2015/5/6

 

今朝も懲りずに外房サーフをパトロール。


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GWなのにすいている。
夜明け前から居たのは私だけ。


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案の定、異常なしであります。


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釣りなんかしてませんよ(泣)。


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ちなみに、今シーズンからサーフ用にブーツタイプのウエーダーを導入。


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着脱が楽で良いね♪


    
タグ: 釣り

2007/12/10

 
土曜日朝の釣行でヒラメ捕獲に失敗した管理人。
リベンジのため、無謀にも連チャン釣行を決行した。
そうですおいらは大馬鹿者・・・。

とはいっても睡眠不足は辛いので夕食後早めに就寝し、充分に爆睡してからゆっくりと出発した。
BGMはグランド・ファンク・レイルロード。
気合だ、気合だ、気合だーっ!

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国道128号線をブイブイ南下し、夜明け少し前に外房某港の岸壁テトラ(ひさびさっ♪)に到着。
(管理人注:安全の観点から、足場の悪いテトラの釣り場については具体的なポイント名の紹介は控えさせていただいております。ご了承ください。)
小アジを釣っている時間が無いので、今日は思い切ってルアーで勝負だ。
(ほんとは泳がせやりたかったんだけど・・・)

タックルは、12フィートのロングロッドにスピニング3000番。
ラインはPE1.5号にナイロンリーダー25ポンド。
ルアーはハルシオンシステムの「MEHADA」シンキング。

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アジやコノシロを模したシャッドシェイプのルアーである。
ルアー選びの基本は「マッチ・ザ・ベイト」。
ベイトフィッシュが小アジだとあらかじめ分かっているので、戦略も立てやすい。

ロッドと玉網を手にテトラの先端に立ち、準備OK。
ちょうど朝日も昇ってきた。
ならば、お約束のあの歌を・・・

♪朝焼けの光の中に 立つ影は
 ルアーマーン
 険しいテトラも乗り越えて
 「今だ!根際を狙え!ジャークだ!」
 電撃アワセが宙を裂く
 戦え僕等は
 ルアーマーン・・・


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狙うポイントは、テトラと沖の沈み根の間の砂地。
明るい昼間にチェックすればそこだけ白っぽく見える部分だ。
ルアーをいったん底まで沈めて、弱った小アジがヒラを打つ様をイメージして底層をスローリトリーブ。
根掛かりを恐れていては、ルアーで魚なんて釣れないのだ(ほんと)。

テトラを横に移動しながらキャストを繰り返すこと十数投目。
テトラ際まで引いてきて、ルアーをピックアップするまさに寸前。
ぐぐぐっと竿先に何かが「乗った」。
こっこここれは・・・!

キターッ!

ついに本命がヒット!
あまり大きくなさそうなので強引に浮かせ、トリプルフックががっちりと口の中に掛かっていることを確認した上で、テトラの上から「うおりゃっ!」とごぼう抜き。

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空中キャッチで玉網に収まったのは、体長41センチ(死後硬直後)、腹の真白な天然物のヒラメ。
やったね♪
作戦通りだ。

その後、さらに二匹目のドジョウならぬヒラメを狙って底層スローリトリーブを繰り返すも、残念ながらノーバイト。
さすがに日が昇って明るくなってしまうと厳しい。
午前7時半、リベンジも成功したことだし、今日はこのくらいで勘弁してやるぜ!ふふん!と鼻息荒げつつ納竿した(笑)。


・・・・・・・・・・・・

帰路、まだ時間も早かったので<A-(12)>漁港に立ち寄り、エンピツサヨリの状況をチェックしてみた。
港内はかなり渋い様子だったが、北側護岸下の地元のおっちゃん達はそこそこ釣っていた。

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管理人もおっちゃん達に混じって1時間ほど竿を出してみた。

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アミエビを用意していなかったのでオキアミの身を小さくちぎってつけてみたが、釣果の差は歴然。
うーん、厳しい。
エンピツサヨリの餌にはアミエビが一番である。

おっちゃん達によれば、食いがいいのはやはり夜明け直後の1時間くらいで、日が高くなると、姿は見えていてもぱったりと釣れなくなるという。
でも、そんな早い時間からエンピツサヨリ一本に絞って空振りだと大打撃だし・・・・
うーん、迷うところである(笑)。

帰りのBGMは、スージー・クワトロ。

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SUZI QUATRO "THE WILD ONE"

さあて、次回は何を狙おうかな・・・・・・




・・・・・・・・・・・・
<おまけ画像〜before & after〜>

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  ↓
ヒラメのお造りてんこ盛り featuring エンガワ
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2007/5/12

Don't Ask Me Why  釣行記:A岬町〜御宿
 
昨晩は仕事の関係で帰宅するのが遅くなってしまった。
一眠りして目がさめたときには、すでに午前4時。
今から出かけてもアジは無理だし、日が昇るとフグの活性が上がるのでキスも厳しい。
うーむ・・・
しばし思案の末、ダメもとで近場のイシモチを偵察してみることにした。

そうと決まれば即行動。
3号の磯竿1本とブッ込み仕掛け一式を車に積み込み、いざ出発。
BGMは、ビリー・ジョエルの「グラス・ハウス」(1980)。

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途中の釣餌屋で青イソメを1パック購入し、午前6時、OH漁港(A-(6))に到着。

赤灯堤防の外側テトラをチェックすると、既に数名の地元釣り師が竿を出している。
昨日のシケの影響で、沖の方までいい感じの濁りが入っている。
日中でも釣れる潮だ。

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早速、胴付き仕掛けをセットして釣り開始。
ポイントがどのあたりだかわからないので、まずは広範囲に探ってみる。
何度かキャストを繰り返すうち、およそ50mくらいの距離でアタリが出ることがわかった。

でも、乗らない。
フグのアタリ以外に時折ビビビっというはっきりしたアタリが出るのだが、餌だけ取られて針掛かりしない。
合わせのタイミングを変えてみても同じ。
だんだんイライラしてきた。
丸セイゴ14号の針が男らしすぎる(大きすぎる)のだろうか。
しかし、これより小さい仕掛けは持って来ていないし。
うーん、どうしよう・・・・

ここで管理人にあるアイデアがひらめいた。

そうだ!スキンサビキ仕掛けのゴムを取っ払って、胴付き仕掛けにしちゃえ♪

早速タックルバッグの中から1セット100円のピンクスキンサビキ9号(幹糸4号、エダス2号)を引っ張り出し、ハサミでゴムを切り取って「なんちゃって胴付き6本針仕掛け」に改造。
青イソメ餌を針のチモトにかからないように付けて(チモトまでこき上げるとフグにやられる)、アタリの出るポイントへ投入。
 
すると、一発で釣れました!
体長約15センチの可愛いイシモチちゃん♪
餌取りは君だったのか。

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さらに同じポイントで同サイズをもう一匹追加。
順調順調、わははは♪

・・・と喜んだのも束の間。
ある深刻な問題が発覚した。

この6本針仕掛け、付け餌の消費が異常に早い!

ていうか、もうほとんど餌残ってないやんけ!
う、迂闊だった・・・・・

かくして、もう一匹追加したところで無念の餌切れ。
午前8時をもって撤収した。

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家に帰り、「今日は(も)釣れなかったよ」と家族に報告。
子供いわく、「どうして最近釣れないの?」
そ、それはね、色々と事情があってね・・・・
誠に遺憾であります。はい。

さらに奥さんいわく、「夕飯のおかずなら後で買い物行くから大丈夫よ。」
そ、そうですか・・・・
痛恨の極みであります。はい。
 

<本日の一言>

男の甲斐性は、食糧調達能力である。


 
   

2006/11/11

128 OCEAN BOULEVARD  釣行記:A岬町〜御宿
  
今日は午前中から野暮用があったため、あまり遠出はせずに「サヨリ」の偵察に行ってきた。

外房のサヨリと言えば、毎年10月〜11月に大群で接岸する新子(いわゆるエンピツサヨリ)と、12月以降に回遊してくる30センチ級の大型サヨリが知られている。
本日のターゲットは、もちろんかわいい「エンピツサヨリ」。
管理人の大好きな釣りもののひとつである。
今年は例年に比べて接岸が遅れていたが、先週末あたりからようやく群れが回ってきたらしい。
さて、今年のサヨリはいったいどんな具合だろう♪


まずやってきたのは、大原、岩船漁港。
サヨリの時期になると、管理人が必ず最初にチェックするポイントである。
時刻はちょうど夜明け前。

常夜灯で照らされた海面を見てみると、小魚の「もじり」がたくさん見える。
おお!これはサヨリの群れか!?
さっそくへら竿3.3Mを取り出し、シモリ玉仕掛けをセット。
針は秋田狐2号。餌はオキアミのムキ身。
もじりの中に仕掛けを投入し、軽く誘いをかけながらアタリを待つ。

しかし、一向にサヨリのアタリはない。
あれれ?おかしいな。
朝日が昇り、次第に周囲が明るくなってきたところで「もじり」の正体をよーく目を凝らして見てみると・・・
あらま!イナっ子の群れじゃないか!
水コマセまいて損した(笑)。
今日は時間がないので深追いはせず、即、場所移動。


国道128号線を北上して次に向かったのは、大原漁港。
港内をぐるっと見回ってみたが、サヨリ狙いの地元釣り師の姿はない。
地元釣り師がいないということは、釣れていないということだ。

港内にはほどよい薄濁りが入っていて、絶好のカイズ日和とも思えたが、今日はサヨリ仕掛けしか持ってきていない。
後ろ髪をひかれつつ、またまた移動。


128号線をさらに北上して、最後にやってきたのは太東漁港。
ここでは、先週末あたりからサヨリが釣れているという。

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さっそくメインポイントの港内荷揚げ場の岸壁に行ってみると、およよ!大変な人出!
さすが、皆さん情報が早いね(笑)。

スロープ脇の岸壁角に陣取った地元師たちのバケツをのぞかせてもらうと、まずまずの型のサヨリがそこそこ釣れていた。

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しかし、「入れ食い」という状況ではないらしい。
地元師の一人が、「2〜3日前までよく釣れたんだけどよう、もう群れはいねえなあ。拾い釣りだなあ。」と言う。
第二波、第三波の群れが入ってきていないのだろう。
それでも、今年初めてのサヨリの顔は見ることができそうだ。
管理人も早速地元師の横で竿を出してみた。

仕掛けを投入するとすぐに、青く細長い影がすーっと餌に近寄ってくる。
軽く糸を張って餌を浮かせ、誘いをかけてやると、それまで水中で白っぽく見えていた餌がふっと視界から消える。サヨリが口でくわえたからだ。
次の瞬間、アタリ取り用の小さなシモリ玉がすっと水中に沈むので、軽く竿を立てて合わせを入れてやる。
なかなかエキサイティングなサイト・フィッシングだ。
 
サヨリのアタリはポツポツと飽きない程度にあったが、いかんせん少ない魚の拾い釣り。
なかなか数が伸びない。
結局、小一時間ほどの釣りで9匹の貧果。

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管理人的には大変不本意な結果ではあるが、時間切れにつき本日の釣りはここまで。
 

荷物を片付け、公園駐車場下の港内最奥の岸壁のポイントをチェックすると、こちらでも順調にサヨリが釣れていた。
外海のうねりが港内にまで入ってくるような日は、むしろこっちの方が期待できそうだ。

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というわけで、外房のエンピツサヨリは本日現在そこそこ釣れてはいるものの群れは小さく、本来の最盛期のような「大群うじゃうじゃで入れ食い、網ですくった方が早いんでねーの?」という状況ではないようである。
サヨリちゃん、今どこにいるのかな?
早く来てくれないと、おじさんほかの魚釣りに行っちゃうぞ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日のBGM

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ERIC CLAPTON "461 OCEAN BOULEVARD" (1974)
 
 
 

2006/11/3

SOUL SEARCHIN'  釣行記:A岬町〜御宿
 
皆さん、「一宮の地酒」があるってご存じでしたか?
管理人は、恥ずかしながら先日某タウン誌で見かけるまで知りませんでした。
近所の酒屋やスーパーでも見たことがありません。

日本酒は、日本人の魂であります。
地酒は、地元民の熱き"SOUL"そのものであります。
その味を知らずして、なにが「外房釣り日記」でしょうか。
まったく、情けないったらありゃしません。
これは探しに行くしかないでしょう!
・・・・・・・・・・・・・・


というわけで、本日の予定は以下の通り。
@とりあえず朝まずめは釣りをして、ビートの効いた肴をGET♪
Aその後、酒屋めぐりをして、まだ見ぬDEEPな"外房SOUL"をGET♪
B晩酌は、美味しいお酒と肴で、ウマー♪
ああ、早く夜にならないかなあ・・・(笑)


朝からすっかり晩酌モードの管理人。
やってきたのは、夜明け前の勝浦漁港。
まずは定番の「アジの干物」狙い。

しかし、港に到着して驚いた。
大変な人出である。
このところソーダやメッキが好調だったからだろうか。
三連休の所為ばかりではなさそうだ。
げろげろ。
外テトラになんとかかんとか竿出しスペースを見つけて、釣り開始。



ところが、今朝のアジは非常に渋い。
ぽつりぽつりと単発で釣れるものの、フィーバータイムは無し。

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結局、空が白んでから日が昇るまでの1時間ちょっとで10匹しか釣れなかった。
ありゃりゃ。

不漁の原因は、おそらくベタ凪による澄み潮。
水中の沈みテトラや、その周りを泳ぐフグや木端メジナの姿がくっきりと見える。
港内では、5Mの深さの海底が見えていた。
こんな日は、警戒心が強く夜目の効くアジは堤防周りの浅場には回遊してこないのだろうか。
これ以上粘っても期待薄だ。
あまりの混雑ぶりにも嫌気がさしてきたし、今日のところはこれにて退却。


しかし、これで終わるわけにはいかない。

もっと肴を!

といわけで、第2ラウンドは大原漁港。
サヨリの群れが入っていることを期待して♪

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港に到着後、白灯堤防付け根のスロープ周辺の港内をチェックしてみるが、残念ながらサヨリの姿はまだない。
今年は少し遅れているようだ。
サヨリがダメならチンチン・カイズでもと、ちょいブッ込み仕掛けで港内を探ってみると、ちびイシモチ数匹とちびカレイが釣れた。
キープサイズ未満なのでどれもリリース。

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そうこうするうちに、時刻は朝10時。
そろそろ酒屋が開く時間である。
荷物を片付け、本日のメインイベント、酒屋めぐりに出発!


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そして、3軒目でようやく見つけたのがこれ。

稲花酒造(長生郡一宮町東浪見)の、「稲花正宗」。
デカンタで少し冷やして飲んでみた。
人によって多少好き嫌いはあるかもしれないが、管理人は美味しいと思った。

肴は、アジを開いて半日干した「生干し」。
いやあ、満足満足♪
魚は釣れなかったけど、まあいいのだ(笑)。

・・・・・・・・・・・・
<本日のBGM>
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GRENN FREY "SOUL SEARCHIN'" (1988)


  
・・・・・・・・・・・・・・・
<追記>
勝浦漁港は、先日の「ソーダ」フィーバー以降混雑がひどく、釣り座の確保も困難な状況です。
これから釣行するご予定の方には、代わりの釣り場をあらかじめご検討されておくことをお勧めします。
管理人も、当分の間行かないと思います。
また、港内にはかなりのゴミやコマセが散らかっていました。
あまりひどいと釣り禁止になってしまいます。
ゴミや残ったコマセは各自持ち帰って処分しましょう。
また、散らかったコマセは必ず洗い流してから帰りましょう。

  


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