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2010/8/11  全国公を終えて  

だいぶ久しぶりに部ログを書きます。3年副将の加藤です

全国公を終えて今日長野から帰ってきました。遠いところまで応援に駆けつけてくださった先輩方、また現役部員のみなさん、本当にありがとうございました。

全国公の結果については礒部さんに上げていただきました通りです。例年以上にスケジュール面で厳しい状況で、他の関東圏の大学も苦戦しているようでしたが、たくさんの先輩方にお越しいただいたにも関わらず、1名も一橋大学から決勝進出者を出すことができなかったことは、非常に申し訳なく、残念に思います。自分自身も昨年12月に50m自由形でインカレ標準を突破してから、決勝進出が狙えると確信していましたが、決勝進出はおろか、自己ベストから程遠いタイムでした。しかしながら来年は自分にとっても最後の全国公となってしまいます。年々学生委員会の演出が派手になり(笑)、関東圏の大学が一丸となって他大学をも応援する決勝レースは、まさに憧れの舞台です。来年こそは必ず決勝に残ります。

関カレでは得点面でチームに多大な迷惑をかけ、現役部員は分かっていても気を遣って口にはしないですが、僕自身が昨年のベストタイムもしくは昨年度の順位を維持さえしていれば、4部降格は免れたといえます。関カレという大事な時期に、試行錯誤をせざるを得ない状況になってしまい、結果として取った選択肢が間違ってしまったのではないかと自分では思っていますが、そんな言い訳では済まされないことをしてしまったことは自覚しているつもりです。現役部員だけでなく、OB・OGの先輩方、また今年が最後の4年生には大変申し訳なく思っています。当然ながら来年は3部昇格を目指してやっていきます。

以上のように今シーズンは僕にとって反省点しか残らないものとなってしまいましたが、今年はまだ9月にインカレが残っています。高校時代に挫折を感じて、それ以来「20年間水泳をやってきた自分の集大成」として目標としてきた試合に出られることは大変感慨深いです。2浪して一橋大学に合格しましたが、インカレ標準を突破したことは、一橋大学に入学したことよりも何倍もうれしいものでした(笑)「インカレで今シーズンの分を取り戻す」とは到底言えるものではありませんが、今シーズンの締めとして、20年の水泳人生の中での初の全国大会の舞台として、悔いのないレースをしてきたいと思います。応援に来てくれる部員のみなさんのためにも、「元気なレース」を見せたいですねよろしくお願いします。

では次は、長野・善光寺で来年に向け飛躍を誓ったであろう三浦に回します初めての全国公はどうだった?

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