5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/8/13

ポワの再検査結果  レスポワール

今日、ポワの再、血液検査を行いました。


血液検査結果
白血球が20700/μL→15800/μL545/μL(正常値が6000-17000)
ASTが245U/L→129U/L35.4U/L(正常値が17-44)肝臓又は筋肉障害で上昇
ALPが571U/L→808U/L226U/L(正常値が47-254)肝臓又は副腎の異常で上昇入院時より上がっている状態
CKが>2000U/L→1371U/L79U/L(正常値が49-166)筋肉障害で上昇
といずれも正常数値に戻っていました。

これで、内臓の状態が正常に戻り、筋肉も徐々に戻りつつあります。


ただ、1つ問題点が・・・

それはPCVのヘマトクリットの値です。
これは入院時 52.2%→ 退院時 39.4%→今日 35.4%(正常値37.0-55.0)

赤血球数が落ち着いてきているにも関わらず、こちらが減少していると言う事は現在貧血状態にあると言う事です。
鉄分の不足からと言うのではなく、中毒症状に関係して数値が減少している為、ポワ自身の回復力を信じて様子を見ることになりました。

お薬はこれで中止し、2週間後に再度貧血検査を行う事になりました。

体重はしっかり食べられる様になりましたが、退院時と変わらず1.98sでした。

まだ、完治には時間がかかりそうですが、今のまま順調に回復してくれればと思っています。
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次回は今日一緒に受診したキャンディーのことを書きたいと思います。
目と皮膚の状態についてです。
こちらもトラブル続きです。
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2011/8/11

(無題)  レスポワール

ポワが退院して1週間になります。
まだ、薬は飲んでいますが、体力もかなり回復し、下痢も嘔吐もすることなく、元気になりつつあります。

明日、退院して初めての検査をする予定になっていますが、異常だった数値が少しでも元に戻ってくれればと切に願っています。


食欲もあり、お散歩は控えていますが、体重も元に戻ってきたか増加した?ような気がします。

ご心配いただいた、皆様に次回は良い報告が出来たらと思っています。

この1週間で、私も1つ歳が増え、長期出張のパパさん抜きで、ささやかなお祝いを子供達がしてくれました。

ポワの事もあり、健康のありがたみをかみ締める日々です。



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2011/8/6

ポワのその後 退院→自宅介護  レスポワール

昨日ポワが退院しました。
と言っても、全快した訳ではありません。

1週間の入院、点滴、絶食で体重は入院時の2.06sから1.98sに減り、内臓も腫れた状態、筋肉も未だに回復状態には至りません。

血液検査結果
白血球が20700/μL→15800/μL(正常値が6000-17000)
ASTが245U/L→129U/L(正常値が17-44)肝臓又は筋肉障害で上昇
ALPが571U/L→808U/L(正常値が47-254)肝臓又は副腎の異常で上昇入院時より上がっている状態
CKが>2000U/L→1371U/L(正常値が49-166)筋肉障害で上昇←計測不能状態現時点でもかなりのオーバーです。

口から食事が出来るようになったのと、下痢と嘔吐が止まった為、医師と相談して、ストレスを考え、自宅での介護に切り替えました。

免疫力も抵抗力も低下している為、目やにもひどく、抗生物質のパニマイシン点眼薬を1日3回
飲み薬は内臓に腫れを抑え、筋肉を正常に戻す為の混合薬を処方していただきました。

異変か起きたら、すぐに病院へ戻ることを約束しての退院となりましたが、点滴が取れ、自宅に戻ってきた事で安心したのか、帰宅後すぐに排便・排尿。
正常な便でホッとしました。

何時も以上に傍から離れたがらないポワを私が抱けない時は家族の誰かがずっと抱いている状態ですが、今日は少し落ち着いて来た様な気がします。

小さい身体で、1週間、中毒症状と闘って、戻ってきてくれたポワ。
まだまだ、何時急変するかもしれない不安はありますが、取り合えず、自宅に戻れた事に感謝です。

1週間、下痢・嘔吐・絶食・絶水・点滴、良く頑張ったね、ポワ。
お帰りなさい。
信じて待っていたよ。
もう我が家はチョコレート禁止にしたからね。
苦しい思いを沢山させて、本当にごめんね。
膝の上で安心したように眠るポワがいる時間の大切さ、実感したよ。

まだ、本調子じゃないけど、これからは先生からバトンタッチして、ママが介護するからね。
早く、元のポワに戻れるように・・・
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2011/8/3

ポワの病状  レスポワール

ポワが入院してから5日目になります。
昨日やっと面会が出来ました。
小さな身体に点滴、痛々しい姿でした。
前日まで、嘔吐が続き、絶食・絶水状態でしたが、昨日の朝からフードを少し食べているとの事です。
下痢と嘔吐が3日続いた為、衰弱いているポワを見て涙が出ました。

先生もここまで、チョコレートの中毒症状が出た子を見た事がないとのこと。


入院時の血液検査
白血球が20700/μL(正常値が6000-17000)
ASTが245U/L(正常値が17-44)肝臓又は筋肉障害で上昇
ALPが571U/L(正常値が47-254)肝臓又は副腎の異常で上昇
CKが>2000U/L(正常値が49-166)筋肉障害で上昇←計測不能状態
でした。
いずれもテオブロミン中毒から来るもので、嘔吐と下痢の為体力が著しく減少し、筋肉障害が大きく、予断を許さない状態が続いています。

今日は電話にて、容態を聞き、再度の血液検査の結果、少しずつ数値は正常に向かいつつあるとの事ですが、依然正常値よりは高い値との事。
点滴は外せず、まだ、退院できる状態ではありません。


昨日のポワは弱った体で抱っこをせがみ、尻尾を振ってくれました。

地震の大嫌いなポワにとって、入院中の2回の地震もかなりストレスになっているのでしょう。
不安そうにしていました。


ポワはチョコを一舐めしただけでも、嘔吐する子なのに・・・
私の不注意が原因で今も苦しんでいるポワに申し訳ない思いで一杯です。

ポワの体力が回復して、また、パソコンに向かっている時は膝で安心して、眠っている姿が見られるよう祈るばかりです。

ポワ、ごめんね。
頑張って戻ってきてね。
ずっと、ずっと待っているよ。
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