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オヨグゾ・・・タベルゾ・・・  色々

こんにちは。1年の辻原です。前回初めて部ログを書かせていただいてから間もない時にOBの今井さんに初めてお会いする機会があったのですが、自己紹介をさせていただいた際に「ブログを書いていたね。」とおっしゃっていました。この水泳部はOB、OGの皆さん方の積極的なご関与、ご支援の中で活動していて、部ログはその方々への活動内容の報告という意味を持つものでもあるということを改めて実感しました。

さて、先月末の東部国公、夏季公認両方に100Ba、200Baで出場しました。結果を一言で表すと、散々でした。タイムは高校時代のベストと大きくかけ離れていて、いいところはあまりありませんでした。ただそのぶん課題は多く見つかりました。夏の小平練では、泳ぎ込みまくってタフさを身に付けようと思います。200の後半でもキックで体を浮かせて、テンポを落とさずにプルを掻き続け、バサロも力強く打ちたいです。また長い目で見れば長水路での試合感覚を身につけたいです。高校時代にかなりレベルの高いチームに所属していて枠の関係で出場機会が多くはなかったため、短水路よりも長水路のレースの方が苦手であり、長水路の小平プールで練習できることは僕にとっては有意義です。水球も秋以降は週1回しか練習に参加できないため、集中して練習できる夏の間に頑張ります。

古家の書いた通り、度々彼の家に泊めてもらっています。なぜでしょう。そうせざるをえないからです。大宮に住んでいる自分としては横浜線淵野辺駅に7時半集合は、自分の家から出発すると始発に乗っても間に合いません。そもそもなぜ出場するのは関東全域の大学なのに、競泳の試合会場は神奈川県ばかりなのでしょう。関東の中心は、言わずもがな、埼玉県です。埼玉で試合をおこなうのは当然のはずです。正解は以下に尽きます。恥ずかしながら埼玉県には公営の屋内長水路プールが一つもないのです。生粋の埼玉県民の僕はこれが当たり前だと思っていましたが、他県出身者にこのことを話すとかなり驚かれます。あの八木原(山口県出身)にも、鼻で笑われました。

そんなわけで古家宅によくお邪魔するわけですが、同じく細身で現在も増量中であり、高校時代の顧問には「○日までに○kg以上にしてこないと坊主!」などと言われ続けた増量のベテランである僕から言わせてもらうと、彼の食生活では体重は増えません。まず彼はウェイトアップ系のプロテインに頼りすぎです。タンパク質はもちろん大事ですが、体を作る基本は炭水化物です。それもパンや麺より、コメです。そして練習後の摂取だけでなく、朝食での摂取が重要です。古家は僕が泊まりに行かないと朝食が食パン1枚や大福2個(!?)とかになるそうなので、これからも積極的に泊まりに行きます笑(排水口を詰まらせる原因を作ったことは本当に申し訳ありません)

かくいう僕も現在体重がどんどん減ってきていて、増やさないとまずいです。一緒に頑張りましょう。また先日2年生の幹部が決まりました。1年生にとって最も身近な存在である先輩方が本格的に部を動かす立場になっていくということで、自分たちもできる範囲でそのサポートをしながら、背中を見てどうしたら部に貢献できるか学んでいきたいと思います。

話が転々としていてすみません。次は東部国公の日に成人しためでたしめでたしすみちゃんに回そうと思います。経済思想入門では頼りにしてます、、、
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