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2009/4/4  水球、その魅力  水球


2年の帶刀です。今、5月から始まる東日本リーグ、関東学生リーグに向けて練習中です。


おとついは一橋の入学式でした。新入生の皆さん、あらためて入学おめでとうございます今回は水球の魅力について書きたいと思います。

ところで、「水球」って知ってますか?ぼくにとっては大学に入るまで見たこともやったこともない未知のスポーツでした。

ぼくは高校まで競泳をやっていたのですが、大学では別のスポーツをやりたいと思い、昨年の新歓期にはテニスやラグビー、ラクロス、ボートなど色々な団体の体験会に参加していました。
「どこ入ろうかな?まあとりあえず掛け持ちできる限り、やりたいことは全部やろう!いやでも全部はちょっときついな・・・」と迷っていたころに行った水球体験会で水球と出会い、「こんな面白いスポーツあったんだ!」という衝撃を受けました。
そこから水球を始めてもう1年がたちますが、パスやシュートひとつとってみてもさまざまな技術があり、その奥深いを知ってもっと水球が好きになりました。正直、今までやったスポーツの中で一番楽しいです

水球とは、簡単に説明すると水上でハンドボールを行なうような競技で、キーパを含め7対7で行なわれます。試合時間は8分4ピリオドで、ボールを片手でしか扱えない点が特徴です。さらに、ポジションどりのために、審判の見えないところで様々なアンダーテクニックがみられることから「水中の格闘技」とも言われます。ただ、このような表面的な説明をしても水球の魅力を伝えることはできないので、ぜひ一度水球体験会や練習にきてみてください水球をやっている部員も競泳とは空気が全く違い個性的でおもしろいメンツがそろっています(笑)

練習内容はというと、夏は小平キャンパスのプールで練習をし、冬は首都大や東工大のプールで合同練を行なっています他大と交流がもてることに加え、競泳と違って朝練はないので、ぼくのように朝早く起きるのができない人でも全然大丈夫です!また、3部リーグでは大学から水球を始める人が多いので初心者からはじめても試合で活躍することができます

いろいろかきましたが、水球のおもしろさをわかってもらうためにまずは一回やってみてください水球体験会では、他大の新入生を含め1年生同士での軽いゲーム練習も予定しています。

じゃあつぎはがぜん人気急上昇中のエンドウハルコで!
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