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水球の難しさ  水球

更新が遅れてしまい、このブログをご覧の皆様にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

帯刀より指名が入りました、現水球主将の半田です。本日も、朝練と某大学での二部練習があり、(毎週のことながら)ヘトヘトになって帰ってきました。

毎回の練習後に軽く(といっても結構長くなる時もありますが)ミーティングをやって今日の反省などを全員が言うのですが、毎回のように出てくる、根本的な課題が一橋水球チームには存在しています。
それは、基礎的な動きが未熟という点です。

水球は水中で行うという性質上、陸上で行う球技に比べ、動きに相当な制約がかかります。例を挙げると、@陸上では立っているだけなら体力は殆ど消費しないが、水中(足がつかないプール)では慣れないうちは浮いているだけでも相当な体力を消費する、A加速・急ブレーキ・急な方向転換などの動きには足の掻きかたに工夫が要る、B肩から上が水面上に出ていないと(巻き足≒立ち泳ぎができないと)まともにボールが投げられない、などです。

水球をまともにプレイするには、上記のような動きができることが戦術以前の前提なのですが、(球技で“立つ”“走る”“投げる”“受ける”などができる段階です、これができなければ戦術もへったくれもありません)どのメンバーも、いまだスムーズには行かない状況です。そのため、「オフシーズンの練習は基礎の強化が最優先」という方針で、温水プールのある他大学にお世話になっています。(この場を借りて御礼申し上げます)

それでは次の人に回します。…何となく水球メンバーでリレーしてみましょう。(多分)次期水球主将になる、大須賀よろしく
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