2015/5/10

 

<第一ラウンド>

前二回のサーフ釣行で、完全敗北を喫したワタクシ。
「三度目の正直」を誓って、今週も懲りずにリターンマッチに出撃した。


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寒ビラメの旬はとうに終わっていて、いまさら狙って釣るターゲットでもないと思うが、今シーズンは諸般の事情により思うように釣行できなかったので最後の悪あがきである。
その結果は・・・


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未練がましい男は嫌われる。
女性からも、魚からもね(笑)。
気持ちを切り替えて、次回からは違う魚を狙おう。

シロナガスクジラの骨格模型を眺めながら、しばし休憩。


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目を覚ましてスマホを見ると、ブルーボルボさんと門番さんから「アジ爆釣中♪」というメッセージが入っていた。
陣中見舞いに駆けつけたところ、なんと、カタクチイワシが釣れている。
もしかして・・・とルアータックルを手に参戦してみたが、残念ながら何事も起きなかった。


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(ブルーボルボさんが撮影してくださいました)


同じくお二人に「釣られた」MOBARAさん親子が到着されたところで時間切れとなり、一足お先に撤収。
皆さんはその後も良い釣りをなさったようですね。
お疲れ様でした。



<第二ラウンド>

朝早く目が覚めてしまったので、またまた出撃。
言われなくたって分かっている。
私はアホだ。

今シーズン不調と言われている某岸壁でシリヤケエギング。
なんとか一杯捕獲して、ミッション達成。


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久しぶりの獲物。
素直に嬉しい。
昨日からの疲れがどっと出てきたので撤収。


シリヤケ一杯では寂しいので、帰路、近所の漁場に寄り道して、九十九里産ハマグリとナガラミ、勝浦漁港直送のカツオを調達。


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さらに、お気に入りの酒屋さんに寄り道して、晩酌用のお酒を調達。


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広島県・今田酒造本店の「富久長 白麹 シェルラバーズ」。
「八反草」という全国でも唯一この蔵だけが栽培している酒米を使い、白麹で仕込んだお酒。
(一般的な日本酒造りには黄麹が使用される。)
女性杜氏さんが、「魚介類に合うお酒」をコンセプトに造ったのだとか。
どんな味なんだろう。
楽しみだ♪



<本日の亀山亭>

本日のおススメは、きざみ大葉入りイカ納豆。


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地ハマグリは、定番の酒蒸しで。


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ナガラミはいつも塩茹でで頂いているが、今回はだし汁で軽く煮てみた。
これがなんと、絶妙に美味い♪


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カツオの刺身は、生姜醤油で。


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箸休めは、農家の直売所で見つけたエシャロット。


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そして、本日の一杯は、「シェルラバーズ」。
優しい酸味が食材の味をぐっと引き立たせる素晴らしい食中酒である。


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美味しゅうございました♪


    

2015/5/2

 

前回ボウズをくらった内房シリヤケイカのリターンマッチに出撃した。

大型連休に入るということもあってか、有名ポイントの岸壁は既に満席状態。
気の弱い私が紛れ込む余地などあろうはずもなく、少し移動してファミリーフィッシングの釣り人がちらほらと竿を出している岸壁を見つけ、竿を出してみた。
周りでは、小型のカタクチイワシや30cm級のマコガレイなどが釣れているが、果たしてイカは居るのだろうか・・・

そして、約1時間後。
着底させたエギを、エビが海底を移動する様子をイメージしながら少しづつ動かしていると、ロッドティップがククッと引っ張られるようなアタリ。
おっしゃ、ヒット!
鋭くアワセを入れて、ラインテンションを緩めないよう注意しながら寄せてくる。


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無事にネットインしたのは、今期初物の良型シリヤケイカ。
いや〜、嬉しい♪
リベンジ成功だ。

その後も1時間程粘ってみたが、残念ながら2杯目のアタリは無かった。
時間切れとなり、大急ぎで道具を片付けて帰宅した。


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<本日のタックル>
ロッド:スキッドロウ・インペリアル "レーザーキング"
リール:ステラC3000SDH
ライン:PE0.8号+フロロリーダー3号
エギ:3.5号


◇◇◇◇◇


今夜の食卓はイカ三昧。
まずはシンプルに、薄切りの刺身。


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わが家で大人気。イカオクラ納豆。


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そして、初めて作ってみた新作。
イカゲソとイカゴロのアヒージョ。


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晩酌は、最近通っている酒屋さん「いまでや」さんのオリジナル。
「醸し人九平治 Pont Neuf(ポン・ヌフ)」。


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美味しゅうございました♪


   

2015/4/16

まだ早かった  釣行記:H富山〜富津
 

久しぶりに晴れたので、緊急出撃。
内房某所へ、シリヤケイカ釣査に向かった。

昨年、シリヤケ接岸の第一報を聞いたのは、確か4月の18日。
例年通りであればそろそろ釣れ始めてもいい頃なのだが、今年はどうだろう。


夜明けとともにポイントに到着し、タックルの準備。
岸壁には私の他に、地元のエギンガー(=おっちゃん)が約5名。
広い釣り場なので、このくらいの人数はまったく気にならない。


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二時間ほどやってみたが、イカの反応は無し。
岸壁全体でも、一杯も揚がらなかった。
墨跡も残っておらず、シーズンインはもう少し先らしい。


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今回は残念ながら坊主だったが、久しぶりに浴びた潮風はとても気持ちが良かった。
身の周りも落ち着いてきたので、そろそろ釣りを再開しよう。
気分転換には、やっぱり釣りが一番だ。

対岸に見える三浦半島の景色に癒されて、帰路に着いた。


◇◇◇◇◇


シリヤケイカに振られてしまったので、代わりに近所の漁場でこんな食材を調達。


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ホタルイカのボイル。
新物が安く出回る時期なので、料理に使わない手はない。

今回作ったのは、うちの子供たちも大好きな、ホタルイカの炊き込みご飯。
レシピは簡単。
硬い目玉を取り除いた(←ここが重要)ホタルイカとお米を、昆布醤油と生姜で風味付けして炊き上げるだけ。


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美味しゅうございました♪


    
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2012/4/21

かめ吉くんの日記  釣行記:H富山〜富津
 

きょうわ、シーバカおじさんといっしょに、海へあそびにいきました。

シーバカおじさんは、とても釣りがうまいので、いかやまごちを釣りました。

ぼくもいっしょうけんめいエギをなげましたが、なにも釣れませんでした。

ぼくわ、とてもかなしくなりました。

イカはあきらめて、潮干狩りにいきました。

しんせつな地元のおじさんがポイントをおしえてくれました。

そこでわ、おおぜいのおじさんやおばさん、こどもたちがホリホリしていました。

ぼくわ、おじさんにおれいを言って、みんなといっしょにホリホリしました。

すると、アオヤギがたくさんとれました。

ぼくわ、とてもうれしくなりました。

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家にかえると、おとうさんがりょうりしてくれました。

アオヤギをお湯でゆでて身をはずし、水であらってすなをおとしました。

そして、かぞくのみんながにがてなないぞうの部分をとりのぞいて、食べやすくしました。

ぼくたちにわ、「やながわ」風に煮て、アオヤギ丼をつくってくれました。

おいしかったです。

おとうさんわ、そのままわさびじょうゆにつけて、ぱくぱく食べていました。

そして、いつものようにおさけをのんでよっぱらっていました。

かぞくのみんながよろこんでくれて、とてもよかったです。

おしまい。

 
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2012/4/15

我慢できなくて…  釣行記:H富山〜富津
 

行ってしまいました・・・。
朝マズメの弾丸釣行(汗)。

釣りの準備など当然していないので、取り敢えずエギングタックルだけ車に積んで出発。
あまり遠くまで行くと釣りをする時間がなくなってしまうため、館山道を途中で降りて、内房某港のイカ岸壁へ。

ポイントには既に大勢の地元エギンガーが集結。
新しい墨跡もたくさんあり大いに期待したものの、あえなく玉砕(泣)。
私だけではなく、今朝は誰の竿も曲がっていなかった。
前日の冷たい雨と北風で、水温が急に下がってしまったのかもしれない。

そんな中、唯一の私の釣果(周囲も含めて唯一の釣果w)は、エギよりも小さな、可愛い「ミミイカ」。
ある意味、ミラクルである(笑)。

ちなみにこのミミイカ、丸い胴体がイカのイメージからはかけ離れていて、最初は小さなタコかと思った。

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結局、二ヶ所目の漁港を含め2時間ほど竿を振ったところで時間切れ。
本命には会えなかったが、久しぶりに潮風を浴びて、いい気分転換が出来た。
日が昇って少しでも水温が上がれば状況も変わるかもしれないが、今日の私にそんな時間は無い(泣)。
リベンジを誓い、大急ぎで帰路に着いた。
(タコもどきのミミイカちゃんはリリース)。


ところで、タコといえば、最近「タコエギ」なるメソッドが流行っているが、私にはひとつ心配なことがある。

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それは、漁業権の問題。
ご存知の通り、タコは、アワビやサザエ、イセエビなどと同じように漁業権の対象となっている地域がある。

かなり前の話になるが、外房のとある漁港でタコを釣っていた釣り人が、地元のおばあちゃんから「免許持ってないもんはタコ獲っちゃダメだ」と注意をされているのを見かけたことがある。
おばあちゃんの言う免許とは、漁業権の免許のことであり、その地域ではタコは漁業権の対象なのである。
タコを狙う釣り人が増えて漁師さんとの間でトラブルになれば、最悪の場合、釣り禁止、立入禁止になってしまうかもしれない。

トラブルを起こさないためにも、巻き込まれないためにも、釣行予定の地域の漁業権の内容は事前に確認しておくのが無難である。
タコエギ用品を取り扱うに際してきちんとリサーチしている良心的なショップもあると思われるので、買い物のついでに聞いてみると良いだろう。


話が脱線してまったが、地元師によれば、今朝のポイントも数日前まではコンスタントな釣果が出ていたのだという。
穏やかな日が続き、水温が安定すれば、再び釣果も上向いてくるのではなかろうか。

次回はいつ釣りにいけるかなあ・・・・・


<4月22日追記>
漁業権の件が気になって千葉県のHPをチェックしたところ、各地の漁業権の一覧資料を発見。
最近、公開されたようです。
  ↓
http://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/gyogyou/gyogyouken.html
http://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/gyogyou/documents/gyogyoukennogaiyou.pdf

これによれば、千葉県でタコが漁業権の対象とされているのは、銚子周辺(上の記事で私がトラブルを目撃した場所)と富津〜館山にかけての内房エリアのみのようです。
大原以南の外房一帯は大丈夫のようですね。
よかったよかった♪


 
 
タグ: 釣り


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