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2018/9/16  引退にあたって  

こんにちは。永瀬創です。

シーズン終わりの8月末に飲み会で4年生は一人ずつ話をしましたが、そこでした話が褒められたので、書こうと思います。大した結果も残していないのに、なぜこうもナルシスティックになってしまったのでしょうか。謎です。でも書きます。

私が水泳部に入部したのには特段の強い動機はななく、かといって所属した期間中に特に悩むこともありませんでした。ですから、一緒に引退したこの同期でなくとも、惰性でおそらく4年間続けていたと思います。ただこの同期で良かったと思う点があります。

それは、同期が仲良しこよしではなかった点です。私の同期は、入部当初は引退時よりも多く、総数の3分の1以上が途中で辞めていきました。その分、最初は玉石混交だった中から、ある程度、光る物をもった者が残ったと思います。これも自画自賛ですね。例えば、同期全員で関東学生選手権に出場できた代は、珍しいと思います。「切磋琢磨」という言葉は軽々しく使われているように感じます。本来は、このように、ぶつかり合い、削られる部分がありつつ、励んでいくという意味ではないでしょうか。そういった意味で、道を違える人がいて、人数を減らしながらも叩き上げてこられる環境だったのは、とても幸せでした。

ところで、文字に起こしてみたら、この話はちっとも面白くありませんでした。人生とは、ままならないものです。

後輩の皆さんも周りの顔色を窺うのではなく、真に切磋琢磨しながら高め合っていって下さい。誤解しないで頂きたいですが、人数は減らなければ、それにこしたこそれに越したことはありません。

末筆ではございますが、私が一橋大学水泳部に所属している間、変わらぬご支援を賜りましたOB、OGの諸先輩方に、厚く御礼申し上げます。

次は竜輝に回します。シャイD!よろしく‼
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