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2014/7/28  日焼けのデメリット  

こんにちは。
日焼けのせいで法学部の授業教室に入ったときに
学生の4分の1は僕の方に注目してしまうようになった林拓弥です。
基本的に真面目に勉強している人が多い法学部の中では
もはや天然記念物に認定されてしまうのではないかと思うくらい色の差が目立ちます。
困ったものです。
僕の水泳部での目標は一橋新を出すことですが、平泳ぎで一橋新を出す前に日焼けランキングで一橋新を出してしまいそうです。


でも僕は原因は日焼けをした自分ではなく、日焼けをしない他のみなさんにあると信じています。
そもそも、「こどもは風の子 元気の子」なわけで、学生はお日様の下で部活や遊んだりするのが当然なわけです。
しかし、このIT社会の中、みなさんは家でスマホをいじるようになってしまった。
つまり、みなさんがスマホをいじって引きこもり略してスマコモリをしなければ
僕と同じ色になるはずなんです。僕が悪いんじゃない。文明が悪い。


まあそんなわけですが、日焼けをするとさまざまなデメリットが生まれます。
今日はそのうちのいくつかを紹介しようと思います。

1:黒くなる
まあ当然です。
黒いほうが男らしくてイイ!!
とか言っている女性が時々いますが、それは「ある程度」黒い人であって
僕のような黒さはマイナスにしかなっていませんね。

2:「国籍変わった?」と聞かれる
もはやこの質問は日焼けした人への鉄板ギャグですね。
しかもだいたいウケます。
そんな単純なことでネタにされるこちらの心情も察してほしいものです。

3:肌が黒いことによる保温効果
これが共感できるようになってしまっている方はなかなかの日焼けマスターです。
おそらく日焼けの歴代十傑には入っていることでしょう。
肌から全然熱が出ていかないどころかどんどんたまっていきますからね。
そう考えると僕の体で地球温暖化を表現している、
いわば「わが身でsmall earth」とでも言いますか、よくわかりませんが
その体が地球温暖化に多大な貢献をしていることは間違いないことでしょう。


以上から総括すると、日焼けをしたところでいいところなんて一つもない、ただモテない男一直線であることが言えます
これから日焼けサロンに行こうとしているそこのアナタ、無駄な努力はしないように。

次は僕と同様に地球温暖化に貢献している内田くんに回そうと思います。
よろしくお願いします。
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