2009/6/3  1:05

キャンセル  文化

泣く泣く延期にした
アメリカ旅行。。。

クリックすると元のサイズで表示します

マイコや

短大時代
ルームメイトだった
女の子や

高校留学時の
ホストファミリーや

りぃさんに

久々に会える予定だったので

口惜しくて

今回のチケットの
キャンセルを
考えはじめてから

踏み切るまでに
何週間もかかりました。

心配性&免疫の弱い珠吉ゆえ

日本の状況だけを考えたら
きっとすぐに心が決まったと
思うのですが

アメリカと日本での
報道のされかたの違いで
アメリカの友人達はみんな

「へっ?何が?大丈夫でしょう!」
「普通のインフルエンザと
威力とかは変わらないってよー。」
「米国にはあまり患者いないよ」

って言ってて

インフルエンザのこと
どう思う?
今行くのって、どうかな?

って聞いてみたけども

珠吉がどうして
行くことをためらっているか
理解できない様子だったので

旅行を延期にしたら
きっとすごく
びっくり・がっかり
させるだろうなぁ

とか

予定変更したら
迷惑かけるだろうなぁ

とか思い。。。

確かに弱毒性だと
言われてるし

行ったら100%移る
ってわけでもないんだし

と思うと
新型インフルのことを
アメリカ式に解釈して

大丈夫!

と思ってしまって

みんなに会いに
行ってしまいたい
気持ちにも
なったりしていて。

だけど、やっぱり
日本の今の
対応を見ていると

万が一、
移ってしまった場合

こちらの(特に周囲の)人に
すごく、ご心配・ご迷惑を
かけることになるしな

と思い。

こちらの状況を
詳しく説明してみたところ

日本で
そんな状況になってるなら
珠吉にそんなリスクまで背負って
来てもらいたくはないよ。

もうちょっと時期をずらして
心置きなく遊びに来れる時に
延期しようよ。

病気の流行をコントロールする
力は珠吉には元々
備わってないんだから
どうにもできないことなのだし
気にしないでね!

珠吉が心配してるのは
米国に居る間のことでなくて
そちらに帰ってからのことだね?
だったらその心配が
クリアになるような結論を
自分の思うように出してOKよ。
その後の調整は任せて!

変更は気にしないで!
いつ来てもらってもOkよ。

と、みんな
温かい返事をくれて

やっぱり珠吉
この人達が
大好きだ!!

と、思いました。

あちら側では

新型も既存のインフルも
一緒という報道のされ方
のようですので

米国在住の友人達からしたら

毎年インフルエンザというものは
流行るものだというのに

(普通の)インフルエンザに
もしかしたら、かかっちゃう
かもしれないから、行かない

って言われてるような
ものだろうに

こちらの状況が全く見えない
あちらにいながらにして

こちらの状況をくんで

そして心配性の珠吉の
1つ1つの心配事を
大事に受け止めてくれて

その心配事を
心配しなくて良いような
結論に近づけるような

言葉を返してくれて

やっぱり
相談してみてよかった!
って思える人達。

今回、非常に残念な
決断をしましたが

みんなのことが
大好きだと言うことを
再確認できました。

今年中に再度
チケットを買えるような
状況になるといいなと
思うと同時に

好きな時に好きな場所へ
旅行できるのは
当たり前じゃないな

チケットさえ買えば
絶対行けるということでは
決してないな。

友人に会いに
行けることへの

感謝の念を
忘れたらダメだな

と、改めて
気づかされました。

新型インフルに
かかられた方達が
早く良くなられますように。

今回のインフル騒動で

辛い思いをされてる方
多大な被害をこうむってる方
沢山いる事と思います。

早くこの騒ぎが
終息しますように。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ