2015/5/30

オフ会、そしてリターンマッチ  釣行記:D浜行川〜天津小湊
 

<一日目>

今週末は、「外房釣師会」の定例オフ会が開催される。
年齢も職業も様々。
ただ「釣りが好き」という一点で繋がる仲間。
釣りに定年は無いので、きっと一生のお付き合いになるだろう。
仕事をリタイアして海辺のリゾートマンションに移り住み、連日釣り場をパトロールして若い(?)仲間と楽しく語らう先輩方の元気なお姿を拝見するにつけ、こういう歳の重ね方ができたらいいなあ、と素直に憧れるのである。

例会スタートが朝10時なので、少し早めに家を出て時間調整でアジングロッドを振ってみる。
しかし、アジの反応はゼロ。
周りの餌師にも、アジンガ―にも、一匹も掛からない。
あれまあ・・・・・厳しいね。
更に数か所のポイントをチェックしてみたが、状況は同じ。
良くて数匹。坊主の人多数。
数日前からきれいさっぱりアジの姿が消えてしまったという。

心折れてタックルを持ち替え、例によって堤防の先端でメタルジグを「漢投げ」していたら、釣り雑誌等で著名なMT名人がルアータックルを持ってやって来られた。
初対面のご挨拶をさせていただき、最近の外房情報を交換。
大変勉強になりました。有難うございます。
餌釣りのイメージが強かったのですが、実は違ったのですね(笑)。

結局私はここでもパーフェクト・ボウズ(泣)。
青物もシーバスも居なかった。


その後は、少し時間は早かったが例会会場へ。
コンビニでノンアルコールビールを仕入れ、駐車スペースに到着してみると、予定時間までまだ1時間もあるのに早くも宴会が始まっていた。
あまりにも釣れないので、みんな早々に釣りを諦めて集合したらしい(笑)。
美味しい料理をつまみに四方山話に花が咲き、ついこの前まで赤ちゃんだった某氏のお子さんが立派な男の子に成長しているのに驚いたりしながら、楽しい時間を過ごすことができた。

皆様、お疲れ様でした。
私はお先に失礼しましたが、夕まずめの釣果は如何だったでしょうか。
今回残念ながら参加できなかった皆様、次回お目にかかることを楽しみにしております。

ケン坊さん、美味しいお酒を有難うございました。
ビンゴの景品をフライングゲットしてしまい、申し訳ございません(笑)。


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かくして、オフ会は盛況。
しかし、考えてみれば、私は今日何も釣っていない!
このまま引き下がるのは悔しい。
アジは居なかったが、イワシの大群が入っている港もあったし、どこかに必ず魚はいるはずだ。

ようし!
新しいリーダーを結んで、いちかばちかのリターンマッチだあっ!


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<二日目>

言うまでもないことだが、明日は仕事である。
疲れて出勤すれば、パフォーマンスは間違いなく下がる。
なのに私は釣りに行く。
なぜか?
それは私がダメ人間だから(笑)。
職場のみなさま世間のみなさまごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

口先だけで反省しながら朝まずめのポイントに到着。
水色は悪くない。
いい感じの潮目もできているし、今日はなんだか釣れそうな気がする。
(やっぱり反省していないw)
そして・・・

やっぱり釣れた。
市バス70cm。
掛かりどころが良かったのでリリース。


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続いて84cm。
前回とほぼ同じサイズ。


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次は小ぶりなフッコサイズ。
66cm。
流血させてしまった魚は、地元師のおじさんが貰ってくれた。
ありがとうございます。


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もういっちょ、84cm。
かなり沖目でメタルジグにヒットしたので、一瞬「青物か!」と期待したが、すぐに水面でエラ洗いをしたのでがっかり・・・


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今日も青物は居ないのかと半ば諦めかけていたところ・・・
ゴゴンッ!
今までとは違うアタリ。
そして何より、エラ洗いせずによく走る。
こ、これは・・・
今年初の「ステルス・ブルー」キターッ♪


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62cmのでぶワラサ。
嬉しい。


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ごちそうさまでした♪


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<本日のタックル>
ロッド:ロッキーショア・パーガトリー 100/12
リール:ステラSW6000HG
ライン:PE2.5号+フロロリーダー10号
ルアー:ミノー、メタルジグなど色々



    
タグ: 釣り

2014/12/20

たぶん釣り納め  釣行記:D浜行川〜天津小湊
 

仕事が一段落したので、今週末は通常通りの休日。
前日までの大シケの影響が心配だったが、今年の釣り納めをするには今回がラストチャンス。
気合を入れて出撃した。

途中の釣り餌屋さんでコマセを調達がてら、釣果情報ボードで最近好調な釣り場を確認。
そこに向かうためではなく、そこを避けるためである。
今日は泳がせをやるつもりなので、他の釣り人に迷惑をかけないよう、極力、人の居ないポイントに入りたい。
ある意味、大変有難い情報である。

未明の海岸道路を流しながら、めぼしい釣り場を見て回る。
情報のあった釣り場は、やはり大勢の釣り人で賑わっている。
情報のない釣り場はすいている。
釣り人はネット情報やショップ情報に集まるが、魚はあくまでもベイト(餌)に集まる。
結局のところ、釣り人の多寡と魚が居るか居ないかはあまり関係がない。


午前3時。
無人の小場所を発見。
今日の釣り場はここにしよう。
荷物を担ぎ、堤防に入る。
心配したウネリの影響はほとんどなく、むしろ海はべた凪。
時折小雨がパラつくが、風もほとんど吹いていない。

まずはカゴサビキで、活き餌用のアジを狙う。
サビキ仕掛けは定番の、爆釣ピンクスキンサビキ。
カゴにコマセを詰めて何回か打ち返すと、すぐにコマセが効き、アジの反応が出始めた。
目測20cm以下は、活き餌用にエアーポンプをセットしたバッカンへ。
20cm以上はクーラーボックスへ直行。


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1時間半ほどで活き餌を1ダース確保し、アジ釣りを終了。
空はまだ真っ暗だが、泳がせ釣りに切り替える。

周りに他の釣り人が居ないので、贅沢に竿を2本出してみた。
一本はエレベーター仕掛けで足元を狙い、もう一本はウキ仕掛けを下げ潮に乗せて流し、沖目を狙う。

さあ来い♪
ひらべったいの来い♪




・・・




3時間経過。
結局、何も起きないまま撤収。
惨敗でした。
がっくし(泣)。


帰路、海の様子をチェックしながら車を走らせていると、沖の根回りに盛大な鳥山を発見。


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こっちに近寄ってこないかとロッキーショア片手にしばらく待機したが、逆にどんどん遠ざかって行ってしまった。
ん〜、残念。
その後立ち寄った漁港の荷捌き場は、ブリワラ祭り。
やっぱり沖には居るんだねえ・・・


そんなわけで、今年の釣り納めはズタボロの惨敗。
来年の初釣りでリベンジだあっ!
(↑懲りない馬鹿w)



<今夜の晩酌の肴>

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アジはたたきにして皿に盛り、各自好きな食べ方で。
子供たちは熱いご飯に載せてアジ丼に。
私は日本酒のつまみに生姜醤油でちびちび。

そして、千倉ハクダイ食品の鯨ハム。


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からしマヨネーズがよく合います。



   
タグ: 釣り

2014/11/1

釣れなくても晩酌  釣行記:D浜行川〜天津小湊
 

金曜日。
月末の残務整理が思いのほか長引いてしまい、夜遅くに帰宅。
カゴアジ〜泳がせリレーは諦めて2時間ほど仮眠を取り、翌朝の青物狙いで出撃した。

ポイント到着は、東の空にうっすらと青い明かりが差し始めた頃。
とりあえず釣り座を定め、ショアジギンングの準備をして一休み。

遠くに見えるアジポイントには、大勢の釣り人のヘッドランプの灯りが不規則に動き回っている。
お気に入りのポイントだったのだが、最近、急に釣り人の数が増え、私のような気の弱い人間には敷居の高い鉄火場になってしまった。
残念だけれど、仕方がない。釣り場はみんなのものだ。
真冬の一番寒い時期なら私も竿を出せるかなあ、などとぼんやり考えながら時合を待つ。


<第一ラウンド>

まずは、ローライト・コンディションで実績の高いホワイト系カラーのジグで戦闘開始。
表層ツイッチングで広範囲をサーチしたが反応がないので、ボトムをとって中〜底層をスローに探ってみるも、やはり無反応。
その後もジグのカラーを変えながらあの手この手を繰りだしてみるが、魚からのコンタクトはない。
肝心のベイトも寄っていないようだ。
う〜む・・・

空がすっかり明るくなったのでダークカラー(赤金)のジグに替え、ボトムレンジを集中的に探っていると、ようやく本日初のアタリ。
さほど大きくはない。ゴリ巻きで一気に寄せる。
姿を見せたのは、目測50cm未満のイナダサイズ。
タモを使うまでもないので抜き上げようとしたところ、アワセが甘かったのか、痛恨の空中リリース。
うわああ(泣)。
結局、イナダだったのか、ちびマサだったのかは不明。

その後も同じパターンでしばらく粘ってみたが、単独回遊の個体だったようで二度目のアタリはなく、第一ラウンドは惨敗。


<第二ラウンド>

このままでは晩酌の肴がないので、ポイントを変えて第二ラウンド。
前回の釣行で出会ったおじさんの「堤防ヘチ石物釣り」スタイルがあまりにも衝撃的だったので、私も真似をしてやってみた。

あいにくおじさんのようなガチ両軸リールや深海竿は持っていないので、大型のスピニングリールと、リサイクルショップで見つけたショートレングスの安価なオフショアジギングロッドで代用。


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Gクラフトの"Jack-Hammer"JHS-593-MLと、シマノのSW8000HG


仕掛けは「宙釣り」仕掛け。餌はオキアミ3L。
針はこれ。


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はたから見れば「馬鹿じゃねーの?」と思われそうなスタイルだが、私は実際に釣れるところを目撃しているので迷いはない。
この足元に、やつらは居る。

さて、その結果は・・・・


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マメガキダイとソイ。
サイズは聞かないで(汗)。
まあ、最初から上手くいくわけないよね。

おじさんによれば、初夏から釣果があがり始め、いいときには40cmオーバーのイシダイ混じりで数も出るという。
来シーズンは少し真面目に挑戦してみよう。

やばいやばい、またやりたいことが増えてしまった。



<本日の肴>

マメガキダイとソイは煮付けに。


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それだけでは寂しいので、近所の「漁場」に緊急出撃して本ガザミをGET。


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茹でると出汁が抜けてしまうので、蒸し蟹に。


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千葉の名産「おおまさり」は、定番の茹で落花生に。


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美味しゅうございました。



     
タグ: 釣り

2014/10/18

 

さて、今シーズン初の泳がせ釣りである。
深夜、マー君似のスタッフさんのいる釣り餌屋さんでアミコマセを仕入れ、海岸道路を下って釣り場へ向かう。
ターゲットは、ヒラメ。

午前3時。目指す堤防ポイントに到着。
テトラの釣り座には先客のカゴ師がいたので、私は港内側に釣り座を構え、まずは活き餌用のアジ釣りからスタート。
仕掛けは定番のピンクスキンサビキ。

すると、一投目から次々とアジがヒット。
しかも、20cm弱の、活き餌にぴったりのサイズである。
開始から30分ほどで、あっという間に活き餌調達を完了してしまった。


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夜明けまでにはまだ随分時間があるので、引き続きお土産用のアジを釣って遊びながら、残ったコマセを消費する。
足元にはアジの大群が寄っているらしく、仕掛けを投入すると、ウキが馴染む間もなくスパッと沈む。
いや〜、楽しい楽しい♪


久々のアジの入れ食いを堪能し、コマセがなくなったところでヒラメ狙いの泳がせ釣りにシフト。
空はまだ真っ暗だが、夜でも釣れないことはない。
嬉しい外道のマトウダイが食ってくることもある。

泳がせ用タックルにかめやま式エレベーター仕掛けをセットし、元気のいいアジを針に掛けて、船道中央のポイントに投入。
竿先のケミカルライトに集中して、アタリを待つ。

泳がせ釣りで一番大事なことは、活き餌を元気に泳がせること。
餌が弱って底に沈んでしまうと、即ウツボの餌食になる。

餌が泳いでいるかどうかは、竿先の動きで分かる。
ラインを張った状態で、竿先が細かくピクピクと震えていれば元気に泳いでいる。
反応がなくなったら、すみやかに元気な餌に交換。
そのまま放置していても、ウツボかサメしか釣れない。


綺麗な星空の下、竿先に集中して、アタリを待つ。


こまめに餌を交換しながら、アタリを待つ。


時々あくびもしながら、アタリを待つ・・・


そして、すっかり夜が明けた(汗)。


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どうやらヒラメはお留守のようである。
なんだか敗色濃厚になってきたので、作戦変更。
青物狙いに切り替える。

エレベーター仕掛けのウキ止め糸を大きく上にずらしてタナを上げ、活き餌を中層で泳がせる。
すると間もなく・・・

立てかけていたロッドがガタンガタンと暴れて竿尻が浮いた。
慌ててロッドを手に取り、ドラグを締めてファイト開始。
この走り方は間違いなく青物だが、それほど大きくはない。
すぐに姿を現したのは・・・


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体長43cmのショゴ(カンパチ)。
良かった。お土産ができた。
やっぱり「わらしべ」釣りは楽しいね♪


しかし・・・
本当の「わらしべ」は、実はここから始まるのだった。

夜のうちに釣ったアジも沢山あるし、今日はこれで終わりにしようと道具の片づけを始めたところ、私のすぐ近くで根魚を狙っていたおじさんが、立派なイシガキダイを釣り上げた。

「ああ〜、いいですねえ!羨ましいなあ!」と私。

「何言ってんだよお。俺はさっきのカンパチの方が羨ましいよお!」とおじさん。

「とんでもない、僕は断然こっちの方がいいですよ。」

「そうかあ?だったら取り換えるかあ?」

「え?いいんですか?ぜひぜひ!」

おじさんの気が変わらないうちに(笑)、クーラーボックスから先程のショゴを取り出しておじさんに渡し、代わりにまだ元気に暴れているイシガキダイを頂いた。


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「ありがとうございます。でも、ホントにいいんですか?」

「イシガキはしょっちゅう釣ってるけど、俺にはこんなカンパチは釣れねえからなあ。最高だよお。こっちこそありがとう。」

なるほど。
おじさんの釣りと私の釣りでは、釣れる獲物が全く違うのだ。
まるで教科書にそっくりそのまま出てきそうな物々交換経済の原理である(笑)。

にこにこ顔のおじさんに別れを告げ、今夜の晩酌メニューをあれこれ考えながら帰路についた。


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無駄にでかいと評判の玉網の出番は、また次回。


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帰宅後、今日の獲物を捌こうとクーラーボックスの中のアジを金ダライにあけてみたところ、30匹くらいだと思っていたのに、実際には50匹くらいいた。
げげげ。これ全部捌くの?(汗)


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正確に数えると余計に気分が滅入りそうだったので、直ちに作業に取り掛かる。
ただひたすら黙々と捌き続け、ようやく捌き終わったときには膝はガクガク、疲労と眠気で頭はクラクラ、ぶっ倒れる寸前だった。

次回は、もうちょっとセーブしよう・・・。


<本日のわらしべ>

アミエビ2kg+粉餌
  ↓
アジ18〜20cm×50匹くらい
  ↓
ショゴ(カンパチ)43cm
  ↓
イシガキダイ33cm



   

2012/3/17

 

金曜日、難物と思われた仕事が予想外の順調さで片付き、土曜出勤が無くなった。
予報によれば今週末も天気は悪く、未明から南風が強まって朝には雨になるらしいが、次回いつ釣りに行けるか分からないので、大急ぎでタックルを準備して、ダメ元で出撃した。

<今週のおみや>
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コマセを調達するために立ち寄った深夜の釣り餌屋さんで、初めて会う店員さんが、最近の外房の状況を親切に教えてくれる。
よせばいいのに、昨日釣れたという赤い魚の情報や具体的な鳥山ポイントまで。
う〜ん、できればその話は聞きたくなかった(悲)。
その釣り場をホームにしている釣友が、突然の大混雑に目を白黒させる様子が目に浮かぶ。
私は当然ながらそのポイントへは向かわず、当初予定通りの泳がせポイントへと車を走らせる。


午前3時、外房某港に到着。
南風は予想以上に強く、時折パラパラと小雨も降っている。
堤防外側は既にかなりの荒れ模様で、竿を出すのは難しい。
仕方なく内側に向いて釣り座を構え、カゴサビキで活き餌用の小アジを調達する。
アジの魚影は相変わらず濃く、すぐに15〜18cm程度の活き餌サイズを十数匹キープできた。

早速ぶっこみ仕掛けをセットして、泳がせ開始。
活き餌が弱るとウツボなどの外道に食われてしまうので、こまめに様子を見ながら交換を繰り返す。
しばらくの間、何も反応はなかったが、東の空が明るくなり始めた頃、ようやく竿先にアタリらしき変化が現れた。
20数えて食い込みを待ち、アワセを入れてみたがすっぽ抜け。
・・・あれ?

回収した餌を見てみると、なんと頭の後ろだけ齧られている。
イカの仕業だ。
こういう悪いいたずらをする奴は、きちんと懲らしめてやらないといけない。
さっそく孫針を「これ」(↓)に変えて、同じポイントに再投入。

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すると、すぐに先ほどと同じアタリ。
じっくり抱かせて、スイープなアワセを一発入れてやると、今度はしっかりと乗った。
身切れしないように一定のテンションで寄せて、無事にタモ入れ成功。
いたずらっ子の正体は、今期初アオリ、800gジャストのオスだった。

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あわよくばもう一杯、と粘ってみたものの、その後は再び沈黙。
天候は悪化する一方で、南風はさらに強まり、竿を持つことさえ辛くなってきた。
餌はまだたくさん残っていたが、無念のギブアップ。
生き残りのアジをリリースして、本降りになった雨の中、荷物をまとめて撤収した。


帰りがてら周辺のポイントの様子を順次チェックしていったところ、爆風にもかかわらず、例の噂の現場にだけ不自然に大勢の釣り人の姿が(汗)。
事故が起こらなければよいのだが・・・


<本日の晩酌>
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勝浦、串浜の地酒「東灘」の無濾過生原酒、「鳴海」。
アオリイカの旨味にも負けない、芳醇な香りとすっきりした味わい。
美味しいお酒です♪


  
タグ: 釣り


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