5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/7/3

発作→入院→そして・・・  ヴィー

先週木曜日にヴィーが入院しました。

先月の発作回数は今までの比ではなく、恐れていた外出中の発作が2度起こってしまいました。
1度目は何とか、何時もの昏睡状態から、生還しましたが、翌日再度の発作。
私が帰宅した時には、息の荒い、ぐったりしたヴィーの姿が・・・
何時もと違う光景に、不安を感じ、休診日にも関わらず、病院へ電話、すぐにタクシーで連れて行きました。

お休みの日なのに嫌な顔もせずに、出先から飛んできてくださったり、寝ずの看護をしてくださった先生には感謝してもし足りません。

覚悟はしていた方が良いと言われ、不安な1日が過ぎ、翌日電話にて様子を聞きましたが、依然昏睡状態でICUに入っているとの事でした。

そして、翌日の昨日、ヴィーに面会が出来ました。
最初はうつろで、立つ事もままならない状態でしたが、娘・パパさん・ヴィーの天敵でもあるポワを連れて、必死に声をかけ続けました。

ポワがヴィーの傍に寄ると、ヴィーの身体に反応が見られ、呼びかけにも答えてくれるように鳴き声を聞かせてくれました。
その後面会室を自力で歩き出し、大きな声で必死にアピールしてくれました。

先生も嘘の様だと、おっしゃってくださり、戻ってきてくれたのだと、実感しました。

一時はもうだめなのかと覚悟を決めなければと思っていましたが、また、傍に戻ってきてくれる。そう思うと、ヴィーの凄さを改めて思い知りました。

今は点滴で発作止めをしているため、まだ、自宅に戻ることは難しいですし、何時また発作が起き、状態が悪化するとも限りませんが、取り合えず、ひとつ山を越せなのかなと思っています。

ヴィーの頑張りももちろんですが、必死に治療をしてくださっている先生にも頭が下がります。

検査の結果では腎機能は依然低下していて、帰宅できても、今の病理食に発作止めの薬・腎臓の薬と薬漬けの生活になります。
それでも、戻ってきてくれる事を願ってやみません。

点滴から飲み薬に代えられたら、一時帰宅をする事になっていますが、予断を許せる状態ではないことをしっかり認識して、1日1日、待つしか出来ない自分が歯がゆくもありますが、ヴィーと先生を信じて待つしかありません。

発作から、奇跡の生還まで、続く事を信じて・・・

ヴィー、戻っておいで・・・
あなたがいないと寂しいよ・・・
絶対に帰ってくると、頑張ってくれると信じているよ・・・

沢山の試練を与えられ、その都度乗り越えて来てくれたヴィー
そんなヴィーを神様はまだ、連れていかないと信じて・・・
エトワール、先に逝った子達、ヴィーを追い返してね。

奇跡が再び起こる事を信じて・・・
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