2013/10/21

サンゴの楽園パプアニューギニア!  パプアニューギニア

宝田です。
2013年10/12(土)〜19(土)パプアニューギニアツアーツアー報告!


行ってきました。パプアニューギニア!

日本からは週に1便しか出ていない穴場ツアーですね。
以前は週に2便出ていたので5日間コースもできたんですけど・・・。今は週一便なので8日間コースしか設定がないんです。

成田空港〜約6時間30分でポートモレスビー空港に到着。
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その後は国内線で乗り継ぎ約1時間、ホスキンスに到着。
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そこから車で1時間移動すると今回の目的地、キンベ湾にある「ワリンディプランテーションリゾート」に到着です。
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深夜の便であまり寝ていないこともあり到着日はゆっくり休息!
夜は名物のホタル見学!敷地を出て10分ほど車で移動すると、数百匹のホタル達が点滅を繰り返し、次第にシンクロしながら光り出す様子は幻想的!

初日の夜も充実した一日でした。


翌日からは毎日7時に朝食を済ませ8時に出航です。
ダイビング器材は部屋のボックスに入れておくとスタッフが持っていってくれる楽ちんスタイル。
ダイビングセンターに行くと既にセッティングしてあるスクーバ器材をチェックするだけ!重い器材は全く持つことはありませんでした。
期間中波もなく、ほぼ毎日べストコンディションでダイビングができました。
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3日目の午前中だけ少し波がありましたが、午後になれば問題なくべた凪です。

海の中は、1本目からサンゴの群生にびっくり!
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噂には聞いていましたが、ここまで種類、範囲が大きいとは思ってもいませんでした。

隠れ根のポイントでは水深30mでもサンゴの群生がイキイキしていたり、ドロップオフでは水深1m〜見渡せる限りサンゴがビッシリ!
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水底はカラフルでリラックスダイブを満喫できましたね。
サンゴだけではなく、魚影も凄い!
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大物では毎日バラクーダが登場したり、ギンガメアジ、イソマグロ、メジロザメ、ネムリブカなどが見れたり、群れではツバメウオ、パープルビューティー、タカサゴ、ヨメユメイロ、特にアイゴの幼魚はものすごい大群で迫力満点!
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小物も充実していて、ピグミーシーホース
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アケボノハゼ
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ニチリンダテハゼなどレア物もしっかり紹介してもらいました。

日本では見られないクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュ
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ホワイトボンネットアネモネフィッシュなどもしっかり観察できました。
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そして、一番びっくりしたのはソフトコーラルの大きさです。
今までは見たこともない大きさの海ウチワには参加者含め全員がビックリです。5m級の海ウチワがごろごろしてるんですからね・・・。
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まるでフェンスのようでした。
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日本ではなじみの無い赤いムチヤギにも興味深々でした。
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全体的に透明度30m、水温30℃でとても快適に潜ることができました。
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海底はサンゴで覆われていて、そこを住処にカラフルな小魚がわんさか群れて、中層には動きの速い魚達が縦横無尽に動き回っている。
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そんな海ですから毎回潜水時間も50分以上になってしまいますよね。

結局1日3ダイブ×4日間で12ダイブ楽しんできました。

スケジュール的にはもう半日潜ることはできたんですが、せっかく来たので島内見学やショッピング、そしてリゾートでゆっくり昼寝などのんびり1日を過ごすことになりました。
宿泊したコテージにはテレビもなく、シーリングファンと窓から入る心地よい海風だけ。
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鳥の鳴き声、波の音、生物の奏でる自然の音でかなりリラックスできました。
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日中は30℃近くあるのですが、朝夕は23℃前後で肌寒いくらい!
寝苦しいこともなく快適に生活できました。
ただ若干、虫がいるので虫除けスプレーは重宝しましたね。
そして、ここのリゾートは無料ランドリーサービスがあり、朝洗濯物を出して夕方にはバッチリ乾いて戻ってくる。
毎日洗濯物がたまらなく、部屋やベランダに干すこともなく随分助かりました。帰りの洗濯物はTシャツと短パン1セットだけですからね。帰ってからも楽ちんですね。

今回、Hさん・Kさんが100本記念ダイビングを無事終了することができ、現地ガイドのKEIKOさんからもケーキで祝福していただきました。
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とにかく、パプアニューギニアのキンベ湾にダイビングサービスが1つしかないということ、広大な範囲のエリアに1日最大でも20名程度のダイバーしか潜らないという環境が
今の大自然を守っているんだと感じましたね。
それに、地元では漁をしていないので魚が豊富なんですね。
飛行機のスケジュールがうまくかみ合えばクルーズやショートステイなどもできるのに・・・。
初めてのパプアニューギニアツアーでしたが、大成功で帰ってくることができました。
ぜひ、また訪れたい場所の一つになりましたね。



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