2016/7/20

100円ジグ  道具箱:ルアー
 

ダイソーの100円ジグ。
いつも見かけるたびに気になっていた。


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そこで、人柱になるつもりで2個買ってみた。
あらかじめセットされているトレブルフックやスプリットリングは、見るからに強度不足。
アイのワイヤーも細くて心許ない。
さすがにこのまま使用するのは厳しいので、ジグ本体に負荷が掛からないフロントアシスト仕様に変更して問題を解決。
これなら青物が掛かっても大丈夫だ。
ジグ本体よりフックの方が高いのはご愛敬(笑)。


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ただ残念なのは、シーバスロッドでの使用を前提としているためか、最大40gまでしか商品ラインナップがないこと。
ショアジギングロッドでもストレスなく扱える60g以上があると嬉しいのだが・・・

   

2016/7/17

仕入れ  道具箱:ルアー
 

ぶらりと出掛けた魔界で、気になるルアーを仕入れてみた。

懐かしいメタルジグ。
まだ売ってたの?
表が小魚で・・・


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裏がイカ。
オフショアではイカパターンというのがあるらしいが、ショアではどうなんだろう?


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例年であれば既に大型青物のシーズンは終了しているのだろうが、今年の外房〜南房の海はちょっとおかしい。
年初からアジがさっぱり釣れない一方で、ヒラメの大量接岸が初夏まで続く異常事態。
泳がせでヒラマサが掛かったという報告も、例年よりかなり多かったと思う。
今年は何が起きるか分らない。

とはいえ、ショゴの群れも入ってきたらしいので、敢えてメタルジグを封印してワームで小型青物と遊んでみるのも面白いかな?
リアルイワシカラーのシャッドワームも仕入れてみた。


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ソーダはまだか?
サバも釣りたいなあ・・・(^^♪

   

2016/5/29

 

昨シーズン幾つもロストして在庫の少なくなった愛用のジグを補充するため、釣具屋さんに出掛けた。

いつものお店に到着すると、何かイベントをやっている。
ルアー関連メーカーの展示即売会らしい。


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ひと通り見て回ったが特に欲しいものはないので、お目当てのジグを探しに通常商品の売り場へ向かった。
しかし・・・あれれ?
おかしいな。ヨーヅリの「ブランカ」が見当たらない。
商品の陳列場所が変わったのかと店内をぐるぐる回ってみたが結局見つけられず、手ぶらで帰るのもなんなので、青物対応のヘビーシンキングミノーを2個買って店を出た。
これは次回の釣行で試してみよう♪


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とはいえ、お目当てのジグはやはり必要である。
イベントで賑わうお店を後にして、次のお店へ向かった。

やってきたのは某リサイクルショップ。
M店長が異動になってから足が遠のいていたが、ここに「ブランカ」があることは知っている。
そして、私以外誰も買わないことも(笑)。


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最も使用頻度の高い60gを4個ゲット。
標準装備のトレブルフックは要らないので取り外し、フロントアシスト仕様(状況によりリアにシングルフックをプラス)で使う。
これで今シーズンもバッチリだ♪

リアウエイトでウオブリングアクションのスイミングが秀逸な「ブランカ」と、センターバランスでダート&フォーリングアクションのアピール力MAXの「ヒラジグラ」。
この二つがあれば、とりあえず私のイメージする釣りは成立する。
他のジグも使うことは使うが、結局はこの二つのジグの延長線上で使い方を考えている。

新興ルアーメーカーが元気なのは大変結構なことであるが、一方でトラディショナルなルアーが次々と店頭の片隅に追いやられ、あるいは姿を消していく状況には危機感を覚える。
それは例えて言えば、本屋の店頭から岩波文庫が姿を消すようなもの。
大変残念なことである。

   

2016/5/15

迷走のルアーリメイク  道具箱:ルアー
 

最近思うところあって、ルアーメーカーにお金を落としたくないモードのワタクシ。
今日も朝から使い古しのメタルジグをせっせとリメイク。
剥がれかけた塗装を紙やすりで削り、ホログラムシートと目玉シールを貼って、ウレタンドブ漬けコーティングを繰り返す。
(参考⇒「簡単!ルアーリメイク」東邦産業HPより)

ジグのリメイクをひと通り終えても、まだ半分以上残っているウレタン液。
このまま保存して前回のように硬化させてしまっては勿体ないので、未使用の新品ルアーにもコーティングを施してみた。
これで長持ちしてくれれば嬉しいね。


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しかし、ウレタン液は仕上がりは美しいものの何度もドブ漬けを繰り返す必要があり、作業効率が悪い。
新品ルアーのコーティングならまだしも、どうせまたすぐにボロボロになってしまう使い古しのジグのリメイクにはあまり手間を掛けたくない。

そこで、一度塗りでも厚い塗膜を作ることのできるエポキシを調達した。
次回のリメイクはこれでやってみよう。
さて、どうなりますやら(^^;;。


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2016/5/8

紆余曲折のリメイク  道具箱:ルアー
 

南房で青物爆釣の香ばしい情報が乱れ飛ぶ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたしゃ意地でも行きませんぞ(笑)。
管理人でございます。


先日来ハマっているメタルジグのリメイク。
当初は、使わなくなったスクラップを復活させることができるならこんなにオトクなことはないと思っていた。
しかし、現実は甘くなかった。
材料費がかさむのである。


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釣具屋さんで売っているホログラムシート。
これ一枚で300円もする。
貼り損ねると泣きたくなる。
ていうか、そもそも高すぎるだろう。

そこで、びっちゃさん推奨のキッチン用アルミテープ。
ホームセンターで180円。


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加工しやすく、接着力もあって優れモノなのだが、仕上がりはどう見てもアルミ箔。
(だってアルミ箔なんだものw)
イマイチかわいくない。


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他に何か使えそうなものはないかと100円ショップへ調査に行ったところ・・・

ありました!
ホログラムのテープ。
耐水性は疑問だが、ウレタンで固めれば何とかなりそうだ。


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ついでにこんなシールも発見。


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帰宅後、さっそくスクラップボックスから使い古したジグを取り出してリメイク。


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ボロボロだった「ヒラジグラ」と「komoジグVictimスイマー」が可愛く変身。
しかもグローアイ仕様だぜい!


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高価なシートを使う場合、貧乏性の私は極力無駄を出さないようにあらかじめジグの形に合わせてカットしているが、100円テープなら先にジグに貼り付けてから余った部分をハサミでカットすればよく、作業時間が大幅に短縮される。
リメイク作業に手間を掛けすぎて使うのが惜しくなってしまっては本末転倒なので、これは大きなメリットだ。


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背中にはブルーメタリックのラインを入れてみた。
う〜ん、釣れそう♪


◇◇◇◇◇


母の日にかこつけて、昼間から一杯。
ちなみに銚子丸のハウス冷酒は、御宿の銘酒「岩の井」であります♪


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