2010/1/16

 
今週末はあまりの寒さに心が折れ、夜釣りを断念。
朝マズメの数時間、先日調達したリールのテストを兼ねて外房のサーフ&堤防をランガンしてきた。

クリックすると元のサイズで表示します


釣果は皆無だったが、新しいリールの使用感はGOODでした(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します

tackle data:アルテサーノ・キャステイシア107/09 & ステラ3000HG(PE1号)、
同89/08 & 同C3000S(PE0.8号)
 
タグ: 釣り

2006/5/3

美しい展開♪  釣行記:C守谷〜興津
 
今日は世間的には連休初日。
でも、管理人のフル休日は今日だけ(泣)。
どこの釣り場も混雑は必至だが、それでも比較的すいていると思われるポイントを選んで出漁した。

まず最初にやってきたのは浜行川漁港。
ここは周辺の他の堤防が混雑している時でも意外とすいている穴場だ。
時刻は朝4時。満潮2時間前のゴールデンタイム。
案の定、堤防には先客は二人しかいない。
しかも二人とも堤防外向きに竿を出しているので、管理人の「定位置」、堤防先端正面の船道のポイントが空いている。
ラッキー♪

早速釣り座を構え、タックルをセットする。
ターゲットは、セグロイワシ(カタクチイワシ)。
雑魚扱いされることが多いが、釣りたてのセグロはとても美味なのである。
先日来、勝浦周辺にはセグロの大群が接岸しており、あちこちの堤防で爆釣しているという。
ここ浜行川にも居るに違いない。

用意した仕掛けは、磯竿1号に、1号負荷のウキ、ロケットカゴSサイズ、魚皮サビキ4号に下オモリ1号のライトなカゴサビキ。
これで大真面目にセグロを狙うのだ(笑)。

まずはウキ下1ヒロ半で釣り開始。
仕掛けを投入し、ヒシャクで追いコマセを入れる。
するとさっそく、ウキがつつっと斜めに走るアタリ。
竿を立てると、ぐぐっと重い手応えで、いきなり良型セグロが5匹鈴なり!
おお、これはいけるぞ!

その後も、仕掛けを投入するたび、サビキ仕掛けに5匹、6匹と鈴なりにヒットしてくる。
めっちゃ楽しい〜♪
日が昇り、海面を朝日が照らすようになって一時アタリが遠のいたが、ウキ下を2ヒロ半に下げてやると再びの入れ食いモード。
どうやら堤防の周りは一面セグロだらけらしい。
管理人のバケツもセグロで一杯。



このままいつまででも釣れ続きそうな雰囲気だったが、これ以上釣っても食べきれないので、今日のところは取りあえずおしまいにすることにした。

おお!なんて美しい響きなんだろう♪
もう一回言ってみよう!
これ以上釣っても食べきれないので、今日はこれでおしまい!
わははは!

さあ、皆さんもご一緒に。
これ以上釣っても食べきれないので・・・

(#゚Д゚)≡⊃☆))Д´)ノ ボカ !!

・・・・・・・・・・・・・・
さて、とは言うものの時刻はまだ7時前だ。
せっかくだからもう少し釣りをしたいぞ、というわけでやってきたのは守谷海岸。



管理人のお目当ては、犬ヶ岬の磯(鵜原側)からのメジナ釣り。
既に食材は十分に確保したので、「漁」のモードから一転、「遊ぶ釣り」モードだ♪
ここは勝浦周辺の地磯の中でもどちらかと言えば地味な存在で、今日もおそらくすいているはずである。
間違いない!

無料の駐車スペースに車を停めて、さっそく入磯準備。
潮は下げ始めてはいるが、まだ潮位が高いため、ウエーダーを着用する。
そして、管理人のお手製「なんちゃってインスタント背負子」がじゃじゃーんと登場。



必要な荷物を詰め込み、ロッドと玉網を縛り付けて、さらに荷物が落ちないよう上から自転車の前カゴ用ゴムネットを被せる。
そして、こいつをよいしょと背負い、チャランボを杖代わりに、目指す磯へと向かう。

岬の先端周りの釣り座には既に4名の釣り師の姿。
が、これは仕方が無い。最初から織り込み済みである。

管理人が選んだ釣り座は、ワンド中央付近の小さな岬状の磯。
潮位が高く先端付近に入れないような時にむしろ実績のあるポイント。
しかも磯自体が小さく、一人しか入ることが出来ないので、先に入ってしまえばこっちのもの。
一人で悠然と竿を振ることができるのである(笑)。



磯竿1号に、軽めのウキフカセ仕掛けをセットして、釣り開始。
コマセを打ち、沖への払い出しの流れに仕掛けを乗せて流してやると、小さな木っ端メジナが次から次へと食いついてくる。
さっきはセグロだったが、ここではコイツがうじゃらと群れているらしい(笑)。

それでも時々、20センチ超の中メジナサイズも混じり、小さくてもパワフルな走りを楽しませてくれる。
海藻に絡ませないようにやりとりするのは、なかなかスリリングだ。
楽しい〜♪



しばしメジナ君に遊んでもらい、針を飲み込んでしまった2匹をキープ。
朝10時を回り、潮位が下がってアタリもなくなってきたところで、本日の釣りは全て終了とした。

・・・・・・・・・・・・・・
そんなこんなで、今日の釣りは管理人の思惑が大当たり。
魚もそこそこ釣れたけれど、連休の混雑を避けて選んだ釣り場が予想通りすいていたことも嬉しい。
シナリオ通りのとても美しい展開になりました(笑)。

嗚呼、美しい♪


・・・・・
<本日のBGM>
CULTURE CLUB "LOVE IS LOVE" (1984)







  

2006/4/9

MEDLEY; 甘い罠〜SURRENDER〜CLOCK STRIKES TEN  釣行記:C守谷〜興津
 
これがクロダイだぁっ!



なーんちて、ダイワの2006年カレンダーでした。(←殴!)

・・・・・・・・・・・・

今日はまたまた禁断の日曜日釣行。
たまには朝ゆっくりと出かけてのんびりと昼間の釣りをしてみようと思ったのだが、午後から車で出かけたいらしい奥さんが、お昼前には帰って来てくれという。

「お昼までには 必ず帰って来るのよ! 帰って来れる?」
 絶対だからね! お願いね♪」

かくして、 熾烈な攻防 微笑ましい夫婦の会話の結果、やっぱり今日も夜討ち朝駆けの管理人であります。


午前3時半、自宅を出発。
BGMは、チープ・トリックの1978年の日本ツアーの模様を収めたライブ・アルバム。
"CHEAP TRICK AT BUDOKAN"



最近、この時のライブで演奏された全曲&動画を収録した「コンプリート版」も発売されているらしい。
むむむむ・・・欲しいぞっ!
ロビン・ザンダーに成り切って「甘い罠」を一緒に口ずさむ管理人。
"♪でぃないでぃないでぃないしーやくらいんっ"


自称イケメン釣師こと管理人がまず訪れたのは、浜行川漁港
時刻は朝5時。
天気予報では、今日は風・波ともにやや強く、うねりも入っているらしい。
とくれば、底荒れを避けた魚たちが、浜行川のワンドに入っているはず。
程良い濁りも出ているに違いない。むふふふ♪
駐車場に車を停め、荷物を担いで赤灯先端に向かう。

クリックすると元のサイズで表示します

ところが・・・

夜明けの薄明かりに照らされた海は、天気予報とは裏腹にべったべたのベタ凪。
風も強くない。
堤防外向きでは、遠投カゴ仕掛けのアジ釣り師が、良型のアジを連発している。
ということは、あまり濁りも入っていない。
うーむむむ・・・
どうやら、今日はアジ釣り日和だったようだ(泣)。

それでもせっかく来たのだからと、とりあえず竿を出してみる。
タナを底いっぱいにとって、船道の砂地と根の際を潮に乗せて流してみたが、餌取りの気配さえも無し。
時間だけが刻々と過ぎていく。
試しにタナを上げて底を1M程切ってやると、まずまずの型のアジが釣れた。
でも、今日はアジ釣りに来たのではないのだ。

やがて完全に日が昇り、海面を朝日が照らす。
せめてコアユの群れでも居ないものかと、目を凝らして海中を覗いてみたが、海の中は一面、トウゴロウの絨毯。
これでは、体の小さいコアユの群れは近寄ってくることができない。
今年のコアユ不漁の原因は、トウゴロウの大発生のせいかも知れない。


コアユにも振られた管理人。
荷物を片付けて、次の釣り場へ移動。
やってきたのは、興津東漁港赤灯堤防
時刻は7時。

荷物を担ぎ、堤防に出てみると、意外にもベストポイントの赤灯テトラ先端が空いている。

クリックすると元のサイズで表示します

テトラは大の苦手の管理人であるが、ここで行かねば男ではない。
へっぴり腰でテトラを渡り、先端正面に陣取って竿を出す。
潮は程よく濁り、いい感じで手前から沖へ払い出している。

わーははは♪
これで釣れなきゃ嘘である。
へたれと呼ばれるのも今日が最後。
妻よ息子よ、あらためて父の偉大さを知るがよいぞ・・・・


〜以下長くなるので略〜


<本日の赤灯テトラでの釣果>
 フグ めっちゃたくさん
 アジ 少々
 オハグロベラ 少々


最後は、突然の突風に餌箱(100円ショップで買ったタッパーだけど)を飛ばされて、ジ・エンド。
参りました。
降参します。
許してください。
私が悪うございました。
もうしません・・・。

ふと時計を見ると、もうすぐ10時。
そろそろ帰らないと、奥さんとの約束の時間に間に合わない。
あわてて荷物を車に積み込み、家路を急ぐ管理人であった。


いじけてなんかないもんっ。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・
連載フィギュア劇場
北斗の件 〜外房死闘編その3〜


ユリア
「あなたは決して『へたれ』なんかではありません。今度こそ、きっと・・・。」


ハート様
「ぶわぁははは! お前なんかへたれだへたれだへたれだ・・・。」

   
   

2005/4/24

  
昨日の土曜日は、めずらしく家でのんびりしていた管理人。
今週末は釣りに行く気がなかったのかというと、そうではない。
実は密かに、守谷の荒熊の磯への突入を計画していたのである。

今週末の潮回りは丁度大潮で、満潮は朝の4時。
金曜日の夜の予報によれば、土曜日の朝は、風はないけれども波は2.5M、うねりを伴う。
しかし日曜日になれば、北の風は少し強くなるが、波は1.5M、うねりはおさまる。
日曜日には、朝まづめの下げ潮のゴールデンタイムを、磯の先端の岬から狙えるかもしれない!
(うねりのある日には磯の先端部分は波に洗われ、かなり潮位が下がってからでないと入れないのである。)
というわけで、休養十分、意気揚揚と出撃した管理人であった。

朝4時すぎ、守谷漁港の駐車場に到着。
東の空は徐々に明るくなり始めている。
車を降り、荷物を担いでトンネルをくぐり、目指す荒熊の磯に降り立った。

広い磯には、日曜日にもかかわらず、管理人のほかに人影はない。
波は穏やかで、目指す右側のワンドの岬先端部分も波をかぶっていない。
やや強く吹く北の風で海面は細かくざわ立っている。
いい感じである。
この時点で、「もはや勝ったも同然!」と確信した管理人。
鼻歌混じりでタックルのセッティングを開始した。



ロッドを伸ばしてラインを通し、まだ暗いので電気ウキをセット。
ハリスに針を結んで準備完了。
ラインのたるみをとろうとリールのハンドルを巻いた瞬間、

「パキッ!」
破滅の音が。

ノォォォォォォォォォォッ!



ガイドの糸がらみで、穂先部分がポッキリ折れてしまった。
しかも、今日に限って予備の竿を持ってきていない。
完璧な計画、絶好のシチュエーションが、一瞬にして崩壊。
まだ一投もしないうちから、今日の管理人の釣りは終了してしまったのであった。
がっでむ。

涙目になりながら荷物を片付ける管理人の足元の潮溜りには、大きなアメフラシが1匹。



なんだこのやろう。嘲っていやがるのか。
ぶんぶん振り回してパープルレイン降らせてやろうか。こんちくしょう。

すさんだ気持ちになりながら、日の出とともに守谷漁港を後にした管理人であった。

<追記>
管理人の愛竿、「プロテック1.5−530」は、本日より「1.5−525」になりました。ぐすん(涙)。


YES"FRAGILE"(1971)
  
  

2005/4/9

トンビに○○○をさらわれる  釣行記:C守谷〜興津

金曜日の夜、軽く一杯飲んで帰ってきたので、今朝はいつもより遅めの出発。
久しぶりに、守谷の「センヅツ」の磯に行ってみることにした。
最近ぱっとした釣果がないので、今日こそはリベンジだ!

朝6時、興津東港の駐車場に到着。
センヅツの様子を見ると、まだ潮位が高いせいか、磯の上を波が洗っている。
今日の干潮は11時。
とりあえず興津東港の堤防で竿を出して、潮位が下がるのを待つことにした。


堤防には、外側にアジ釣り師が数名、カゴさびき仕掛けを投げている。
内側のポイントが空いていたので、ウキフカセ仕掛けで探ってみるがこれといったアタリはなし。
目の前にはトウゴロウイワシとコアユの群れが居るが、今日は釣らない(笑)。

唯一、ウキを沈めてくれたのは、ド派手な「ニシキベラ」。
写真を撮って、すぐにリリース。

朝8時、だいぶ潮位も下がってきた。
荷物をまとめ、いよいよ入磯。
東港駐車場の脇から伸びる護岸堤防をてくてく歩くこと約10分。
目指すセンヅツの磯に到着した。



私の他に釣り人は誰も居ない。
貸切である。
離れ岩(高島)右側ワンドのポイントに陣取り、払い出しの流れを攻めることにした。
こませを打ち、オキアミ餌のウキフカセ仕掛けを流してやる。


数投目できれいにウキを消しこんだのは、かわいいウミタナゴ。
針を外し、そのまま背後の潮溜まりに泳がせておいた。
その後も同サイズがぽつぽつとあたってくる。

そして5匹目を釣った頃、突然背後で「バサバサッ」という音が!
何事かと振り返ってみると、大きなトンビがさっと飛び去っていくところだった。
潮溜まりを見てみると、管理人の釣ったウミタナゴが一匹残らず居なくなっている。

「やられた!」

管理人の頭上には、トンビが3羽、大きく円を描きながらぴーひょろろと飛んでいる。
早く次の魚を釣ってくれよといわんばかりに。
畜生!この野郎!魚返せ!



その後にわかにコッパメジナの入れ食いとなり、ウミタナゴのアタリは遠のいたが、針のサイズを落としてなんとか5匹を追加。
コッパメジナは全部リリースしたが、小さくても中々のファイターで、かなり楽しめた♪

朝10時、ワカメ漁の船が管理人の釣り座のすぐ前まで近づいてきたのを機に、本日は納竿とした。




とまあ、そんなわけで、途中トンビに邪魔はされたものの、「本命の」ウミタナゴをそこそこ釣ることが出来ました。
え?本命は違うだろうって?
いえいえ、そんなことはありません。
管理人にとっては、釣れた魚こそが本命。
釣れない魚は所詮外道にすぎないのです。
食べてもまずいに決まっているのです。
きっと毒もあるのです。
釣れない魚に未練を残してうじうじ思い悩んでみたって仕方ありません。
そう思って今まで生きてきましたが、何か?

写真は、帰路立寄った酒屋で買った御宿の地酒、「岩の井」。
今夜はウミタナゴの味噌焼きをつまみに、おいしい地酒で一杯。


でも次回こそは、大物ブツ持ち画像をアップしてやるぞっ!
(と、何回言っただろうか・・・。)

   


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ