2017/3/25

なぜか報道されない「メール全文」  がんばろうニッポン
 

昭恵夫人と籠池氏夫人のメールのやり取りの全文が公開された。

しかし、どういうわけか大手マスコミはその詳細を報道せず、テレビのバラエティ番組(ニュース番組と呼ぶのも憚られるので敢えてこう呼ぶ)はいまだにやり取りの一部のみを切り取って、あたかも昭恵夫人と籠池氏側との癒着があったかのような疑念を国民に与える印象操作を行っている。

一部メディアで報道されているメール全文を読む限り、そのような疑念が生じる内容では決してなく、むしろ昭恵夫人の誠実な人柄が良くわかる。


昭恵夫人「戸惑っております」/メール全文1
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797072-nksports-soci

昭恵夫人「教育に対する熱意は理解」/メール全文2
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797075-nksports-soci

籠池夫人「総理には失望しました」/メール全文3
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797079-nksports-soci

籠池夫人「天の神様が現れました」/メール全文4
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797081-nksports-soci

昭恵夫人「とにかく祈っています」/メール全文5
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797109-nksports-soci

(以上、全て日刊スポーツ)


この期に及んでなおも昭恵夫人の証人喚問を要求する野党も野党だが、マスコミもいい加減にしろと言いたい。
昭恵夫人を「叩いた」ことへの批判を甘んじて受けるべし!
それよりなにより、国会を空転させて国会運営費を無駄遣いした責任はいったい誰がとるのか。
結局最後は、一般国民にツケ回し。

   

2016/4/22

ジャパン・クオリティを守りたい  がんばろうニッポン
 

熊本の米焼酎を頂きながら、義援金やボランティア以外になにか釣り人ならではの被災地支援の方法がないかと考えてみた。


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球磨焼酎「房の露」くまもんボトル。美味しいです。


熊本には、ロッドメーカーの(株)山鹿釣具(ヤマガブランクス)と、同社と実質一体の(有)リップル(リップルフィッシャー)がある。
また、シマノの子会社で、主にロッドを生産しているシマノ熊本(株)もある。
少し地域を広げて見れば、大分県豊後高田市には旧ダイコーのロッド・コム(株)がある。(あまり報道されていないが、大分県も被災地だ。)
ヤマガブランクスとロッド・コムは他社ブランドのロッドのOEM生産を請け負っているので、自社工場を持たない人気ブランドのロッドの多くも実は熊本/大分で作られている。
フィッシングロッドの「日本品質」は、この地域に支えられているのである。

メイド・イン・熊本/大分のロッドが売れてメーカーの利益が上がれば、法人住民税が自治体に納められ、復興財源に充てることができる。
また、従業員の雇用機会が維持・創出され、支払われた給与は再び地元での消費に回り、マクロ経済学でいうところの所謂「乗数効果」が期待できる。
そしてなにより、「日本品質」の釣具産業を守ることができる。
これはわれわれ釣り人にとっても大きなメリットだ。

メイド・イン・熊本/大分あるいはメイド・イン・九州のロッドを買うにはどうすればよいか。
ヤマガブランクスやリップルフィッシャーは分かりやすいが、それ以外のブランドについては正直どれが九州製なのかよく分からない。
シマノのロッドの上級機種は熊本工場で生産されているようにも思われるが、メイド・イン・ジャパンと表示されるのみでは確証はない。
各ブランドへOEM供給されているロッドとなると皆目分からない。

そこで、メーカーさん、あるいは釣具販売店さんにご提案なのだが、被災地を応援したいという気持ちのあるお客さんがロッドを選ぶときの参考にしてもらうために、「メイド・イン・熊本/大分」ないし「メイド・イン・九州」のシールを作り、該当する製品にペタペタ貼ってみてはどうだろうか。
あるいは、メーカーHPで該当製品を告知するだけでもいい。
心ある販売店さんが、ポストイットに手書きして貼ってくれるかもしれない。

いかがでございましょうか?


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今すぐできる応援も大事。
アタック5のレジ前にも募金箱あります。


   

2016/4/9

ブーメラン  がんばろうニッポン
 

MS党、O代表が驚きの発言。
説明責任はこの程度で十分。
さらに、「秘書がやらかしたこと」について、政治家本人が必ずしも責任を負うものではないという論法を許容。
 ↓
「政治資金問題 O代表『Y氏は説明責任果たした』」
Y氏の記者会見に対するジャーナリストの評価
「ガソリン代疑惑のMS・Y政調会長 "ブーメラン"しっかり継承」

これでMS党は、今後、閣僚や与党議員の秘書の不正行為をみだりに政争の具に利用することはできなくなった。
画期的な方針転換の表明である。

A大臣の金銭疑惑の際、MS党は首相の任命責任を追及していた。
Y氏の責任を問えば、代表としての政調会長の任命責任に飛び火するのを怖れたのではないか、などと揶揄する声もあるが、それはゲスの勘繰りというものであろう。
誤りを改むるに躊躇することなかれ、である。立派な態度ではないか。
これを機に国会運営が正常化されるのであれば、大いに歓迎すべきことだ。

A大臣も、本来は国会でのTPP審議が終わるまでは続投し、しっかりと法案説明・答弁していただきたかったが(辞任はその後でもよかった)、その後の展開次第では国会の混乱が避けられない情勢であったことに鑑みれば、あのタイミングでの辞任はやむを得なかった。
 ↓
「経済再生相が辞任を表明 『国会議員としての秘書の監督責任、閣僚としての責務、および政治家としての矜持に鑑み、閣僚の職を辞することを決断しました』」

現在国会ではTPP法案をめぐってまた何やらもめているらしいが、国会は政争の場ではない。
法案審議の場である。
すみやかに審議に入り、前向きで有意義な議論を展開して頂きたい。
それがMS党に対する有権者の評価を上げるために最も有効で、かつ唯一の道であると思う。
 ↓
「<TPP特別委>情報隠しか選挙向けか…民進と与党ガチンコ」

ちなみに、「OIの会」所属議員のMS党に対するこの暴言はひどい。
謝罪は当然。ゲス過ぎる。
 ↓
「OI、A氏「MSはアホ」発言で謝罪」

事実誤認は無いにしても、これでは加齢による男性型脱毛症の人を「ハゲ」と嘲るようなものであり(怒)、不適切な差別発言であるとして懲罰動議を提出されても仕方がない。
「アホ」ではなく、「事理弁識能力を著しく欠く」など他に適切な表現の仕方はあるだろうに。


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2016/4/2

カエルの唄が聞こえてくるよ  がんばろうニッポン
 

本日4月2日は「週刊誌の日」らしい。
1922年のこの日、『週刊朝日』と『サンデー毎日』が創刊されたという。

週刊誌といえば、このところセンテンススプリングがスクープを連発して注目を集めているが、週刊新潮も負けていない。
五人大満足な件は正直どうでもよくて興味もないが、こちらのスクープはタイミング的にも見事だった。
新潮さん、グッジョブ!
 ↓
「民進・山尾政調会長に不可解な金の流れ」

「保育園落ちた」騒ぎで知名度を上げた方でしたっけ?
「地球5周分のガソリンなんてありえねえだろ」などという無責任な批判に対しては、ぜひとも「地球5周走ったの私だ!」というプロ意識あふれる「市民」の皆さんを動員して対抗してくださいませ。
ご健闘をお祈りします。

民進党といえば、まずまず順調な船出だったようだ。
 ↓
「民進党『期待しない』67%」

世論調査によれば、民進党に「期待する」と答えた人は26%、夏の参院選で民進党に投票するという人は、なんと10%もいたらしい。
共産、社民とも急接近して、反安保・対与党対抗軸は盤石の構え。
「安倍やめろ」の合唱の声がケロケロと国会前に響く。
 ↓
「安保法施行 野党幹部集結 SEALDsと共演」

さらに、心強い援軍が現れた、
海の向こうの米国でも、反安保の動きが。
 ↓
「日米安保は『不公平』…トランプ氏、米軍撤退に言及」

トランプ氏が大統領になれば、日米同盟は後退し、集団的自衛権など議論する必要も無くなり、反安保勢力の切望する永遠に平和で戦争のない安全な「誰も死なない」世界が実現するに違いない。
大陸のデブも半島の若いデブも良き隣人。
わが国は平和憲法に守られているのだから、何も心配することなんかない。
大阪府松井知事の懸念は荒唐無稽。
 ↓
「大阪府知事『核武装も議論を』」

「カエルの楽園」は、永遠に不滅なり。

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2015/11/28

お疲れさま  がんばろうニッポン
 

金曜日は、職場の同僚と下町の飲み屋で慰労会。
泥鰌の柳川をつつきながら、毒にも薬にもならぬ馬鹿話で盛り上がるおっさんたち。
日本は平和なのである。


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年末の紅白出場歌手決定の話になり、K-POPアイドル好きの若手が「残念です」とぼやいていた。
今年も韓国人歌手の出場はゼロだ。
きゃりーぱみゅぱみゅやモモクロでさえ落選しているのだからフェアな選考の結果なのだろうが、民間レベルの日韓交流が後退ムードなのは残念なことである。
別の同僚も話に加わり、「昔、紅白常連の歌手がいたよね。誰だっけ?ほら、タイトなジーンズにボディをねじこむ娘・・・」と言っていたが、なんか微妙に違う気がするw。

テレビといえば、放送法4条の問題が起きている。
 ↓
http://www.sankei.com/entertainments/news/151126/ent1511260015-n1.html
http://www.sankei.com/entertainments/news/151126/ent1511260018-n1.html

影響力のあるテレビであるがゆえに、その放送内容は政治的に偏らず、公正・中立なものでなければならない。
放送局個社の、あるいは番組制作者・出演者の個人的な価値観や主張を視聴者に押し付けるようなことがあってはならない。
視聴者がテレビに求めているのは、視聴者自身が自ら考え判断するために必要な、客観的でバランスのとれたフェアな情報である。
「国民の知る権利」に応える報道とはそういうものだろう。

来週からは、いよいよ師走。
今年もあと一か月。
もうひと踏ん張り、頑張ろう。

    


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