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「前」主将の三浦です。  引退

こんにちは!前主将の三浦です!
すでに引退してから1か月たちました。
毎朝決まった時間に起きる生活が終わり、いまやすっかり堕落した生活になっています笑
部活をしている頃はやりたいことが山ほどあって、いくら時間があっても足りなかったのに、引退した今は「今日はなにしようか」と悩む日がたびたびあります。
本当に部活づくしの生活だったんだな、と改めて実感しています。

みんなも書いている「なぜ水泳をやってきたか」を僕も書くことにします。

僕は小学校の時からずっと水泳を続けてきました。
最初は兄がやっていたために、なんとなく始めたのを覚えています。
その後も、中学、高校、大学と、すべて水泳部に入りました。
それはもちろん泳ぐことが大好きだったからというのもありますが、
競泳ならではの、「自分と戦う」というのが楽しかったのだと思います。

競泳は、もちろん他の選手たちともタイムを競うわけですが、
それ以前に過去の自分自身との戦いになります。
偶然や運というのは、ほとんど関係なく、あくまで実力勝負。
結果が出せなければそれは全て自分の責任です。
逆に、努力すれば必ず結果に結びつくともいえます。
かなりの負けず嫌いの自分にとって、結果に言い訳のできない、その明快さが好きでした。

こういった理由で競泳をやってきた中でわかったことがあります。
それは、競泳は1人ではできない、ということです。
競泳は個人競技であり、別に一人でも練習できますし、大会にも出られます。
しかし、1人だけでは絶対に続きません。
練習や大会のとき、「あいつが頑張ってるんだから自分も頑張ろう」、
「あいつには絶対に負けたくない」というように、
周りの人の頑張りを見て刺激を受けなれば、到底続けられるものではないと思うのです。
少なくとも、心の弱い僕はそうでした。

そういう意味で、部活という場所は競泳をするにあたって最適の場所でした。
常に周りから刺激を受けることができ、仲間とともに一緒に上を目指せる。
練習が大っっっっ嫌いな僕が今までやってこれたのは、仲間がいたからです。

先輩、後輩、そしてなにより、同期。
この仲間たちと一緒に頑張ってこれたことが、部活を通して得られた何よりの財産だと思います。


そして、主将としてやってきたことでおそらく誰よりも強く感じたことがあります。
それは、OB・OGの方々にどれほど支えていただいているか、ということです。
この場をおかりして、お礼を言わせてください。
本当にありがとうございました。
これからは自分がOBになるわけで、先輩方にしていただたいた分を
しっかりと後輩たちに返していこうと思います。

最後に、これだけはどうしても書いておきたいと思います。
4年間本当に辛かったけど、楽しくて、すごく幸せでした。

さて、いよいよ大学の夏休みも終わりを迎え、部活のオフも明けます。
宮内主将の下での新体制がスタートするわけなので、
次はその意気込みなどをお願いしたいと思います。

それでは宮内、よろしく!
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