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2009/4/28  プロポーズ大作戦  

お久しぶりです。2年エースの加藤です。否定はしません(笑)。「2年」という限定の修飾語がとれる日を目指してがんばることにします



もう入部してから1年が経ちました。今年は新歓する立場。そして新歓期も終盤にさしかかっています



2年が書いた部ログを見ると、「みんなこんなこと考えてたのか〜」と思い、現役の自分が見てもとても面白いです。水泳部を選んだ理由はひとそれぞれ、水泳部の良いと思うところもひとそれぞれ、といったところが読み取れるのではないでしょうか部ログを見た新入生には「なるほど」と思ってもらえればうれしいです



ぼくが水泳部に入った理由は・・・これを書くのはやめましょうたしか高校三年の8月には決めてたことなので(もちろん大学はそのころにはまだ決まってませんが)、書いても他の部員のように部のアピールにつながりません(笑)。





2歳からずーっと水泳をやっていますが、高校までの水泳と大学での水泳は違うなぁと感じることが多いです。一番はやはりチームスポーツという面ですが、水泳は個人競技の域を脱しないと思っていた自分にとって、ものすごく新鮮でした。大学での試合は、「大学対抗」という色彩が強く、学生日本一決定戦であるインカレ(インターハイの大学生バージョン)や形式的にはその前哨戦である関東学生選手権は、ほとんど「団体競技」であり、大会の雰囲気やチームの緊張感は文章ではとても伝えきれないほどです。
こうした「団体競技」的要素を含みながらも、水泳には「犠牲バント」がないのもまた良いところかなと思います。つまり個人とチームとの間で利害対立が起こることが極めて少ないのです。自分が速く泳げば泳ぐほど、チームのためになる。自分の利益とチームの利益が一致することが多いというわけです。
メドレーリレーで100m自由形を泳いだとき、同じ日に泳いだ個人のタイムよりも3秒近く速かった時がありました。これはこれで個人が遅すぎて問題なので、ものすごく反省しましたが、やはり「チーム」というものがあったからだと思いました。チームのみんながスタンドからプールサイドまでわざわざ降りてきて、応援の準備をしてくれているのが見えたので、「ヘタな泳ぎはできない」と思った覚えがあります。泳ぎ終わった後にタッチ版の先で3人が待っていてくれているというのも力になる気がします。





昨年度、わが一橋大学水泳部は、関東学生選手権において3部降格となりました。新入生にとっては何のことやらさっぱりですね。2部でのハイレベルな戦いを強いられたとき、「3部だったら決勝残れたのにな」と思ったことがありました。でもそれは違いました。「お前らを2部に残してやりたかった」そんな卒業生の言葉が印象的でした。卒業生が抜けて大幅な戦力ダウン、むしろ今年から3部で戦うことは身の丈にあっているのではという見方も部内にはありました。3部残留。当面はこれが目標となりました。
しかし今年の合宿。「上昇志向のないチームに新入生は入ってこない。新歓で昇って、強いチームで引退したい」田中主将。チームの目標は2部昇格へと上方修正されました。主将の思いが、チームの思いが届くのかどうかは、まだ新歓が終わったわけではなく、自分たちの成長もこれから十分期待できるので、わかりません。しかしながら、いずれにせよ、僕たちは、一橋大学水泳部は、新入生の力を必要としています。君たちの力を貸してください。一緒に3部優勝、2部昇格を果たしましょう。東部国公立で団体4位以内に入り、全国国公立の団体権を得て、より多くの部員で北海道に行きましょう。三商(神戸大・大阪市立大との対抗戦)完全優勝しましょう。そしてもう一度、強い一橋を取り戻しましょう。
初心者はほぼ100%、伸びることが保証されています。2年の坂本は1年間で200m背泳ぎが1分近く伸びました。関東学生選手権の参加標準記録突破が狙えるところまできています。大学から始めても、同じ関東学生選手権という舞台で共に戦える可能性は十分あります。





新入生の皆さん、僕たちについてきてください。そして一緒に最高の体育会水泳部を作り上げましょう。あなたをきっと幸せにしてみせます。永遠に・・・は無理だけど、とりあえず4年間、あなたのことを大切にしてみせますよ(笑)。


それでは次は飯國副将にお願いしましょう。


最終コンパ4月30日(木)
@はたごや
17:50一橋大学東門集合



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