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2017/7/13  水泳に対する姿勢  

こんにちは。3年の井崎です。
最近は、水泳に対する姿勢が自分の中で大きく変わった気がするので、そのことを書きたいと思います。

夏季公認ではFrでの枠の獲得を狙って、出場したのですが結果がふるわず今年の関カレは出場枠を逃してしまいました。結果は2種目ともベストからほど遠いものでした。去年に関カレに出場できたのに、今年は制限を切ることができなかったことは、自分の大学の水泳の中で一番悔しかったことでした。それに加えて、ビデオを見返すとみんなの応援の声がしっかり入ってて、特に八鍬が一生懸命応援してくれてて、結果をだせなかったことにとても申し訳なく感じました。しかし、振り返ってみるとベストが出るような、今までの自分を超えていくような練習ができていたかというと、そうではなかったと思い、悔しいと思う資格もないとおもいます。
八鍬や宮島がたくさんのアドバイスくれたり指導してくれているのに、まず自分が全力で取り組めてなかったことは、反省すべきことです。
入部していままでを振り返ってみて、試合で悔しい思いをしたことはたくさんあってその度に、もっと全力で練習に取り組んでベストを出さないといけないと思っていたのですが、なかなかモチベーションが下がってしまったりとほかの人より意識が低いまま続けてきてしまったと思います。
しかし、残りあと大学の水泳生活は1年と少ししかなく、何とか残りの大学生活で部活に貢献できるようなことをしたいと思い、夏季が終わって水泳との向き合い方について考えていました。
食生活から、バイト、就寝時間等、私生活を見直してみると水泳のために改善すべきことがたくさん見つかったのでリストアップしてみました。
今週からそれをすべて実行しているのですが、練習にもすべて参加でき、ストレッチ・筋トレに関してもこなせていると感じます。練習にシフトではない時もすべて参加することができたのは、八鍬が声をかけてくれたおかげでもあります。
口で早くなりたい、真面目にやるというのは簡単ですが、いざそれを実行に移すときに自分に何ができてなくて、どのような行動をとらないといけないか、それが今までの自分に足りていなかったことだと思います。今週だけとならないように、このことを習慣化していきたいと思います。モチベーションに左右されないためには、行動を習慣化させなければならないというのが昔からの私の持論です。

このようなことを考えると、練習の態度や取り組み方を含め様々な面で部員に刺激を与えてきてもらいました。私は今年は関カレに出場はかないませんでしたが、残り関カレまでの練習で私がほかの部員に刺激を与えられるような態度で練習に取り組みたいと考えています。

長く語ってしまいましたが、ここらへんで間明田に回します。
まみょよろしく!


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