2016/5/15

自然と触れ合うって何なの?  コラム
 

私たち釣り人もお世話になっている大網白里海岸が、とんでもないことになっているらしい。
貝殻で足を切るかもしれないから危険って・・・どれだけ過保護やねん(苦笑)。




   

2016/4/17

点検  コラム
 

連日の震災報道。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りしております。

テレビに流れるACジャパンの広告に、5年前を思い出した子供達は不安顔。
私もわが家の防災用品をもう一度点検した。
非常袋の中身、保存食、ペットボトルの水、etc.・・・

そして、発電機。
電気が使えないと、テレビの情報も入ってこないし、携帯電話の充電もできないし、せっかく水やガスが出るのに風呂も沸かせないと痛感して5年前に購入したもの。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


燃料は家庭用コンロと同じカセットボンベ。
出力は900W。
キャリーバッグのようにコロコロ引いて移動できるので、ご近所に貸し出して使ってもらうこともできる。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


とりあえず異常無し。
これまで一度も使う機会がなく眠ったままだが、それはむしろ幸せなこと。
これからも、出番がないことを願っている。

ところで、熊本といえばロッドメーカーのリップルフィッシャーさんとヤマガブランクスさんがあるが、大丈夫だろうか。
心配である。

   

2016/2/13

鯨を守ろう  コラム
 

新宿のミニシアターで、話題の映画を観た。


クリックすると元のサイズで表示します


モントリオール映画祭に出品され、公開前から話題になっていた「Behind "THE COVE"」。
反捕鯨運動の問題を採り上げたドキュメンタリー映画である。
(公式HP⇒http://behindthecove.com/

独善的な反捕鯨活動家らの標的にされた和歌山県太地町。
住民の方々が受けた理不尽な非難と圧迫、甚大なる被害。
そのリアルな実態を知ることができたことは収穫だった。

上映後のサプライズで八木監督ご本人の舞台挨拶もあり、映画を作ることになったきっかけや、海外からの反応など興味深いお話を沢山伺うことができた。

パンフレットもよく出来ていて、ちょっとしたクジラ図鑑。
(以下、パンフレットより資料引用)


クリックすると元のサイズで表示します


クジラの生息数は、シロナガスクジラやセミクジラなど一部を除き安定していて、必ずしも絶滅の危機にあるわけではない。
適切な資源管理さえ行えば、持続性のある捕鯨は十分に可能と思われる。


クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


南房和田港の沿岸捕鯨で水揚げされる鯨は、主にこちらのツチクジラ。


クリックすると元のサイズで表示します


私の大好物である「くじらのたれ」や「大和煮」に加工されるほか、地元スーパーの鮮魚売り場では生肉も売られている。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


地域の伝統食材である鯨。
母なる海の恵みと共にある暮らし。
大切に守って、末永く将来に伝えていきたいものである。

    

2016/1/30

Behind ”THE COVE”  コラム
 

話題の映画が、ついに公開された。
私も観に行きたいが、噂では初日から大盛況で混雑しているらしい。
もう少し経ってからの方がいいかな?

「ザ・コーヴの反証映画に込めた日本人監督の思い(シネマトゥデイ)」

「海外全てが反捕鯨ではない〜八木監督(産経ニュース)」


一方で、反社会的勢力による攻撃も・・・


「公式HPにサイバー攻撃(産経ニュース)」


産経ニュースの記事も指摘しているように、「山の人には山の、海の人には海の食べ物がある」(太地町長)と食文化の尊重を主張する立場と、「どんな動物であれ、食用に殺されるのは嫌だ」(「ザ・コーヴ」のシホヨス監督)とする菜食主義者の立場の間には絶望的な距離がある。
おそらく理解し合うことは不可能だろう。

しかし、理解はできなくとも、自分と異なる価値観を尊重することはできる。
それがダイバーシティというもの。
他者の価値観に対する不寛容は、人種差別などの不当な人権弾圧にもつながる。
太地町に集まる反捕鯨活動家たちの主張が通ってしまうような世界は、極めて危険だというべきである。

少なくともわれわれは、クリスマスの七面鳥の大虐殺を真顔で非難するような愚は犯すまい。
それでは彼らと同じレベルに堕ちてしまう。
捕鯨を許容する立場を冷静に、理路整然と、しかし力強く明確に発信し続けること。
それしかないように思う。


クリックすると元のサイズで表示します

    

2016/1/27

回答  コラム
 

昨日の私の投稿に対して頂戴した太郎さんのご指摘について、愚見を回答申し上げます。
もちろん、様々なご見解があろうことは承知のうえで私も言いたいことを申し上げておりますので、当然のことながら、太郎さんのご見解について否定するものではないことを念のため申し添えます。


甘利大臣の件について、政治家として脇が甘かったことはご指摘の通りと思います。
仮に秘書の行為であったとしても雇用主としての責任は免れません。
その点については同情ないし擁護の余地はなく、甘利大臣ほどの御方ですから、ご自身で事実関係をしっかり説明したうえで進退を明らかにされるものと理解しております。

一方で、安倍首相は甘利大臣の続投を表明しています。
決して部下を庇っているわけではなく、たとえ針のムシロになろうとも、自身が任命した閣僚として、国民の為に職責を全うするよう求めているのです。
とても厳しい態度です。

甘利大臣の目下の最重要任務は、今国会においてTPP法案を審議・成立させることです。
TPP法案は、環太平洋経済圏において、中国の更なる影響力拡大を牽制し、わが国が引き続きプレゼンスを維持して主導的役割を担うとともに、日本経済の再生を強力に進めていくために必要不可欠な法案です。
審議の遅れは許されません。
TPP交渉の当事者であった甘利大臣は、TPP法案の国会審議において絶対に必要な人材なのです。
野党の質問に的確に答えて有意義な議論をするためにも、です。
首相の続投判断は妥当です。

仮に今回の疑惑が原因となってTPP法案の審議・成立が遅れた場合、わが国経済の国際競争力は深刻なダメージを受けます。
そして、それによって反射的に利益を得るのは、TPPには参加せず、既に独自の経済連携を進めて輸出拡大してきた中国や韓国です。
オウンゴールで相手に点を与えるようなものです。

野党各党が、この疑惑を奇貨として政権に対する攻撃を強めることは確実ですが、党利党略で法案審議を滞らせることは許されません。
それは国益に反します。
次の参院選に向けたパフォーマンスはある程度仕方が無いとしても、TPP法案を始めとする重要法案の審議については、オンスケジュールで、しっかりと是々非々の議論をして貰う必要があります。
その点は、われわれ国民も、マスコミ報道に惑わされることなく、大局観を持って野党の振る舞いをしっかりチェックすべきです。
ある試算によれば、一日あたりの国会運営費用は2億円を超えるそうです。
国民の血税を使って開催される国会ですから、本来の目的に沿って効率的に運営して頂かないと困ります。

野党の勝手は許さない。
今回の疑惑と法案の是非は全く関係ない。法案審議を速やかに進めるべし。
疑惑の追及は、やりたいならその後で、会期一杯ゆっくりやればいいじゃないか。
私が言いたいのはそういうことです。


次にベッキー問題について。
客観的に見れば、今回の情報漏えいで本人が得るメリットは特に無いと思われる一方で、経済的な損害は甚大であろうと推測されます。
本人サイドから積極的にリークする理由が思い浮かびませんし、仮にそうであったなら報道の仕方も異なるものになっていたと思われます。
やはり、本人たちに対して悪意を持つ何者かにより個人情報が盗取されたと考えるのが最も自然ではないでしょうか。

ちなみにLINE運営会社のリリースによれば、端末やID、パスワードの管理が適切に行われていなかった場合には、今回のような漏えいが起こる可能性があることが示唆されています。
 ↓
http://linecorp.com/ja/security/article/52

それはそれとして、やはり今回の騒動は品が無さすぎます。
たとえタレントとはいえ、私人のプライバシーは尊重されるべきです。
しかも、情報ソースは不法な手段で入手された可能性が高いのです。
メディアには猛省を求めたいです。


私の意見は以上の通りです。
急いで書き上げましたので、乱文ご容赦願います。
また、事実誤認や引用誤り等ございましたらご指摘いただければ幸いです。
勉強させていただきます。
今後ともどうぞ宜しくご指導お願い申し上げます。


かめやまこ

    


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ