2008/6/23

【思い出話〜トイレのしつけ】  思い出話

「触るのも怖い」と思っていた猫
その猫であるはずの“先代たま”との生活
思ったより、スムーズに進んだ

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(イキだおれ仕様)

トイレのしつけ!!
難しいだろーなっと思っていたけど
猫のトイレを設置したら
即!!
感激ものでした。

私が花を生けていると
横に座って眺めていた
まるで、お花の先生のように
お花の教室での自慢話の種でした。

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(夏仕様の先代たま〜首まわりの毛が薄くなるのです)

ところが、トイレ中に変な鳴き声をあげているところを目撃
病院につれていくと

「これからえさはこれをあげて。
他のものはいっさい駄目だからね!!」
〜他、詳細な説明は全く無しの先生でした。〜

値段を聞いて・・・・エ〜ッ!!
ホームセンターの安売りのみだった私には
びっくり!!本当にびっくり!!

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(壁を枕に寝るのが大好きでした。変なクセ

だけど、いろいろ知るうちに
“ごはん選びは大切!!”が理解でき
まず、必ず成分表を見るまでに成長したのです。

先代たまのおしっこの状態も知りたくて知りたくて
たまがトイレに行くと、必ずそばで見ていました。
 〜まだまだ、無知でした。〜



【今日の・・・二代目】
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爆睡中・・・
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2008/6/21

【思い出ばなし〜きっかけ】  思い出話

きっかけは親離れ子離れの儀式
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さんびきの子猫たちも大きくなり
「おかーさん」のからだの大きさを遥かに超え
ミルクも飲ませたがらなくなっていた。

だけども・・・・その日だけは違っていた。
さんびきにゆっくりとミルクを与え
一匹一匹にペロペロ・・・
丁寧にグルーミング・・・
「おかーさん」のやさしい表情とさんびきのしあわせな表情

だけど、次の日儀式は始まった。
「かーさん」の表情は昨日までとは別のもの。
子供たちは逃げ惑う!

長い儀式の後、呆然とした子供たち
そんな中、先代「たま」がこちらに近寄ってきた。
すぐそばに来たとき、私の伴侶さんが
ひょいと抱え、家の中に。
こうやって、先代「たま」はうちの子になった。
全く、逆らうことなく抱っこされた事が
とても、不思議だった。
なんの違和感も無く、猫嫌いだった私の生活に溶け込んでいった。
これまた、不思議な事だった。

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  すくすく大きくなった先代「たま」
  あちゃ〜、顔の表情が全くわからない!!

すごく、かわいくてかわいくて。
愛情をそそいだ。
だけど、私はまだまだ無知のままだった。

【今日の二代目たま】
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 昨日に続き、ダンボールを使用し創作活動にいそしむ。
 二代目たまの気持ちを汲んで芸術作品にピントを合わせてみました。

「うそうそ!へたっぴなだけ。」
 
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2008/6/20

5年前・・・無知のしわざ  思い出話

【思い出話〜きのうの続き】 
  まず、おせわの第一歩!えさを与えること
  (まだ、このころごはんの事を“えさ”と言う)

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  「んまんまっ!んまんまっ!」
 
  その“えさ”の購入方法
  ホームセンターにて、できるだけ安い特売のもの
  サッシを開ける音で、あちこちから
  小さなお顔がぴょこぴょこ

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  (今、よく見ると「らっきー」のおめめ、病気の症状がでてますよね。)

  かわいかったな〜
  おかーさんの愛情をたっぷりたっぷりうけて
  毎日毎日、さんびきでころころと遊んで
  
  だけど、まだまだ怖くて
  触れることすら、
  できなでいた。
  もちろん、そんなだから私のほうへ近寄る事も無い。


【今日の二代目たま】

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 ったく 
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