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2008/9/17  いよいよ  

更新が遅くなってすみませんでした。
10月から主将になる、田中篤司です。

インカレが終わり、我が水泳部は今現在、およそ1ヶ月間のオフ期を迎えているわけですが、そのオフが明けるといよいよ自分たちの代にとって最後の1年が始まってしまいます。

ここまで、本当に早かった。
そして、本当にいろいろなことがあった。

でも、これからの1年間はもっと早くて、もっといろいろなことが起こるはずだ。

今までの3年間と異なることは、あらゆる出来事が自分たちを中心に動き、自分たちが部活を引っ張っていかなければならないと言うことだ。

そのことに、不安を覚えると同時に、とても楽しみだ。

こうしてる今でも、オフ明けが待ち遠しい。

歴代の主将はみんなこんなことを考えていたのだろうかと、考えてしまいます。



選手としても、この1年の意味はとても大きい。

小学校、高校で競泳をやめるときはいつも、「これで競泳はやらないだろう」と思っていた。でも、その考えは間違っていて、今もなお競泳を続けている。

今回もいつもと同様、「やらないだろう」と思っているけれど、今回は言葉通りになってしまうだろう。

これから社会にでて、今ほど本気で競泳に取り組み、水泳に時間と身を捧げられるかというと、絶対にそうはいかない。

残念だけど、それが(今考えられる)現実だ。

だから、今できること、今しかできないことは、今ちゃんとやっていきたい。

これまでの2年半の競泳の結果にはとても満足している。高校の時には考えられなかったレベルまで成長した。ありえないと言ってもいい。

でも、まだ自分は速くなれると思う。

実際直さなきゃならないフォームもあるし、メンタル面も強化しないといけない。

インカレのリレーでは一橋新を出したけれど、自分個人としては全く納得いくレースはできなかった。その原因は心の弱さだったと思う。全国公の個人種目の失敗も同様だ。

自分はどこまで速くなれるのかを見たいし、そのためなら妥協はしたくない。

今から引退レースのことを考えると、ずーっと先のことのような気がして、リアルなイメージは全くわかないけど、常にそこだけは意識していようと思う。



自分の長い水泳人生の中でも、最も水泳のことを考え、本気で取り組む1年になるであろうことは間違いないわけで、その結果、今年の4年生のように、来年の9月に納得した形で引退できたらなと思います。

これからの1年間、同期や後輩たちには迷惑をかけることもあると思うけど、期待に応えられるよう、全力で主将としての責務を果たし、部員全員が毎大会でベストを出せるような環境と、リラックスできる快適な空間を作っていきたいと思うので、最後まで見捨てずについてきてください。



乱文失礼しました。

次は、ついにリレーメンバーになる俊介に引継ぎで。
3年リレーにしましょう。
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