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2007/7/18  (無題)  

久しぶりにブログが回ってきた気がします、もとやまです。東部が終わってからは、粟井コーチのミドルメニューでしごかれ、関カレで4フリを泳ぐために頑張っています。

と言っても、高校までは4フリなんて全く泳いだことなかったんですけどね。笑 今年の関カレは二部の選手と泳ぐっていうので、なかなかプレッシャーがかかります。


さて、最近ボクは結構忙しい日々を送っています。練習行ったり、試験勉強したり、バイトしたり、ダブルスクールとかなんか色々です。しかし、そういう時に限ってボクは趣味に走ってしまうんですね。最近の趣味はもっぱら読書です。

ところどころヒマをぬっては読書してます。最近は東野圭吾を好んで読んでます。おススメは「白夜行」「秘密」といったあたりなんですけど、ヒマなかたは是非読んでもらいたいところです。


そういえば、昔も本の話をブログでかいていた気がします。その時はおそらく夏目漱石の「こころ」だったと思うのですけど。


ってワケで、更新が遅れたわりに全く生産性のないブログになってしまうんですけど、この辺でお別れです。笑 次はそろそろ誕生日らしいたいへーにお願いしようかな。
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2007/7/14  (無題)  

ロングの住人になれたらいいな。でもまだなれていない。3年の今井です。

この度、関カレに出場させてもらえることになりました。これまで、関カレは自分にとって、「応援する大会」でした。それに今年は出場する。なんとも嬉しいことです。
自分は今シーズンの目標を「400Frで関カレ標準記録を切ること」と定めて泳いできました。それだけに、夏季公認のときの喜びは相当なものでした。

しかしあれは短水でした。長水となるとどうか・・・。そのあたりが次なる目標ですね。あと2週間強、がんばります。

また、関カレには出場枠の問題もあって、全員が希望のものに出られるわけではありません。自分は4フリを譲ってもらっているので、その意味でもがんばりたいと思います。


ところで、関カレに対して、自分には特別な思い入れがあります。
まず、見にいけること自体が嬉しいです。去年は、離れたところから、試合の行く末を案じていることしかできませんでした。
実際に見に行って応援することができない、勝利の瞬間に立ち会うことができないというのはつらいものです。取り残されたようにもかなり感じました。

・・・自分にとっての、2年ぶりの関カレ。しっかり泳いで、たくさん見て、応援していこうと思います。


それでは次は、同じく4フリに出るかじゅにおねがいします!
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2007/7/13  台風  

ロングパートの一員のたかはしです。

夏季公認が終わったのもつかの間、小平プールでの練習が本格的に始まりました。練習の質、量ともメガロスでの朝練とは比べてものにならないほど格段にアップしていて、練習が終わったらもう授業に出る気にはなれません。

個人的なことですがひとつ心配事があります。それは台風です。実家の宮崎もめちゃくちゃ雨が降ってて大変そうですし、それから今度の日曜日には兼部している陸上部の三商戦が大阪で行われるので

 夜行バス→三商→夜行バス

という行程でいってきます。現在足を故障しているため、応援だけになるのですが、試合自体行えるのか、バスで大阪に到着できるか、いろいろと心配です。もし試合が中止となったら、一日大阪観光とかになってしまいそうです。

では次はついに400Frで関カレの標準を突破し、関カレデビューを飾るいまちにお願いしたいと思います。
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2007/7/11  (無題)  

4年矢口です。

自分はもの心ついたときから泳いでいて、今競技生活最後の一ヶ月を送っています。大学では絶対泳がないと決意して高校の水泳を引退したはずなのに、なんだかんだ泳ぎ続けて今に至ります。

あとは結果云々よりも楽しかったと自分で思えるレースがしたいです。それが大学に入ってまで泳いでいることを正当化する唯一の根拠になるのではないでしょうか。

では非常に短いですが、これから練習があるので終わります。

次は同じロングの高橋よろしく。
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2007/7/6  スタートライン  

 夏季公認後のコンパで難を逃れた数少ない女子部員の石倉美和です。

 もちろん下級生の中でもがんばって全国公、関カレの標準を切ったものの多かった夏季公認ですが、今回は4年の中込、柳沢、斉藤のレースについて触れさせていただきたいと思います。

まず、てつは毎年全国公に関してぎりぎりで標準を切れないという悔しい思いをしてきました。今年は最後のチャンス、さらに主将であるという重圧を背負って泳がなければならず、泳ぎが硬く、小さくなってしまうことがしばしばでした。しかし前主将の福本先輩のコーチのもと筋トレやフォームの改善を繰り返し、さらになんといってもたくさん練習してました。
それで当日のレース本当に粘り勝ちとも言える目標達成を果たした姿は主将として他の部員の見本となるべき自身に満ち溢れたものだったと思います。

そして、ちっちは就職活動もあり冬季、春季となかなか結果が出せないレースが続いていました。関カレ、全国公を切るには夏季が最後のチャンス、毎回の朝練や筋トレはちっちの体にも明らかに変化を及ぼしました。「あ、またごつくなってる!」って。あのまじめなちっちがほとんど授業をサボって練習にいそしんだんだからたいしたものです。
当日のレース、400Frは東部の結果から言って堅かったのですが、50Frは一瞬の失敗が命取りとなります。でも、彼女はやってくれました。50Frの全国公標準クリアと400Frでも自己ベストを大幅に短縮(そして関カレ標準突破)しました。同じ同期で唯一の女子としてずっと一緒に泳いできた彼女には最後の夏、本当に笑ってもらえてよかったと思います。でも、全国公ではあまりいい記録を出されたら複雑かな、笑 毎年全国公で50Frはライバルで今のところは(みんな驚くかもしれないけど)私が勝ち越しているので。

そして、大ちゃん。初心者で入部したときは泳いでるのかおぼれてるのかわからなかった大ちゃんですが、最後には200Baで関カレを狙えるまでに成長しました。彼も福本さんの厳しい指導の下、筋トレや一日二回の練習に取り組みました。大会直前には50M ならば私もかなわないほどのスピードを出せるようになった大ちゃん。当日のレースも100の入りは1’18”とかなりの好調子ったので私ももう切れるものだと思って安心してました。しかし結果は残念なことに後半がいまいち伸びませんでした。
でも初心者でもあそこまで真剣に水泳に向き合い、がんばれる姿を後輩たちに見せたことは、今年入ってきた初心者の部員たちや他のみんなを勇気付けたり、背中を押すことになったと思います。

私自身が一週間前の東部国公で引退したため、ほんの少し離れた立場から部の雰囲気を見てて思ったことは、この夏季公認を通じて谷間の世代と言われていた4年が練習態度や挨拶だけでなくレースでも他の部員たちを引っ張っていけているのではないかということでした。自分の目標を設定しそこへ向かって努力を惜しまずに闘った人のレースはたとえそれがインカレの決勝の舞台ではなくても他人を十分に感動させられるし、むしろ多くの部員たちにとっては身近な立場の人たちのこうした闘いを見て自分も奮い立たせることができるのではないかと思いました。

つぎに私の引退レースについて。。。書こうと思ったのですがあまりにも長くなるのでやめときます。もし、もう一度部ログが回ってきたらメキシコから書かせていただきたいと思います

まだまだ夏ははじまったばっかり。
今年の夏も熱くなりそうです。



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