5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/8/3

ポワの病状  レスポワール

ポワが入院してから5日目になります。
昨日やっと面会が出来ました。
小さな身体に点滴、痛々しい姿でした。
前日まで、嘔吐が続き、絶食・絶水状態でしたが、昨日の朝からフードを少し食べているとの事です。
下痢と嘔吐が3日続いた為、衰弱いているポワを見て涙が出ました。

先生もここまで、チョコレートの中毒症状が出た子を見た事がないとのこと。


入院時の血液検査
白血球が20700/μL(正常値が6000-17000)
ASTが245U/L(正常値が17-44)肝臓又は筋肉障害で上昇
ALPが571U/L(正常値が47-254)肝臓又は副腎の異常で上昇
CKが>2000U/L(正常値が49-166)筋肉障害で上昇←計測不能状態
でした。
いずれもテオブロミン中毒から来るもので、嘔吐と下痢の為体力が著しく減少し、筋肉障害が大きく、予断を許さない状態が続いています。

今日は電話にて、容態を聞き、再度の血液検査の結果、少しずつ数値は正常に向かいつつあるとの事ですが、依然正常値よりは高い値との事。
点滴は外せず、まだ、退院できる状態ではありません。


昨日のポワは弱った体で抱っこをせがみ、尻尾を振ってくれました。

地震の大嫌いなポワにとって、入院中の2回の地震もかなりストレスになっているのでしょう。
不安そうにしていました。


ポワはチョコを一舐めしただけでも、嘔吐する子なのに・・・
私の不注意が原因で今も苦しんでいるポワに申し訳ない思いで一杯です。

ポワの体力が回復して、また、パソコンに向かっている時は膝で安心して、眠っている姿が見られるよう祈るばかりです。

ポワ、ごめんね。
頑張って戻ってきてね。
ずっと、ずっと待っているよ。
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