一度もボトルの蓋を開けていない。


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このハイパーガルプ。
果たして本当に効果があるのか。
オリジナルガルプと比べてどうなのか。
この手でしっかり確かめてやろうと思う。
比較の為に、オリジナルガルプ用のボトルをもう一つ用意した。


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<夜の部>

午前3時、釣り場に到着。
このところ、外房〜南房の有名ポイントはどこもアジが好調で大混雑という情報を聞いていたので、今回はあえて情報空白地帯のポイントを選択した。
大勢の釣り人が集まるポイントで、コマセに群がるアジをアジングで釣ってみても意味がない。
腹を空かせて餌場を回遊するアジを、本来の食性に従って静かに狙うのがアジングだと思っている。

案の定、マイナー堤防に釣り人はほとんどいない。
内側の中ほどに、餌師が二名。
先端のベストポジションは無人。
よし、今日は貸し切りだ。
アジング成立の条件充足♪


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さっそくタックルを準備して、戦闘開始。
まずはハイパーガルプで攻めてみる。
いったんボトムをとり、ゆっくりと巻き上げてレンジを探る。

すると、一投目からすぐにヒット。
この時期の外房レギュラーサイズ。
レンジはかなり深めだ。


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三匹ほど釣ったところで、比較の為にオリジナルガルプに替えてみる。
その結果は・・・

全く同じペースで釣れる(笑)。
これはどう理解すればよいのだろう。
ハイパーガルプは効果がないのか。
それとも、オリジナルガルプで十分ということなのか・・・

そうこうするうち、小サバの大群が回遊してきて、ジグヘッドが着水するやいなや即ヒットする騒ぎに(汗)。


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掛かった瞬間、あさっての方向に疾走する小サバに翻弄され、全く釣りにならない。
ハイパーガルプ汁の検証はまた次の機会に行うことにして、夜の部のアジングを終了した。


<夜の部の釣果>

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アジ19〜22cm×8匹

<夜の部のタックル>

ロッド:月匠「碧」GSA-611ULS
リール:1000SS
ライン:PE 0.3 号+フロロリーダー0.6号。
ジグヘッド:1.5g



<朝の部>

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ご来光を拝みながら、戦場へ到着。
沖には今日もいい感じの潮目ができている。


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先日、漁港脇の漁協直売所を覗いたところ、美味しそうなサゴシが沢山並んでいた。
沖でたくさん網にかかるという。
そういえば昨年、メーターオーバーのサワラが釣れたのも11月だったか。
キツネがダメでもサワラが釣れたら嬉しいなあ、などと妄想を膨らませながら、ショアジギタックルを準備。
迎撃態勢を整える。
果たしてターゲットは現れるのか・・・


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はい。
本日も、我らの海はいたって平和でありました。
鳥も飛ばず、ナブラも立たず、イワシの群れも回らず・・・
あわよくばヒラメでも潜んでいないかとワームでボトムを探ってみたりもしたが、やはり異常なし。

目の前の海面では、スナメリの群れが悠然とライズを繰り返している。
近くでイシモチを狙っていたおじさんも、スナメリが現れたら魚は逃げちまうなあと諦め顔。
使徒の気配など微塵も感じられないのどかな海にすっかり心を折られ、粘る気力もなく撤収。


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鳥さんんもヒマを持て余している様子。
たまにはのんびり休養するのもいいんでないかい。


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唯一活性が高かったのは、サーファーの皆さん。
いい波が来るといいですね。

体力、気力ともに尽き果て、活動限界に達した私は、そのまま駐車場で爆睡。
ZZZZZ・・・・・


<朝の部の釣果>

なし

<朝の部のタックル>

ロッド:ロッキーショア・パーガトリー100/12、100/13
リール:SW6000HG
ライン:PE3号+フロロリーダー10号
ルアー:メタルジグ60〜80g、プラグ、ワーム等



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ちなみに、駐車場で聞いた若いサーファー二人組の会話。

「今日、ジュゴンみたいな生き物がいた。」

「怖え〜!」

「頭が丸くて、つるつるしてて、いきなり目の前にヌッと出てきやがんの。」

「怖え〜!怖え〜!!!」

だから、スナメリだってば(笑)。



帰宅途中、なぜだか無性にハマグリを食べたくなった私。


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ふらふらと、いつもの「漁場」に寄り道。


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地元九十九里産のハマグリを首尾よくGETし、さらにこんなお宝も。


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にょろにょろ動く元気な「ながらみ(ダンベイキサゴ)」♪


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これは自分で釣ったから要らない。
私の魚の方が新鮮だもんね(笑)。


ふとスマホを見ると、別のポイントで警戒にあたっていた釣友からラインメッセージが入っている。
何だろうと思って開いてみると・・・


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ななななんと!
キツネ顔の青い「使徒」の撃墜画像が!

くそ〜、今日はそっちだったか。
羨ましい!
ヒラマサよりずっと羨ましい!
ネルフ(NELF※)本部にも不穏な動きが。
うぬぬぬぬ・・・・・

※Nanbou Enthusiastic Loco Fishermen


来週はどうする、俺?



<今週の肴>

まずは、アジのたたき。


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ハマグリは、酒蒸しに。


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ながらみは、シンプルに塩茹でに。


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外房の潮の味は、釣り師の悔し涙の味。

しみじみ美味しゅうございました。



   
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2014/11/16

 

前日の釣りにいまひとつ納得のいかないワタクシ。
このままでは終われない。第二ラウンドだ。
夕食後、あきれる家族の視線を浴びながら、再出撃の準備をする。

もっとも、続けて青物を狙うのはまずい。
連日食卓に出して家族に嫌がられると、お持ち帰り禁止(=釣り禁止)魚種に指定されてしまう。
そこで今回は、今年まだ釣っていない初物のヒラメを釣査することにした。


午前5時、かつて通い詰めた懐かしいポイントに到着。
ウエーダーを履いて、堤防横のサーフに入る。
サーフの釣りなんて、何年振りだろう。
ちょっとワクワクする♪

まだ薄暗い中、先行者が居たので近づいて行って挨拶をすると、ルアーマンではなくヒラツメガニ狙いの蟹網師だった。
このところ、カニの釣果が好調だという。
最近ヒラメは釣れていますかと聞いてみたが、分からないという返事。
まあ、やってみるしかないね。


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さらに歩いて行くと、まるで絵に描いたような分かりやすい離岸流に遭遇した。
おお、これは!
これで釣れなきゃ、他にどこを打っても駄目だろう!

早速、ロッドのガイドにラインを通し、ルアーをセットして釣り開始。
シンキングミノーをフルキャストして、ゆっくりとボトムレンジをリトリーブすると・・・


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三投目でゴゴンッ!
よっしゃ、ヒット!


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53cmのヒラメサイズ。
やったね♪ 嬉しい。


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その後も同じ離岸流の中で二度目のアタリがあったが、これは無念のフックアウト。
うわあ・・・悔しい(泣)


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日が完全に昇ると、ヒラメのアタリはぱったりと止まってしまった。
替わってスレ掛かりでヒットしてくるのはこの子達。


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ねばーえんでぃんぐボラっち(汗)。
掛けたくないのに掛かってしまう。
あまり苛めても可哀想なので、少し時間は早かったが納竿とした。


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<本日のタックル>

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ロッド:タイドマーク・アルテサーノ・エボルティア107/09
リール:4000XG
ライン:PE1号+フロロリーダー6号


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ルアーは遠投性重視で13〜14cmのものをチョイス
ヒットルアーは、サスケ140裂風




二日がかりでようやく一枚の獲物。
下手糞である。

とはいえ、貴重な天然物の外房ヒラメ。
有難く頂こう
今夜の晩酌はヒラメ三昧♪


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エンガワもたくさん取れた♪


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海の恵みに感謝!


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2013/9/29

ライトゲーム  釣行記:@蓮沼〜一宮海岸
 

外海が荒れているので、今週末は河川でハゼを狙ってみた。

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餌屋さんで青イソメを1パック購入し、九十九里浜に注ぐ某河川の河口部へ。
足場の良い護岸に釣り座を構え、夜明けとともに釣り開始。

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すると、すぐにチンチン(キビレ)が釣れた。
キビレは美味しいのでキープじゃ。(サーフさん風にw)

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続いて、セイゴ。
メバルロッドに市販の細糸ハゼ仕掛けなので、スリル満点。

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このポイントは、流心よりも手前の護岸側が根掛かりゾーン。
出来るだけ遠投して、障害物のない流心付近を探ってやると・・・

またまたチンチン(キビレ)。
外房で釣れるチンチンは、キビレの比率が高い。

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やがて、すっかり日が昇って明るくなった。
本命のハゼがまだ釣れてないんですけど・・・・
大丈夫か?

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ようやく一匹。
釣り座を少し移動したら、一投目で釣れた。

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しかし、入れ食いにはほど遠い。
チンチンの猛攻の合間を縫って、忘れた頃に釣れる程度。
チンチンのスピードに負けて餌にありつけないのだろうか。

ちなみに、この子がクロダイのチンチン。

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この子が、キビレのチンチン。
パッと見は似ているけど、こうして比べてみれば全然違う魚。

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しばらく頑張ってみたものの、本命のハゼは思うように釣れず、チンチンばかり。
このままでは私は、チンチン野郎になってしまう。
ああ、なんて情けない響きなのだろう(泣)。
いやだいやだ。
私は、思い切って場所替えをすることにした。


やってきたのは、少し北上した所にある某河川。
以前、子供を連れてよくハゼ釣りに来た川だ。

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この川で48匹釣ったらネタにできるぞ、などとくだらないことを考えながら仕掛けを投入してみたが、全く生体反応無し。
周りの釣り人にも、全く釣れていない。
むむむむむ・・・・

坊主野郎より、チンチン野郎の方がまだましだ!


私はすぐに元の川に引き返した。

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そして、一投目。
本日のビッグワン。
ランカーセイゴが釣れた(笑)。
君には塩焼きになってもらおう。

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ロッド:グラマーロックフィッシュTX78M
リール:C2000S
ライン:PE0.6号
仕掛け:市販のちょい投げハゼ仕掛け、オモリ3号



たとえ外道でも、アタリがあるのは有り難いことである。
その後も元気な外道に心癒されながら、ポツリポツリと本命を拾い釣りして、なんとか10匹確保したところで納竿とした。


その後、上流部を少し偵察して、憂鬱な気分になった。
誠に残念ながら、某ジャポニカ種の絶滅は時間の問題のようです・・・。


<本日のお持ち帰り>
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ハゼ×10匹
チンチンキビレ×5匹
セイゴ×4匹

<リリース分>
チンチンクロダイ×たくさん
チンチンキビレの小さいの×たくさん
針を飲まなかったセイゴ×たくさん
コトヒキ×少々



<おまけ>
セイゴの胃の内容物。

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小さな手長エビと、ハゼ類の稚魚。
シュリンプ系の小型ワームで狙ってみても面白そう。


<追記>
本日の晩酌の肴。
キビレのマリネ。

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カリッと素揚げにしたキビレを、マリネソースに漬け込むだけ。
美味しいっす♪

  


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