5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2010/8/31

ヴィーの怪我  キャンディーとヴィー

この暑さのせいか、あまり調子の良くないヴィー。

食事の時間も何時もの倍以上かかり、お水も水入れまで連れて行き、トイレも促さないとしない日が続いています。

1日中冷房を入れて、熱中症・脱水にならない様に気を配る毎日です。

そんなヴィーがまた怪我をしました。
夜中のヴィーだけが動き回れる時間に・・・

朝起きてきて、床一面に敷いてあるトイレシートに血だまりが・・・
見るとまたもや耳から出血。
以前の様に裂けてしまっていました。
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爪は短く切ったばかりですが、自分の爪で引っ掻いた後が残っていました。

あまり動かないヴィーは良く蚊に狙われます。
気をつけて退治したり、予防したり、家に入って来ないように工夫はしていますが、この時期特に我が家の庭には多い蚊。
きっと耳に止まったりしたのかもしれません。

消毒して化膿しないよう、抗生剤の入った軟膏を塗りました。
この暑さの中、病院へ連れて行くにはヴィーの体力が心配で、電話で指示を仰いで様子を見る事になりました。

早く良くなると良いのだけど・・・
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最近キャンディーはよくヴィーの傍にいます。
今日はかゆみ止めの塗り薬も塗ったので、しばらく舐めないようにカラーをしています。

似たような格好で昼寝中の2匹
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2010/8/30

抜糸とジャーキー  キャンディー 皮膚病

先日キャンディーの抜糸が無事に終わりました。
これでやっとマラセチアの治療が再開出来ます。
また、3日に1度のシャンプーと1日1回と1日2回のお薬での治療が始まりました。

傷もこんなに綺麗になりました。
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これからはお腹の中の糸が刺激して皮膚炎が酷くなる事もないかと安心していました。

実は抜糸の日、新たに腹部ではなく、更に上の方に糸がまだある事が分かりました。

外側からはあまり分かりませんが皮膚を押しながら胸の方に手を動かすと明らかに糸があるのが分かります。
病院で言われなければ気付かないほど内部に・・・

一体何故そんな所を縫ったのか、主治医の先生も首を傾げていました。

本来縫ってあるべき所より、かなり離れた所。

先生が気付かなかったからと、少し先に無償で再度開腹して摘出していただく事になりました。

またキャンディーには負担を強いてしまいます。
でも体の中に異物が残ったままでいるよりは良いかと・・・

それにしても余りに酷い手術に今更ながら怒りと自分の責任の大きさを思い知りました。

ごめんね、キャンディー。
また痛い思いをさせちゃうね。
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コタランドのコタかぁちゃんさんが作っていらした、レバージャーキーを我が家でも作ってみました。
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レバーの入った缶詰はNGの6ワン。
このジャーキーはお気に召したようで、あっという間に完食でした。
レバーに含まれるビタミンB6が皮膚トラブルに良いと聞きました。
レイもキャンディーもこれで少しは良くなると良いな・・・

レイの必死な顔が怖い
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2010/8/25

初めての動画  レスポワール

初めての動画の投稿です。
うまくアップ出来ると良いのですけど・・・

マテもお手も無視のポワ。
唯一出来る芸です。

息子の手から氷をもらおうと後ろ足だけで巧みなステップ。


今までなかなか動画のアップが出来なかったのですが、これからは載せられるかな・・・
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2010/8/23

食べられましぇん  ソレイユ

久しぶりの更新です。

ちょっと体調が・・・
しばらく潜んでいた持病が再発してしまいました。

ここ数日家族に助けてもらいって週末もパパさんに食事以外の家事をしてもらってしました。
娘も手伝ってくれて・・・

そんな娘も今日から2泊でサイエンスの学習旅行へ元気に旅立って行きました。

家にいるのは私だけ、(息子は朝から塾で夜まで帰りません。)ゆっくり家事をして、体に負担がかからないように・・・

6ワンも私が2Fから降りて来ないと階段の下でずっと待っていてくれます。
降りると6ワン一斉に猛アプローチ、6ワンに囲まれ至福の時間。

無理をせずに少しずつ・・・

パソの前にも少し座っていられるようになったので・・・


今朝庭で採れたトマトを6ワンにおすそ分け。

レイは1個のままのトマトは苦手。
半分の所で切り込みを入れてあげたのに、気付かずに途方に暮れています。
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どうやって食べるでち・・・
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先に食べ終わった子が狙っているので、目を離さずに自分の傍に置きます。
そして、じっと私を見つめて・・・

ママ、食べれる様にしてくだしゃい

と訴えます。

切り込み入れてあるんだけどな、レイ・・・
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このあとやっとそれに気づいてうまく食べられたレイです。
体が一番大きいのに手のかかる子です

そこが、また可愛い、完全に親バカしてます。
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2010/8/18

旅行中の2ワンの事  病気

先日旅行中にした事。

1つ目は
シフォンの手術前最後の血糖値検査と糖化アルブミン検査

血糖値検査
 空腹時 304  食後2時間後 205  4時間後 108 6時間後 180 
と1.5mlのインスリン量で順調に調節できてました。

アルブミン検査結果 21.5% 
 今まで行った検査結果の中では一番高い数値です。
 でもこれが糖尿病犬のコントロール目標範囲。
 良い結果です。
 これによって手術中、低血糖発作を起こす割合が減りました。

このままの状態を後半月はキープしないと。
いよいよ手術まで1ヵ月を切りました。 

2つ目は
キャンディーの服中糸の摘出手術

キャンディーは昨年尿道結石の手術を受けています。
ヴィーを唯一受け入れてくれた病院で。

無事に石を摘出して開いた膀胱の傷を縫ってもらい、開腹した傷も縫いました。
これは通常の手術では当たり前の事です。

外の糸は2週間で抜糸し、お腹の中の糸は溶けるとの話でした。
それを信じて、でも外からでも糸の感触が分かるぐらいの状態が続き、何度も医師に確認しましたが、大丈夫と言われ続けました。

その後、当時のかかり付けの病院の医師にも事情を説明して相談しましたが、大丈夫と言われていました。

病院を転院してから、今の医師にも何度か相談し、1年もしっかり皮膚の上からでも糸が触れるのはやはりおかしいと言う結論に達し、今回預ける際に思い切ってその糸を摘出してもらう事にしました。

表面には新たな縫った後、8針です。
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そして、出てきた糸は14針分。
全く溶けずにそのままの状態で出てきました。
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本来、体質で溶けづらい子もいるそうですが、ここまで完全な状態で残っている事はないとの事でした。
1年と言う長い間、この糸が服中の皮膚を刺激し、多々のアレルギー反応を過敏にさせていた可能性もあるとの事。
そして、かなり広く膀胱を切開されていて(通常の結石摘出手術としてはありえないほどとの事)、縫われていた場所の皮膚がズタズタになっていたとの事でした。

この結果にかなりショックを受けました。

あれだけ何度も相談したのに、2ヶ所の病院では相手にもしてもらえなかった。

もっと早く摘出していれば、キャンディーに痛い思いをさせずに済んだかも・・・
皮膚がズタズタになって元々持っていた皮膚炎が酷くなってしまった・・・

人も動物の医師もしっかり信頼できる所を何軒当たってで見つけないといけないと改めて思いました。
セカンドオピニオンの大切さも再確認しました。
手術も切開の長さをきちんと聞いて、お任せ状態にしなければ良かった。

ごめんね、キャンディー。
きっと皮膚炎を起こしながら訴えていたんだよね。
その気持ちにもっと早く対応してあげていたら・・・

摘出した糸がもう皮膚を刺激する事はありません。
しばらくお薬を飲んで、2週間前後で抜糸の予定です。

抜糸したらまた、マラセチアのシャンプー治療再開しようね、キャンディー。

先生のご厚意で麻酔をかけた時に歯石も取ってもらえました。(事前に確認を取らなかったからと、無償でしていただきました。)
今はピカピカの歯です。
1年前の結石摘出手術の際も歯石を取ってもらったのに(←こちらは勿論支払いをして。 )全く綺麗になっていなかったんですよ。

2つの病院を経て、今の医師との出会いがあった。
きっと意味のある経験だったのでしょう。
でも、その代償を支払ったのが私ではなく我が子達だった事、複雑な思いです。
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