☆お気楽主婦が、大好きなハワイのこと、手作り、おしゃれ、美味しいもの綴っています。☆

2007/3/1  20:48

映画「BOBBY」を・・・  映画

アカデミー賞も月曜日に決まり、助演女優賞は予想通りドリームガールズのジェニファー・ハドソンが受賞し、バベルの菊地凛子さんは今回惜しくも受賞を逃しましたが、レッドカーペットを歩く姿やカメラポースは堂にいったものでした。シャネルのドレスも彼女に似合っていましたね。

シネマカードが貯まったので、ドリームガールズの映画に流れる音楽をもう一度聴きたく映画館を訪れたのですが、受賞後ということで、結構混んでそうだったので、先週封切りの「BOBBY」を観ることにしました。

米国大統領候補ロバート・F・ケネディー上院議員が予備選の遊説先、ロサンゼルス・アンバサダーホテルで凶弾に倒れ、そこに居合わせた支援者、ホテル従業員、宿泊者らのフィクションとノンフィクションを映画化した作品です。

ノンフィクションの部分は、暗殺事件をリアルに蘇らせ危機迫るものがありました。
ホテル従業員を通しての人種差別問題、ベトナム戦争行きを逃れる若いカップル、ドラッグ密売人、選挙キャンペーンの側近を通して、当時、米国が抱えていた問題を投げかけていました。

キャストも、アンソニーホプキンス、シャローンストーン、というベテラン俳優に、名曲バナナボートのハリーベラホンテが俳優として出演してました。
映画の中の音楽も懐かしいサイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」、シュープリームスの「Come See About Me」など、60年代から70年代を象徴する曲が流れ、最後のロバート・F・ケネディー議員の演説は米国民だけでなく、何処かでまだ争いが続く、世界中に残したメーッセージだったかのように思いました。
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