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2014/8/5  関カレを終えて  

こんばんは。2年の市川です。


前回のブログで花岡さんが「最もハードな3日間を過ごした」と書かれていましたが、きっと僕が関カレで泳いだ距離のことを言っているのでしょう。


僕は関カレで、1日目に400Frの予選•決勝と200mリレー、2日目は200Frの予選•決勝と400mメドレーリレー、最終日は800mリレーに出させていただきました。
なんと3日間で合計1,550mも自由形を泳ぎました!驚きの距離です。自分でも驚いています。

個人の結果としては
400Frでベストを10秒更新して5位、200Frでは5秒更新して7位という自分にとっては満足な結果が出せました。

主将の宮内さんには「いっちゃんが覚醒した」と言っていただけたのですが、自分なりに覚醒(?)した理由を考えてみましたので、部員の皆さんには参考にしていただけると幸いです。

1つ目は、4月ごろから関カレでは400と200の自由形に出るのだろうなーと思っていて、それを意識して練習出来たことだと思います。考えながら練習をするということは大事なんだなと実感しました。
2つ目は、フォームの改善です。1年の堀さんや山川さんが僕のめちゃくちゃなフォームを根気強く、熱心に直し続けてくれました。とても感謝しています。ありがとう!
3つ目は、主将の宮内さんが言い続けてきた、「自分が決勝に残り得点する」という気持ちだと思います。やる気がでるような言葉をかけてくださり、関カレへ向けてモチベーションをあげてくれた宮内さんの存在はとても大きなものであったと、今になって強く感じます。
そして4つ目は、浅見さんにしていただいたマッサージです。しかし浅見さんのマッサージ、通称「ケツマ」がほぐすのはその名の通りお尻のみです。最も疲れのたまる肩や腕などには目もくれずひたすらお尻をマッサージする「ケツマ」でしたが、お尻のほぐれは全身の疲労を癒し、素晴らしいリラックス効果を生み出しました。さすがはお尻を知り尽くす男、おケツマスター浅見さんです!ありがとうございました!







今年は4部に降格という残念な結果になりましが、下を向かずに、今シーズンの残りの大会や来年の関カレへ向かって部員一同邁進して行きたいと思います。


次は、今週末の全国公での活躍が期待される2年大河内に回します。
よろしく、こっちー!!!
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2014/8/5  関カレ最終日  

おはようございます。3年の花岡です。当日中に更新できなくて申し訳ありません。


3日間にわたって行われた関カレが昨日終わりました。

まずは昨日の個人の結果から報告いたします。


400IM
大河内
予選 5′12″85 9位
決勝 5′06″19 7位

100Ba
内田 1′08″06 13位
板垣 1′10″62 14位
岡島 1′15″75 16位

100Fr
片貝 1′04″55 18位

200Br
宮内
予選 2′34″46 5位
決勝 2′28″89 5位

林 2′46″54 11位
八木 2′49″14 13位

800FR
市川-内田-大河内-宮内
8′32″77 8位

400FR
金子-片貝-片田-大口
4′35″86 17位


応援にお越し頂いた岸井さん、井上さん、三浦さんありがとうございました。
3日間の総合成績ですが、23点で9校中、8位という結果におわり、4部への降格が決定的となってしまいました。
宮内主将のもとで一年間練習し、皆着実にタイムを伸ばしてきて、一年生も頼りになるメンバーが多く入部してくれましたが、力及ばずこうした結果に終わってしまったことは悔しく思いますし、僕らのことを気にかけて支援をして下さるOBの方にも申し訳なく思います。


しかし、4年生の先輩方にとっては最後の関カレであり、これが公式戦ラストのレースだった人もいるわけで皆さん色々な思いをもってレースに臨まれていたと思います。


梁取さんは毎年のように関カレで800Frを泳がれて今年もベストを更新し、きついきついいいながらもあわや得点できるという好結果をのこしてくれました。


浅見さんは締めでもおっしゃってましたが、4年目にしてはじめて200Baに出場されました。初心者からはじめた4年生が、それもチーム1のムードメーカーたる浅見さんが関カレという舞台で泳ぐことはベンチを大いに盛り上げてくれました。


米田さんは2年生の時以来の関カレ標準突破で800Frは関カレで泳ぐのがはじめてという状況でありましたが、練習の時からペースをつかもうと懸命に努力されていたのがとても印象に残っています。

片田さんは週5回のきつい練習をこなして、昨年の関カレから大きく800Frのベストを更新され、リレーにも出場しハードな3日間を過ごされていてすごいなと思いました。


大口さんは直前にアクシデントを抱えながらも800Frで大ベストを更新されてました。そもそもほんとに初心者からはじめたのか?ってぐらい速いタイムでとてもびっくりしました。


そして忘れてはいけないこの人、
我らが主将の宮内さんはエースとしてブレの予選、決勝とリレーをこなしながら、一人一人に激励のメッセージをおくって下さり、時には召集場近くまできてレースの前後に励ましてもくれました。また、誰よりも三部残留に対する熱い思いを前面に出しながら、持ち前の賑やかさでチームを明るくしてくれました。つらい時でもチームが暗い雰囲気にならずにすんだのは間違いなく宮内さんのおかげです。


やっぱり部活は4年が主役だと思います。
きっと僕以外の人も4年生の姿を見てなにかしら感じていると思います。
頑張らなきゃいけないと思った人も多いと思います。

正直、再び3部に昇格することは相当高いハードルです。
それでも、そういう思いを持ち続けて練習をつんでいけば、チャンスはくると思います。
まずは来年、僕ら3年が後輩たちの印象に残る活躍をみせられるようにがんばっていきます。


長文になりましたが、読んで下さった方、ありがとうございます。


次は最もハードな3日間を過ごしたであろう市川に回します。よろしく
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