☆お気楽主婦が、大好きなハワイのこと、手作り、おしゃれ、美味しいもの綴っています。☆

2007/1/31  12:59

IL DIVO に 二日酔い !  音楽

 コンサート    行って来ました〜。
  
               観て来ました〜。

               聴いて来ました〜。

               もうーーーーー酔いました〜。

 素敵な        出会いもありました〜。

  こちらから・・・


朝から、ソワソワ、ワクワク高鳴る胸を押さえ、主人は出張で札幌に行ったものの、雪で帰れず千歳空港で足止め。そんなこと今日は知ったこっちゃ無い冷たい私。

午前中は、急にフラダンスの体験レッスンも入れてしまったので、頭はもうパニックで、フラを踊りながらも、脳裏はコンサートのことで一杯でフラ〜フラ〜状態。

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東京国際フォーラムもバーゲンでは行ったこたがありましたが、コンサートとなると初めてで6時会場の30分前に着き、一緒に行った娘と地下のレストランで軽く食事を取ることにしたのですが、胸が一杯だったのでしょうか、注文したサンドイッチの半分しか口に出来ず仕舞い。ビールだけは飲み干し気合を入れました。

初日も行かれ、私にコンサート情報を教えて下さったIL DIVOファンの国際結婚日記さんと今回は2階席ということで、もしかしてお目に掛かれるかと思い、目印のバッグとご主人がアメリカの方でワイン好きのご夫婦ということを手掛かりにロビーに出たところ、ワイングラスを二つ手にしたご主人らしき方が私の目に入ったのですが、傍らの奥様がいらっしゃらなかったので、お声を掛けるのを躊躇していると、目印のバッグを持った女性が近寄られて来たので、これは間違いないぞと確信し、お声を掛けさせていただいたところ、やっぱりブログの中のご夫妻と間違いありませんでした。

「夫は朝からハイテンション!」とおっしゃる奥様。初めてお会いしたとは思えないフレンドリーなご夫妻で、おしゃれで知的な素敵な奥様とおやじギャグを飛ばすという・・・ウ〜ン納得!(失礼しました。)の温厚なご主人というお二人にお目に掛かることが出来、コンサート前のつかの間のファンオフ会となりました。

さて、コンサートの様子ですが、それは言うまでも無く決まってるじゃないですか。
私が二日酔いしたくらいですから。
彼らが多分連れて来たであろうバンドと、日本での調達?のオーケストラでメドレー演奏が始まり、四人がステージに現われ、今まで家で聴いたり見てたCDやDVDじゃない

「これって、夢じゃないよね。!」

なんて、隣の娘に聞いたりして彼女は呆れ顔。もうそれからはどの曲も私には恍惚の世界。
フランス人のセバスチャンファンの私は「Passera」が心に響きました。
アメリカ人の一番の長身、オペラ出身のディヴィットは、日本語学校にも行って日本語を覚えたとか・・・メンバーの紹介やお喋りを一生懸命日本語でしてくれ、オペラで鍛えただけあって歌はダントツで感動ものでした。
後のお二人カルロス、ウルフも素敵で・・・(ファンの方、簡単でゴメンナサイ!)

コンサートの構成も曲目は勿論のこと、衣裳チェンジも一回で待たすことも無く、足の長い四人が階段で座り片足を出して歌う姿なんてたまりません。
アンコールではウエストサイドストリーの「Somewhere」を歌い、四人がステ−ジ際に腰を掛けファンとのふれ合いタイム。2階席の私は、ただただ羨ましく指を銜えて見ているだけ。二階席からダイブしたかったです。

冷めた娘は、「隣のおばさん連中、名古屋から来たみたいで、泣いてたよ。」

ハンカチでデヴィットの額の汗まで拭いていた人も目にしましたよ。

今回のコンサート会場、東京国際フォーラムは彼らの音楽を聴くには、武道館やドームと違って集客人数も調度良く、最高のコンサートになりました。

帰りは急にお腹が空き、銀座で焼き鳥で一杯と思ったのですが、最近の銀座って閉まるのが早いんですね。仕方なく地元に戻り、サントリープレミアムを飲んだらコンサートの後のビールが美味しく、今朝、久しぶりの二日酔いとコンサートの余韻で、午前中ずぅ〜とぼっ〜としてしまいました。

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ウルフ セバスチャン カルロス ディヴィットの面々

 ”至福のコンサートと素敵なご夫妻との出会いに乾杯!”
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