2011/12/15

ドライモニター  大瀬崎

宝田です。
12/11(日)大瀬崎ドライスーツモニターツアー報告!

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日中は雲ひとつない晴天に恵まれ気持ちのいい一日でした。
朝の渋滞もなく、順調に現地に到着です。

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今回はドライスーツモニターということで初めての方や新品の方もいて、まずはドライスーツとウェットスーツの違いを説明!そして機能説明・着脱方法など・・・一通りイメージしてからのエントリーとなりました。

1本目はドライの感覚を慣らし浮力の変化やスクーズ感を体験です。
皆さま問題なくこなして快適に潜っていました。
とりあえずクリスマスツリーで一枚!

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水温20度前後でしたのでインナーもさほど厚くなく潜れました。


2本目は台車を転がしマンボウ前へエントリー。
エントリーしてすぐにIさんのドライが故障!?
いやいや水没です。何と防水ファスナーが少し開いていたようです。
閉めたのは宝田なのですが・・・。
最後まで閉めたつもりが・・・。貴重な体験をさせてしまってすみませんでした。
次回から最終チェックご自身でもしてくださいね。
少し濡れた程度ではなく、全没です。ビショビショ状態。
脱いだ後に逆さにすると大量の水が流れてくるほど!
でも、2本目で良かったです。

久々にセミホウボウを見ました。

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ドライスーツは一滴も内部に水を入れないように密封することが最重要です。
では、どのようにしているのか?
答えは「ゴム」です。これだけです。
水道管にもパッキン(ゴム)が使われていて、防水カメラにもOリング(ゴム)、レギュレータの内部にも(ゴム)が入っています。
一番大事なのは、首・手首のサイズが合っているか、しっかりと装着できているか!
これだけです。たまに、ファスナーなどのニアミスもありますが・・・。

首や手首のサイズは人によっていろいろです。
ドライレンタルではできるだけサイズの合ったものをお貸ししていますが、ジャストフィットすることは稀です。今後もドライスーツモニターを実施する予定ですが、若干の水の浸入は可能性が高いことをご理解いただきドライモニターツアーにご参加いただけますようお願い申し上げます。






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