2006/12/12

(無題)  

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二代目が我が家にやって来て、しばらくの間、先代を二代目に投影していた。
先代と違って、いたずら盛りのやんちゃに怒ってばかりだった。しつけではなく、先代と違う動きを見せる時に・・・・。やっぱり、私はこころが病んでいたのだと思う。
怒り続ける私に向かってくる二代目をみて、気付いた。
二代目は先代では無い事。それすら、理解していなかった。
いまさらながら、気付いた。命はかけがえの無いもの。同じものはひとつとしてない事。
今、目の前の命もまた・・・・・。先代の死を受け入れることは、先代の生を尊重する事。
先代の死に対して、自分を責める事しか出来なかった私は、その時、ようやく先代に「ありがとう」と言えた。
さあ、二代目よ!かーさんと楽しく過ごそうね。愛情たっぷりに!

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