2016/8/27

陸上パトロール  道具箱:ルアー
 

昨晩は南房夜磯釣行を企んでいたのだが、気分が乗らず出撃を見送った。
ウネリの影響で釣り人が限られたポイントに集中し、混雑しそうな予感がしたからである。
海況が回復して釣り人がそれぞれのポイントに分散するようになったら、またこっそりと二級ポイントに出撃しよう(笑)。


朝からヒマを持て余した私は、今週も魔界をパトロール。
南房までの高速代、ガソリン代、餌・コマセ代が浮いたので、軍資金はたっぷりあるぞ。

いつもの「つり○ラン○」に行ってみると、久しぶりにOT店長にお会いすることができた。
たまたまヘルプで入っておられたらしい。
近況など伺いながら、しばし雑談。
そのうち、そちらのお店にもお邪魔させていただきます。


さて、本日の収穫は・・・

最近人気があるというヘビーシンキングミノー。
ビーチウオ―カー、「アクシオン」(30g)と「ファルクラム」(31g)。


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使用感の全く無い美品が・・・え?
こんなお値段でいいんですか?
有難うございます♪

さらに、愛用の一軍メタルジグ「ブランカ」80g(新品)を補充。
リアウエイトでウオブリングアクションの秀逸な万能ジグである。


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付属のトレブルフックは不要だが、同じサイズを二個買えば有効利用できる。
リングごと外して・・・


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錆びの浮いていたプラグのフックを交換した。


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さて、次回の出撃は・・・

天候次第ですな。(;^ω^)

    

2016/7/20

100円ジグ  道具箱:ルアー
 

ダイソーの100円ジグ。
いつも見かけるたびに気になっていた。


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そこで、人柱になるつもりで2個買ってみた。
あらかじめセットされているトレブルフックやスプリットリングは、見るからに強度不足。
アイのワイヤーも細くて心許ない。
さすがにこのまま使用するのは厳しいので、ジグ本体に負荷が掛からないフロントアシスト仕様に変更して問題を解決。
これなら青物が掛かっても大丈夫だ。
ジグ本体よりフックの方が高いのはご愛敬(笑)。


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ただ残念なのは、シーバスロッドでの使用を前提としているためか、最大40gまでしか商品ラインナップがないこと。
ショアジギングロッドでもストレスなく扱える60g以上があると嬉しいのだが・・・

   

2016/7/17

仕入れ  道具箱:ルアー
 

ぶらりと出掛けた魔界で、気になるルアーを仕入れてみた。

懐かしいメタルジグ。
まだ売ってたの?
表が小魚で・・・


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裏がイカ。
オフショアではイカパターンというのがあるらしいが、ショアではどうなんだろう?


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例年であれば既に大型青物のシーズンは終了しているのだろうが、今年の外房〜南房の海はちょっとおかしい。
年初からアジがさっぱり釣れない一方で、ヒラメの大量接岸が初夏まで続く異常事態。
泳がせでヒラマサが掛かったという報告も、例年よりかなり多かったと思う。
今年は何が起きるか分らない。

とはいえ、ショゴの群れも入ってきたらしいので、敢えてメタルジグを封印してワームで小型青物と遊んでみるのも面白いかな?
リアルイワシカラーのシャッドワームも仕入れてみた。


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ソーダはまだか?
サバも釣りたいなあ・・・(^^♪

   

2016/5/29

 

昨シーズン幾つもロストして在庫の少なくなった愛用のジグを補充するため、釣具屋さんに出掛けた。

いつものお店に到着すると、何かイベントをやっている。
ルアー関連メーカーの展示即売会らしい。


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ひと通り見て回ったが特に欲しいものはないので、お目当てのジグを探しに通常商品の売り場へ向かった。
しかし・・・あれれ?
おかしいな。ヨーヅリの「ブランカ」が見当たらない。
商品の陳列場所が変わったのかと店内をぐるぐる回ってみたが結局見つけられず、手ぶらで帰るのもなんなので、青物対応のヘビーシンキングミノーを2個買って店を出た。
これは次回の釣行で試してみよう♪


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とはいえ、お目当てのジグはやはり必要である。
イベントで賑わうお店を後にして、次のお店へ向かった。

やってきたのは某リサイクルショップ。
M店長が異動になってから足が遠のいていたが、ここに「ブランカ」があることは知っている。
そして、私以外誰も買わないことも(笑)。


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最も使用頻度の高い60gを4個ゲット。
標準装備のトレブルフックは要らないので取り外し、フロントアシスト仕様(状況によりリアにシングルフックをプラス)で使う。
これで今シーズンもバッチリだ♪

リアウエイトでウオブリングアクションのスイミングが秀逸な「ブランカ」と、センターバランスでダート&フォーリングアクションのアピール力MAXの「ヒラジグラ」。
この二つがあれば、とりあえず私のイメージする釣りは成立する。
他のジグも使うことは使うが、結局はこの二つのジグの延長線上で使い方を考えている。

新興ルアーメーカーが元気なのは大変結構なことであるが、一方でトラディショナルなルアーが次々と店頭の片隅に追いやられ、あるいは姿を消していく状況には危機感を覚える。
それは例えて言えば、本屋の店頭から岩波文庫が姿を消すようなもの。
大変残念なことである。

   

2016/5/15

迷走のルアーリメイク  道具箱:ルアー
 

最近思うところあって、ルアーメーカーにお金を落としたくないモードのワタクシ。
今日も朝から使い古しのメタルジグをせっせとリメイク。
剥がれかけた塗装を紙やすりで削り、ホログラムシートと目玉シールを貼って、ウレタンドブ漬けコーティングを繰り返す。
(参考⇒「簡単!ルアーリメイク」東邦産業HPより)

ジグのリメイクをひと通り終えても、まだ半分以上残っているウレタン液。
このまま保存して前回のように硬化させてしまっては勿体ないので、未使用の新品ルアーにもコーティングを施してみた。
これで長持ちしてくれれば嬉しいね。


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しかし、ウレタン液は仕上がりは美しいものの何度もドブ漬けを繰り返す必要があり、作業効率が悪い。
新品ルアーのコーティングならまだしも、どうせまたすぐにボロボロになってしまう使い古しのジグのリメイクにはあまり手間を掛けたくない。

そこで、一度塗りでも厚い塗膜を作ることのできるエポキシを調達した。
次回のリメイクはこれでやってみよう。
さて、どうなりますやら(^^;;。


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