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(無題)  

3年最後に登場しますのは昨日北海道から戻ってきた佐々木泰平でございます。
此度のオフはおそらく3年間で一番充実していたかな、と思います。
とはいっても何か特別なことをしたとかそういうことではなく、程々に休み、程々に遊び、程々に学び、程々に動いたそのバランスが今までで一番良かったということです。
もっとも学ぶ方はいい加減“程々”では駄目なんですけどね。そこはまあ、オフですから(笑)
なんにせよ、いいオフを過ごせたことで自分なりに“頑張る気力”みたいなものが漲ってきたように思います。
あくまで気持ちの上でではありますが、最高学年としての新シーズンをいい形で迎えられそうで何よりです。

さて、上でも書いたようについに自分の水泳部最後のシーズンが始まろうとしています。
そのシーズンを目前にして、自分は今までとは少しだけ違った心境にあると思います。
それは、自分が何のために頑張るのか、ということを少しだけ多く考えるようになったということです。
1年の頃の自分なら、ただ必死に“練習についていけるようになるために頑張る”と答えたでしょうし、2年の自分なら“○○に追いつけるように頑張る”というでしょう(もちろん彼らは彼らなりにそればっかりではないのですが、単純化のため他の部分は省略(笑))
では、3年の自分はどう答えるのでしょうか。
まず彼はこう言うでしょう。

―――最後に笑って終われるように頑張る。今まで最後には必ず悔しくて泣いていたから。

次に彼はきっとこう言います。

―――皆の期待に応えられるように頑張る。いつも駄目な分、今度こそ求められれば応えたいと思うから。

最後に彼はこう言います。

―――自分たちの代を最高のチームにするために頑張る。そう務めることが義務であり、それが自分の大きな望みでもあるから。

いずれも難しいことだと思います。
しかし、自分はきっとこれらを全部達成できると信じてます。
何一つ根拠はないのですが、何故かそう思えてしまいます。
大きすぎて手に余るからこその楽観なのかもしれませんが、それでも構いません。
最後の日々に向けて、いざ。

とまあ長々と書いてしまいましたが、実際のところ自分は個人的な事情で色々チームに迷惑を掛けてしまうことになりますけれども、そこはベクトルの向きが違うだけ、と好意的に解釈して頂けると大変助かります(笑)
最後に締まらない感じですみません(苦笑)

3年リレーのラストということでいつもより若干気合を入れて書いてみましたがいかがでしたか。
という訳で次は新チームの中心飯國にパス。お互い切磋琢磨していいシーズンにしましょう。
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