2011/7/1

第一弾!宮古島  沖縄・宮古島

宝田です。

6/18〜21宮古島ツアー報告!

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昨年に引き続き6月梅雨明けに企画した宮古島。
数日前に来た台風2号の影響はさほどなかったようでほっとしました。
海のうねりもほとんど取れて快適なダイビングを楽しむことができました。

そして、ダイビング初日から3ダイブする気満々でスタート。
1本目「崖下」ここはアカネハナゴイが群れる癒しのポイント。
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小さいアーチがいくつもあり、チェックダイブにはちょうどいいポイントでした。
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宮古島が初めての方達はかなり緊張感バリバリでのエントリーとなりました。
潜ってしまえば落ち着いて楽しんでいましたね。

モンツキもカワイイですよね。
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2本目は「Wアーチ」宮古島を代表するスポット。
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ここはハートの形をしたアーチやL字に曲がった洞窟を水中ライト片手に潜るスリリングなダイビングポイント。

さすが地形の宮古島って感じのところでしたね。

ウミウシも多数出没。
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3本目は「サシバ45」
ここは浅瀬にサンゴがびっしり根付いているポイント。
アップダウンのある地形にはイソマグロの群れが通過すると言われている。
意外と流れの強いポイントで、水面付近にはロクセンスズメダイの大群が元気に泳ぎ回っていて、しばらくするとイソマグロの登場です。
まだまだ小さいですが、15匹ぐらいの集団で移動してるとさすがに迫力がありましたよ。
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翌日、4本目は「クロスホール」ちょっと深めのMAX27m。
水深24m付近から穴に入って、10mほど進むと水面から差し込む光がキラキラ幻想的。
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ホールの中にはアカマツカサやリュウキュウハタンポなどが見れて、ここでも水中ライトが役にたちました。
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ドキドキするポイントですが真っ暗にはならないので安心でしたね。

5・6本目「白鳥幼稚園」に「白鳥岬」入り組んだ地形の浅瀬が続くポイントは魚たちのエサ場になっている。いろんな種類の魚が見れるポイントです。
そして、不思議な穴からは冷たい湧水が吹きだしていて、冷たく澄んだ水がほてった体には気持いい。最後にはボート下5m付近で窒素抜きを兼ねた長めのフリータイム。
これが楽しいんですよね。みんな一気に散らばります。海中での自分の時間です。

ピグミーシーホース似の魚もいました。
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アフターダイブも楽しみました。
ただ、狙っていた「完熟アップルマンゴー」には時期が早く、食べることができませんでした。悔しいけど仕方ないですね。
でも、「老舗の宮古そば」や「天然海ブドウ」そして、船の上で食べるランチが格別にうまい。
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船にキッチンがついており、炊き立てのごはんが食べられる。
今回は「カツオのたたき丼」でサッパリしていてダイビングの合間でもしっかり食べられる。
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デザートもついて大満足。

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いつも、お世話になっている現地サービスは元気もよく、実に気が利く。
過剰なサービスはないが、それがまた自然でいい感じ。
茨城県出身ということもあり親近感も感じられますね。

また、来なくちゃね。



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