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2017/7/11  初めまして  

初めまして。先日水泳部に入部致しました、商学部1年の井上瑞貴と申します。宜しくお願いいたします。まず、遅ればせながらの入部になったその理由を説明させて頂きます。僕はKODAIRA祭という、一橋大学の1年生主体の文化祭の実行委員をやっておりまして、6月まではそれに専念したいという理由でこの時期の入部となった次第です。高校では水泳部に所属しており、Brを中心に色々な種目をやっていました。趣味は特にありませんが、特技はオセロです。しかし、文字数の都合上、私が高校時代打ち立ててきた数々の伝説についてはまたの機会に話させていただくことにします。

自己紹介はここら辺で切り上げ、私が水泳部の誰よりも早くへばる件についてこの場で弁明することをお許しください。いきなりすみません。

僕は高校時代水泳部だったのですが、「ロング練の井上」と周囲が思っているだろう程練習に強く、体力だけには自信を持っておりました。また、メニュー係をやっていたのですが、キツイだけで意味のない脳筋メニューを作って、自分の体力を示したものです。「ふざけるな」と部員達による怒号が響いたりもしました。これが僕の青春時代です。しかし、栄光の時代はそう長くは続きません。僕が通っていた高校は高2の夏で部活が引退であり、その後一切運動をしない日々が続きます。しかも僕は浪人なので、1年間人より多めの受験期間を過ごすことになり、結果として3年弱のブランクが空くことになってしまったのです。しかも、僕の高校のレベルを遥かに超えた一橋のレベルの高さ。高校卒業後1年間休憩した僕ごときが練習についていけるはずもありません。今ではサークルに間に合わず、ノンストップで泳ぎ続ける毎日です。

結局今までの話で何が言いたいかというと、僕が200Mと400Mの個人メドレーに出るという話は無かったことにして頂きたいということです。たしかに、以前僕は自分がコンメ陣であると申しましたが、高校時代個人メドレーの出場経験は僕にはほとんどありません。意味のないところでイキるのが僕の悪い癖です。次の試合では50Mの背泳ぎか平泳ぎに出させて頂きたいと考えています。

長々と話してしまい、申し訳ありません。次は、僕を個人メドレーに出させようとする、水球キャプテン成澤先輩に回したいと思います。僕は権力には絶対に屈しません。成澤先輩よろしくお願いいたします。
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