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2014/12/29  雪景色  

更新が遅れてしまい、申し訳ありません。
3年の増子です。

今年の部活も終わったということで、
今回の部ログは、僕の実家の山形からお送りしています。

今年の山形は、例年以上に雪が積もるのが早いとのことでした。
外は、見渡す限りの銀世界となっています。
というか、雪しか見えません。

そして寒さも尋常ではありません。
東京にいた時は、「最低気温4度か、寒いな」だったのが、
山形では、「今日4度まで上がるじゃん!暖かい!」になっております。

毎年帰省しているとはいえ、ここまで寒く冷たいとは思っていなかったので、身体的にも精神的にもなかなかに辛い年越しになることでしょう。せめて来年は、良い年になることを祈っています。

次は、埼玉の方で、暖かい年越しを送っているであろう金子さんに回したいと思います。
よろしく!



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2014/12/25  クリスマス  


こんにちは。一年の長谷川です。

今日は待ちに待った給料日ですね。そんなに稼いだわけではありませんが、イベント続きでお金が消えていった僕にはいくらか足しにはなりました。来年はもう少しお金を稼ごうと思います。

そういえば今日はクリスマスですね。
彼女がいないので、今年も光栄ある孤立を守っています。林君がさんざん議論していたので、リア充がなんだかんだという話はやめときます。
昨日は林君の家でシャンメリを飲みながら、映画を見ました。オブリビオンというトム・クルーズ主演のSF映画で、映像がとても綺麗でした。ストーリーの難しさと朝練の疲れからか、林くんは2時間中1時間半くらい寝ていました。そのあと増子さんたちとカラオケに行きました。そこでついに浅見さんの地上の星が聞くことができました!そのまま増子さんの家にお邪魔して、肉類や野菜類やピザを食べさせていただきました。本当に美味しかったです。

最後になりますが、クリスマスパーティーに招待してくださった増子さんにブログを回そうと思います。
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2014/12/22  オフ  

2年の頼住です
林のフリが酷いです...鼻で笑ってなんかいません!長過ぎて最後まで読めな....嘘です。
むしろクリスマスについて2000字も書けるなんて尊敬しちゃいます。笑

昨日は忘年会がありました!一次会のプレゼント交換は、自分のプレゼントが誰に渡って、誰のプレゼントを貰えるのかどきどきでした!佐和子が女の子に貰って欲しいと言っていたプレゼントが増子さんに当たった時はちょっと笑ってしまいました。プレゼント交換の後は、一発芸です!みんな先輩や同期のフリにも応えて、何発も芸をしてくれました。今年は人数が多いので、見応えがあって面白かったです。昨年は自分もやらなければいけないので緊張しましたが、今年は沢山笑わせてもらいました!一発芸をやった皆さん、お疲れ様でした!来年は楽しんでください!

今日から部活がオフになります。オフ中は、普段はあまりしない夜更かし朝寝坊をたくさんしようと思っています。年末年始も帰省などの用事はないので、家でゆっくり過ごしたいです!私は今年成人式があり、久しぶりに昔の友達と会ったり、振袖を来たりするのが楽しみです。あとは溜まったレポートを片付けたいと思います...
皆さんも楽しいオフを過ごしてください(^^)

次は、体を張った一発芸を見せてくれた長谷川くんに回したいと思います!よろしくねー!
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2014/12/19  クリスマスの社会的法益  

年の瀬も近づき、街中を通り行く人々が今年1年を振り返る季節になった。前年より確かな成長を感じている者、思うような1年を送れなかった者、はたまた来年を見据えて確かな準備を進めている者...
通り行く人々の気持ちを表すように、大小様々なイルミネーションが次第に灯り始め、小さな光が集まって壮大な芸術となり、私たちの心も灯し始める。そこに存在するのはただの光ではなく、来る年への願いを込めた人々の想いなのかもしれない...

こんばんは。この時期にクリスマスネタで僕にブログを回した板垣くんに明らかな悪意を感じながら、B'zの「いつかのメリークリスマス」を部屋で1人聞いている1年林です。

そもそも、クリスマスを独り身で過ごすことに劣等感を感じ始めたのはいつのことであろうか。
25日の朝、枕元に自分がサンタさんにお願いしたのと同じプレゼントがもらえるのが嬉しくて仕方なかったのは林が幼稚園だった頃である。
あの頃はクリスマスがひたすらに待ち遠しかった。クリスマスに夢を見ていた。しかし思えば、年長さんの時のクリスマスにアトラスオオカブトをお願いしたらトイザラスの包装紙で人生ゲームDXが届いたあたりから既にクリスマス神話は崩壊の兆しを見せていたのかもしれない。
そこから過ぎること10年、いつしかクリスマスが母親のおこづかいで賄われていることを知り、12月1日から12月31日までの間に5000円以内で母親が気に入ったものであれば何かお願いしても良いという暗黙のルールが建てられ、受験生となった林が次第に独り身(いわゆる非リア)が冬期講習に行くためにクリスマスに夜出歩くことに居心地の悪さを感じ始めたのは2013年冬のことである。しかしあの頃は受験という大きな壁が立ちふさがる中で、大学合格という大きな希望の光を勝ち取り、翌年の東京で送る盛大なクリスマスを実現するために、辛さを糧に林はもがいていた。
そこから1年、夢にまで見た大学生クリスマスin Tokyoが近づいたこの頃、twitterで「今年のクリスマスはまだクリスマスイブだからwウェイw」と呟いて非リアからのお気に入りを獲得しているのは2014年冬のことである。我ながら何をしているのだろうか。

遡れば、定かではないが、クリスマスの起源はイエスの誕生日と言われている、らしい。そこから、イエスの生誕を祝うためにクリスマスというイベントが発祥したのだとか。
それが、今やどのような有様であろうか。世間の観光スポットという観光スポットにはカップル(いわゆるリア充)がはびこり、
リア充「林くん12/24はどうするの?」
林「約分して1/2にすればいいんじゃない?」
などという会話が許されるわけもなく、独り身はクリスマスに虐げられる人権侵害を指をくわえて見過ごすことしかできない現状である。
しかし、仮にも一橋大学法学部で法律を学ぶはしくれとして、独り身への人権侵害を見過ごして良いものであろうか。いやいけない。私はこれからも立派な独り身として、これからも声を大にして独り身の意見を主張していこうと思う。ビバ独り身。

さらに問題となるのは、クリスマスイルミネーションによる多大な電力の消費、である。
「丸の内では、街路樹約240本が、LED約106万球に照らしだされます」
「ミッドタウンでは、18万個の光の中で宇宙旅行を壮大に表現します」
「八重洲口では東京の明るい未来を描くイルミネーションを表現します」
「カップルでご覧になってはいかがでしょう」(抜粋)
ざっと見ればわかるとおり、人々が汗水たらして発電した電力が一部のカップルたちの希望に消えていってしまっていることは明確である。そもそもイルミネーションが野ざらしの寒い寒いところでしか見れないスポットであっても人気があるのは、イルミネーションを見に行く人々は99.9%リア充なのであって、リア充はたいていおそろいのマフラー+手袋+「あったかい心」=激アツだから寒いことなど問題の蚊帳の外であるからであって、クリスマスに外に出歩くことさえ許されない独り身にとっては、わざわざ人間に重い電灯をとりつけられ、夜になれば自分の外見しか見てくれない街路樹たちに同情を覚えるばかりである。ちなみに先日この話を友人にしたところ、「うちの家の近くのイルミネーションはLEDだから大丈夫だよ!」と言われたが、電力消費の増加が問題となっている昨今、それならばいっそ「今年の東京のクリスマスはイルミネーション打ち切りにしてみんなで黙祷」とかにした方が世界的に注目されることは誰の目から見ても明らかである。

別に私はカップルの存在を否定するわけではない。カップルが存在しなければ子供は生まれないのであり、そこまで否定すると私たちの存在が否定されてしまいそうで、怖い。しかし、カップルの存在は否定しなくとも、独り身の人権を侵害するようなクリスマスを過ごすのではなく、カップルは各々でささやかな幸せを分かち合っていただきたいのだ。私も胸を張ってクリスマスの夜に1人で街を出歩き、夜空を見上げて穏やかな気持ちで安らかに1年を振り返る、そんなクリスマスがいつか到来することを夢見ている。

長々と書き連ねていたらいつの間にか2000字を超えていたのでこのへんで終わりにします。
次はこのブログを読んで鼻で笑ってそうなよりゆかさんに回します。よろしくお願いします。
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2014/12/18  12月ですね!  

こんにちは、1年の板垣です。
今回も特筆するものがないので、近況報告をさせていただきます。


最近は東京も厳しい寒さになってきました。先日「道産子は本当に寒さに強いのか?」と疑問に思った僕は、その溢れ出る好奇心を抑えることができず、他のサークルの休憩時間に下はジャージ・上は通気性抜群のTシャツという格好でキャンパス内を30分弱歩いてみました。
寒い。寒過ぎる。
正直開始1分で結論は見えていたような気もします。通りすがりの人にも変な目で見られるので皆さんは真似しないほうがいいと思います。



それはともかく!もうすぐクリスマスですね!!
サンタさんは皆さんのところに来てくれるでしょうか?僕は今年から住所が変わったため、サンタさんが道に迷わないか心配です。
皆さんはどうやって欲しいものをサンタさんに伝えていますか?僕の同期の某Oか君は家族での夕食の席で欲しいものを呟くと、望み通りのものが届くそうです。まるで家族の中にサンタさんの関係者がいるみたいですね。ちなみに女子リレーにも出てしまうほど乙女な僕は、毎晩胸に手を当ててお星様にお願いしています。ロマンチックですね。



こんな日常を送っている僕は相変わらず毎日ハッピーです。
次は学問と部活への意識が高すぎてクリスマスなんて全く眼中にないであろう林君に回したいと思います。
林君にクリスマスの正しい過ごし方を聞いてみたいですね!
よろしく!
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