2009/4/8  17:41

同僚から見た日本  英語・日本語

滝ちゃんが
こないだラジオで

滝:aha, uh-huh

と言うのが(海外で)
楽しいと言ってましたが

真似するのが楽しいのは
珠吉の同僚達も同じみたいで

日本人の真似をする
大の大人のアメリカンも

相当お茶目で
かわいらしいです(笑)

珠吉の上司Aの席から
たまに彼の声が
聞こえてくるのですが

普通の独り言や
鼻歌に混じって

A:デス♪

とか

A:マシタ♪

とか

A:チョット♪

とか

日本語のカケラが
聞こえてきたりします(笑)

珠吉の上司Bは
頼みごとをする時

B:Tamakichi, can you
do thisオネガイシマ〜ス^▽^

と息継ぎせずに
一気に言うので

英語から日本語に
さりげなく切り替わる瞬間に
いつも吹き出してしまいます。

んで、お辞儀の真似も
するんですが

頭は決して下げずに
ニコニコこちらをガン見しつつ
体だけ倒すので
何か変にかわいらしい(笑)

彼らに
日本人の真似して
と言うと

上司:ウン、ウン、ウン、ウン
(首、カク、カク、カク、カク)

とか

上司:ソウ、ソウ、ソウ、ソウ

とか言うので

珠:あー確かに、言う、言う(笑)

と思う珠吉です(笑)

上司:ソソソソソー♪

とか

(興奮気味に
同意する人の真似。笑)

日本人って
そう見えてるんだ

って、面白い(笑)

面白いと言えば…

日本語を勉強してる同僚達が

習ったばかりの日本語を
仕事の用件のメールに使って
くれたりするのですが

それがかなり可愛い!

同僚A:おはいよございます

とか

同僚B:Long meeting, イイエ!
とか

(きっと「ヤダ」と言いたい。笑)

同僚C:僕行く も。

とか

(「I'll go, too」の要領で
「僕も」の「も」が文の最後に
つくと思ったのだと推測される。
「も」の前に若干の隙間あり。)

あまりのかわいらしさに

語尾に「も」 を付けて喋るのが
やすぴ達との間で
一時期流行りました桜

かわいらしいと言えば
ローマ字でかかれた日本語を
彼らなりに発音する時。

同僚女子A:
昨日ヤクホーモに
行って来たよー!

と言われて

珠:どこ!?

と聞き返すと

同僚女子A:
ゥヤコハーム?
ヤカホーマ?

と頑張る同僚。

それが

「横浜」

だと気付いた時は
頭を撫でてしまいたく
なりました(笑)

飽きない職場です(笑)

愉快な上司・同僚達に感謝♪


2009/2/27  0:39

むずっ!  英語・日本語

英語と日本語の
違いと

バイトへの
感謝の気持ちのお話。

生徒さん達を教えてて
思い知るのが

日本語と英語って
とことん違うんだなぁ
ということ。

短大留学を目指してる
18歳のAちゃん。

彼女は例えば

「新宿のレストラン」を
「Shinjuku’s restaurant」
としてしまったり

「ミイラのテレビを見ました」を
「I saw Mummy’s TV」
としてしまったりするのですが

1つ目のは
「新宿が持ってるレストラン」
じゃなくて
「新宿にあるレストラン」
だから

所有を表す「...'s」じゃなくて
「in」を使って
「場所」を表す文を作るんだよ

2つ目のは
「ミイラの持ってるテレビを見た」
じゃなくて
「ミイラについてのテレビを見た」
という文だから

やはり所有の「...'s」は使わずに
「About」で「〜について」と
なるように文を作るんだよ

と言うと

A:英語、むずっ!

と、Aちゃん(笑)

でも実際ほんとに
彼女が引っかかってるのは

英語ではなくて
日本語の言い回しの方
なんだと思うんです。

@新宿「の」レストラン
Aミイラ「の」テレビ

「の」の意味が
@とAの文では違うのに
日本語の見かけは一緒(笑)

Aちゃんは
この「の」に反応して(笑)
「...'s」を
使ってるんだと思うんです。

日本語って
色々省かれてて
難しいですね。

似たようなので
Aちゃんが難しがるのが

@私「に」ボール投げて!
A夜ご飯「に」リンゴを持参した。

なんですが。

これだって
@とAの文の
「に」の意味は

@「に向かって」と
A「の為に」と

違うのに、見かけは
どちらも一緒(=「に」)。

だから単に
「に」=「For」とか
「の」=「Of」とかって
覚えようとすると
つまづいてしまうのですね。

普段、話してる時
この「に」は
「の為に」の「に」か
「に向かって」の「に」か
なんてイチイチ
考えてない訳で(笑)

でも、どっちの意味の
「に」なのかを見極めてから
英単語を選ぶと間違えないよ

と言うと

A:日本語、むずっ!

って(笑)

同感です。笑

あとですね。

珠吉の生徒さんのうち
とあるお2人が
最近とっても似たところで
引っかかっておられました。

一人は(Bさん)
ある電化製品を作る
エンジニアの方で

もう一人は(Cさん)
ある工業用機械を
製作&販売している会社の
部長さんです。
世界を飛び回ってらして
こないだパスポートの
スタンプのページが
いっぱいになってました

Bさんが
エンジニア用マニュアルを

Cさんが
自社商品紹介用のスライドを

英語で書くにあたって

お二人が共通して
引っかかって
らっしゃったのが

主語の選び方。

お二人のプライバシーを
侵してしまうといけないので
どちらの方にも全く関係のない

ファンヒーター
を例にとってみますね。

例えば

「転倒時には
スイッチがオフになり
火災を防ぎます。」

という日本語を
英語にする場合

大袈裟に言えば

「ヒーターが倒された時は
スイッチがオフになり
その機能が火災を防ぎます。」

というくらいの勢いで(笑)

主語をイメージしてから
英文をおこしていかないと

「誰が?」「何を?」と
聞かれるはめになる
曖昧な英文が
出来上がってしまいます。

英文をおこすのには役に立つ
上記の不自然な日本文(笑)には

ヒーター、スイッチ、機能、
と、3つの主語がありますが

自然な日本語で話してる時は
こんなにイチイチ
わかりきったことを
織り込んで話さないわけで(笑)

なので、BさんもCさんも
「It」「You」「That」とかが
何を意味してるか
よくわからない(決めない)まま
なんとなく英文を作ってしまい

誰(何)が
どの動作を

してるんだか
されてるんだか

イマイチわからない
ぼんやりした英文に。

日本文には
主語のないものが
多いので

主語が他のものに
変わっても
「変わった!」と
意識的には思わないと
思うのですけども。

「スイッチを入れるのには
緑色のボタンを押します。
石油がなくなった時は
音でお知らせします。」

という文だって

「スイッチを入れるのには
ユーザーが
緑色のボタンを押します。
石油がなくなったときは
ヒーターが
音であなたにお知らせします」

という風に
主語は途中で
入れ替わってますが

これに気づくのが
日本人には難しい。

「このヒーターは
来週までに搬送です」

という感じの日本文も
英語に直すのが難しい。

私はビールです。

という日本語を

I'm beer.

としてしまうと

私は(人間でなくて)ビールです。

となってしまうのと同じで

「私はこのヒーターを
来週までに搬送します。」

もしくは

「このヒーターは
来週までに
搬送されます。」

というイメージの
英文を作らないと
いけないわけです。

正しい英文を作る
ヒントとして

珠吉が、
日本語には要らない主語を
自然な日本文に
差しこんでいくと

B:
そんなとこまで
言うんですか!
わかりきってるかと思って
省いちゃいました。笑。

って。笑

そうなんです。
英語って
くどいんです(笑)

だって

日本語の

「お出かけですか?」

とかも英語だと

「あなたはお出かけですか?」

的なことに
なっちゃうんですから。笑

あなたは、て!笑

生徒さんが
引っかかってるところに
気づくたびに

日本語と英語の違いを
改めて認識することになり

それがすごく興味深い。

なんか最近、
英語を教えることが
すっごく楽しい。

きっとこれは
良い生徒さんに
恵まれてるからだなー!

珠「それ、わかんないので
来週までに調べてきますね」

って言うことになっても
生徒:(わかんねーのかよ!)
という感じにならずに
快く承知してくれたり。

珠:「〜なんだよ。
どう?わかる?」

って様子を伺うと

「わかんないっす!」←Aちゃん。笑

って、わかるまで何度でも
「まだわかんないっす」と
満面の笑みで答えてくれたり。
(そんなコ好き。笑)

気持ちのよい
良い方ばかりですし

何より
みなさんそれぞれ
英語を学びたい
目的がはっきりしてて

「これって英語で
どう言うんだろう!?」

っていうもどかしい思いを
経験されてる方ばかりで

こちらが「やる気」に
させなくとも

既に学ぶ気満々で
レッスンに来てくださるので

彼らが「あ!なるほど〜!」
ってなる瞬間(感動的!)に

自然と、頻繁に
立ち会わせてもらえる
ことになるわけで。

ありがとう「やる気」。

恵まれとる。
素敵な出会いに感謝。

もう1ついいです?

珠吉の友人が昨年、
外国に行くにあたり

自分の子供も2週間
現地の学校に通わせようと
決めたので

そんなわけで

友:
行く前に
息子に英語を好きに
なってもらいたいので
レッスンしてくれる?

ってなり出発日までの
3ヶ月間、ということで

彼女の7歳の息子さんの
英語レッスンを
仰せつかったのですが

彼女達、今年の夏にまた
海外に行くことにしたそうで

7歳の子とのレッスン
続行になりました。

かぁわいいんです
このコが。

遊び相手と動作を
選んでもらおうと

ドラエモンとか
ワンちゃんとか
ボールとか本とかを
床に並べたんですが

珠吉を相手に選んで
くれるという(癒。)

Let's play catchball, Tama chan!

(本当は
Let's play catch!
だと思うのですが
訂正してもどうしても
「キャッチボール」に。笑)

って床に並んでないのに
選んでもらえて喜び勇んで

珠:オゥケィ

と、張り切る珠吉でした。

彼が「d」を書く練習のとき
夢中になってて縦線が
長ーくなっちゃったことがあり
(かわええ)

「珠ちゃん、おれ、これ
ちょっとダメだったよね?
おれ、英語へたっぴだね?」

と悲しい顔して言うので

「だいじょうぶだよ。
日本語だって子供の頃
最初はあんま上手に
書けなかったでしょう?
練習してくうちに
英語も上手になるよ。」

と言ったら

「あ、そういうことか!」

と、笑顔が戻り
また無心で「d」を
書き始めました。

癒されるー(TT)

レッスンを長年
続けてくださってる方も
いますが

基本的には
生徒さん達の目的が達成すれば
お役御免となるわけですから

それまでの
一刻一刻に感謝し

英語レッスンのある日々を
楽しませていただくぞ



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