部員紹介や歴代記録の確認等はコチラ→一橋大学体育会水泳部
2017/10/3  オフ期間の課題  水球

こんにちは、1年の井上です。最近、憧れの八鍬さんに似ているところがあると言われ、至極光栄に思っています。しかし、前回のブログでの八鍬さんもしかり、先輩方の中には私が生意気だという印象を抱いている方がいるようですが、それは大きな間違いです。私は上下関係を非常に大切なものだと考えており、冗談ではなく、先輩方には最大限の敬意を払うよう心がけております。
 
さて、まずは4年生の先輩方、お疲れさまでした。6月に入部した私が先輩方と過ごした時間はほんの2か月程しか無いのですが、先輩方にはいつも優しく接して頂き、短い期間ながらも沢山の思い出を頂きました。これからもお時間のある時に部活に顔を出して頂きたく思います。

何を書くか迷ったのですが、今回はこの夏一番頑張った水球のスキルアップのため、オフ期間に何をしていくか書いていこうと思います。
まずは、戦略の確認です。これに関しては水球ノートを見返しつつマグネットを並べ、戦略を反復して確認し、暗記していきたいと思います。

次に個人のスキルについてです。これに関しては幾つも課題があるのですが、このオフ期間は、陸上でも練習可能なシュート技術の向上に重点を置いていこうと考えています。
私のシュートの弱点に関して第一に挙げられるのは上半身と下半身の連動ができていないということです。この対策として、少し特殊な方法ではあるのですが、テニスを採用していきたいと考えています。これを聞いて、こいつふざけているのか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、断じてふざけているわけではありません。実は、テニスのサービス、フォアハンドの身体の使い方は水球のシュートでの身体の使い方と酷似しているのです。故に、テニスのスキルの向上は一見全く関係の無い水球のシュートのスキルの向上へと帰結します。分かりやすい例を挙げると、スランプに陥った平泳ぎの選手が練習にバタフライを取り入れることがあります。これと考え方としては同じことです。そういうわけで、このオフ期間、私は週2程のペースでテニスに励んでいきたいと思います。
 
私のシュートの弱点としてもう1つ挙げるとしたら、それは投球時の悪い癖だと思います。突然ですが、皆さんはジャイロボールという投球法をご存知でしょうか。全身の回旋運動から腕を自然にねじることでボールにドリルのような回転をかける幻のファーストボールです。小学生時代某野球漫画の影響でジャイロボーラーを目指した私は、無意識の内に腕を自然にねじることでボールにドリルのような回転をかける癖がついてしまいました。この癖は2年生の小山田さんに指摘されたのですが、私の投げ方だとボールに力が上手く伝わらず、速いシュートをうつことができません。対策として、毎朝、メディシンボールを用いてフォームの修正をしていきたいと思います。
 
以上が水球オフ期間での課題と対策になります。夏と比べてオフ期間にできることは少ないですが、自分にできる範囲で頑張っていきたいと思います。
次は「水泳部の手羽先」こと辻原君に回したいと思います。ヒロミ、もっと脂肪をつけなさい!
pan style="font-size:70%">
0

2011/9/28  最後に  水球

4年、帯刀です。
最後のブログを書くにあたって入部してから現在までの記事を眺めてみました。入部してからの日々を振り返ってみると、気づけばあっという間に終わってしまって少し心残りです。



自分は高校までずっと競泳をやっていたので、大学ではチームスポーツをやりたいと高校時代からずっと思っていました。大学入学後、さまざまな部活を見る中で出会ったのが水球というスポーツでした。入部の決め手は、チーム人数がカツカツだったために自分を一番必要としてくれている場所だと思ったからです。また、すぐ試合に出れるかも!1年目から活躍してヒーローになれるかも!というよこしまな気持ちもおおいにありました。これに関してはスーパー勘違いでしたが・・・。
 

1年時はただ練習についていくだけでしたが、単独チーム復活の年でもあり楽しい夏を過ごせました。しかし、2,3年生の時は満足のいく形でチームを組むことができず、シーズン終了後にはやりきれなかった感が残りました。「他大学と合同チームを組み一時的にレベルの高い環境でプレーするよりも、単独でチームを組んでみんなで強くなって勝ちたい!」と常々思っていました。人数が多く、同期同士でレギュラーを争って切磋琢磨できる環境がある他大学がとても羨ましかったです。


そんな状況から比べると、今年は充実した夏を過ごすことができました。後輩が水球をやってくれたおかげで人数も増え、チームの実力も4月の時点と比べると格段にうまくなったと思います。チーム全員で練習してうまくなっていく「良い状態」を選手・マネージャーも感じてくれたのではないでしょうか。(自分はうまく言葉にできませんが、2010年9月22日の礒部さんの”最後の部ログ”に巧いこと書いてありました)
目標としていた学生リーグでの1勝は結局できませんでしたが、久しぶりに三商で勝てたことで後輩には来年以降さらに強いチームを作ってくれることを期待しています。



これを機に学生で水泳をやるのは最後になりますが、自分は今後もまだまだ競技を続けるつもりです。水球をやってくれた後輩に試合に勝つ喜びを味わってもらうためにも、チームの強化にこれからも協力します。
また、小平での練習が始まると現役だけではどうしても人数が足りません。OBの皆さま、これからも水球強化のために現役のご指導をよろしくお願いいたします。




最後になりますが、水泳部に関わってくださった全ての方々には感謝でいっぱいです、本当にありがとうございました。




では、次はマネージャーの前田に回します。
42

2011/7/15  with桐朋  水球

前回は1月16日だったので、ちょうど半年ぶりにブログを書きます。4年帯刀です。
競泳関カレが迫ってきましたが、関カレについてはみんなが書いてくれると思うので今回は水球の練習について書きます。

今週は、国立にある桐朋高校で合同練習を行いました。
桐朋に行くのは初めてだったのですが、プールにつくと水球部の中学生・高校生がわんさか。中学1年生から高校2年生まで、全部で40人くらいの部員がいました!

練習は、ゲーム練習&退水セットをやりました。4チームに分かれてゲームをしましたが、桐朋高校Aチームには1引分け3敗でした。
DF時のプレスが甘い、OF時のパス回しができていないなど、まだまだ練習が必要ですがそんな中でも特に2年生の成長が見えました

おみ:巻き足が強くなり、とびつきもさまになってきました。きっと吉岡のキーパー指導のおかげです。フィールダーのときも試合中にぴょこぴょこしなくなり、水球っぽい動きができるようになってきました。DF時に周りを見る余裕も出てきたので、夏で一気に伸びそうです。ここ最近急にうまくなりましたが、おみくんの身に何かいいことがあったのでしょうか?
鈴木
:ここ一番で難しいコースにバウンドシュートを決めます!
とにかくタフで速いので、今後試合中の活躍がどんどん増えてくると思います。
難しいはずのプレーをあっさりやってしまうので、うらやましいです。
黒い肌に、白い歯がきらりと光ります
今はDFメインなのであまり目立ちませんが、次から試合を見るときは相手のエースを抑えているところに注目してみてください。
金城:シュートを打った瞬間に「ああっ、ごめんなさーい!!」と叫んでいたら、それは金城です。4月からフローターに任命しましたが、すでに試合ではポンポン点数を決めてくれます。一番最初に水球をやったときから気づいていましたが、水球のセンスはぴかいちです。金城の時代が到来するのは、もうすぐそこかもしれません。

自分が1,2年のときよりもはるかにうまく、ぐんぐん成長していく彼らの今後が楽しみです。自分も、後輩のお手本となれるようなレベルの高いプレーをしなければと思います。

最後に、経験者の勧誘のために部員募集をして桐朋との合同練習を終えました!(今年の3年生は一橋志望がいないようでしたが・・・。)
来週も桐朋と練習をするので、桐朋高校Aチームを倒して大人の威厳を見せてきます。
そして来週は練習後のスタ丼完食も目指します!

では次は、裏で個人ブログをやっている福井に回します。1万5000アクセスおめでとう!
17

2011/1/26  水球メジャー化計画  水球

3年のたてわきです。

最近の水球界の動きを振り返ってみます。
ブルボンウォーターポロクラブの発足、若松弘樹の海外挑戦、国体で東京都が優勝、日本選手権で慶応大学がベスト4などなど、内輪ではだいぶ盛り上がる話題ばかりです。
これが日本の水球のレベルアップ、メジャー化につながれば一選手としてうれしいです。


ユーチューブにも、アジア選手権や日本代表のテストマッチなどが最近アップされ、テレビ放送されない水球の試合が見れる機会が増えてきました。
参考までに、昨年のアジア大会の日本代表の試合URLを張り付けておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=99Suq4JIH-8&feature=related
ただ、まだまだ水球界内部で盛り上がっているだけだと思うので、日本で水球がメジャー化するには課題が多そうですね。



次にブログが回ってくるのがいつになるのかわからないので、今年の意気込みを書いておきます。

水球チームは、今年こそ勝てるチーム、強いチームになります!
思い返してみると、入部してから水球チームは1度も勝利をしたことがありません。
応援してくださる方々のためだけでなく今後水球チームを強くしていくためにも、早く1勝という目標を達成しなければと思っています。
先日吉岡言っていたことが印象的だったので、ここに載せておきます。

今年の三商での神戸大戦、ほんの少しの所で勝つことができませんでした。
あと一回ディフェンスに戻っていれば…あと一回多く攻めに出ていたら…
自分がもう少し頑張っていたら勝てていたかもしれないという悔しさを持っ
ている選手が多いと思います。辻井さんのときも、半田さんのときも勝つこ
とができなかったけれど、来年こそはみんなで勝ちましょう。


おととしの冬の練習はたったの3人でしたが、最近は1,2年生が増えて活気のある練習ができています。マネジャーも加わったので、チーム一丸となって「1勝」を目指していきます。最後になりますが、OBの方々にはぜひ夏の練習にお越しいただいて直接ご指導をしていただきたいです、よろしくお願いします。




そろそろ期末テストです→3年前田で。
8

2010/7/20  マシュマロ  水球

お久しぶりです、2006年入学にしていまだ大学に残っている半田です。マシュマロは本文と関係ないです。(このネタを解る人がいるのだろうか・・)
半分隠居した身なのでもう回ってこないだろう、と思っていたら、花井より回されて驚いています。

まずは、近況報告をしたいと思います。
何人かの現役生が言及してくれていますが、五月中旬より、練習の手伝いをさせてもらっています。
関東学生リーグは、残念ながら規定により参加できませんでしたが、全試合に帯同し、現役生の苦戦振りをハラハラドキドキイライラしながら見ていました。私が出ていたら一勝できた、とは到底言えませんが(去年の学生リーグ、三部のときは一勝もできませんでした・・)、自分が参加できないことが非常にもどかしいと感じました。この感覚は、去年の三商にも感じていました(三商の直前に負傷したため参加できませんでした・・)
しかし、この次(8月の三商)は違います。私が出ていたら勝ってた、というのを証明しなければなりません。そのために、今は落ちた体力を去年以上にすべく練習をこなしています。

あまり詳しく内情をオンラインで語ると「情報漏えいだ」と袋叩きに遭うので大まかにしか語れませんが、現在、水球チームは「決定力」を向上させるべく、平日の練習では基礎練習を繰り返し、土曜の試合形式の練習でいろいろと試行錯誤を繰り返しています。
土曜の練習に来てくださる本学OBの先輩方、及び社会人チームのUNITEDの方々から教わることも多く、大変ありがたく思っています。反面、4年もやっていながら同じことを指摘され、一向に成長していない自分に情けなさも感じています。

という感じで、公式戦参加はできないという意味では隠居ですが、活動は現役なみなので、冒頭に言ったように半隠居・半現役という状態です。

花井は部ログで水球リレーをしようとしている?ようですが、水球チームの人々は結構な頻度で書いているので、過去ログを引っ張り出して最も間隔が空いている人に回します。
調べてみたところ、今年の1月4日以来書いていない阿部ちゃんが最長なので、試験で忙しいとは思いますが、お願いします。
1




AutoPage最新お知らせ